スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

就業規則の変更 

 就業規則は生きものです。

 最低でも2,3年に一度は変更するようにしましょう!

 そして、就業規則は、自社オリジナルのものを作成しましょう。間違っても、監督署においてある雛形や本屋さんに置いてある就業規則集をそのまま、自社のものにするのは、大変危険ですよ!

スポンサーサイト

ラクダと親子の話 

 このことろ、セミナー依頼の中で特に多くなっているのが、「社員のモチベーションアップ」の様々な仕掛けについての内容です。

 その内容の一部を公開!

○ラクダと親子

 ある親子が、ラクダといっしょに砂漠の旅に出ました。出発のときに息子がラクダの上に乗り、親がラクダを引いて、最初の町に到着しました。すると町の人々から「子供は元気なんだから、親にラクダを引かせてはいけないよ」と批判を受けました。

 次に、親がラクダの上に乗り、息子がラクダを引いて、二番目の町に到着しました。すると町の人々から「幼い子供にラクダを引かせて、ひどい親だ」と批判を受けました。

 次に、親子でラクダの上に乗り、三番目の町に到着しました。すると町の人々から「二人でいっしょにラクダに乗って、ラクダがかわいそうだよ」と批判を受けました。

 困り果てた親子は、二人でラクダを引いて、四番目の町に到着しました。すると町の人々から「せっかくラクダがいるのに何で親子はラクダに乗らないんだ」と笑われました。

 つまり、どんな状況になったとしても、人は他人を批判したがるということが、この話からもわかると思います。そして、人は人からの評価を意外と気にしているということも言えます。あまりにも周りの目を気にしすぎて、行動に制約をかけすぎてはいませんか?たった一度の人生、もっともっと思い切りよい行動をして、悔いのない人生を歩んでみてはいかがでしょうか。

端数処理 

 皆さんの会社では、タイムカードで労働時間管理をしていますか?

 例えば、8時~17時(休憩1時間)の会社があったとして、タイムカードの打刻が17:10になったり、17:15になったりします。

 その端数をどのように処理していますか?

 実は、日々の端数をカットするのは違法となっております。とは言っても、端数を1か月足して計算すると、結構な残業代になったりしますよね。

 そのようなことにならないように、良い方法があります。その良い方法とは・・・

 後日労務Q&Aにて発表いたします。お楽しみに!

1000回以上、断られた男 

 『カーネル・サンダースは、フライドチキンの大帝国を築きあげ、自分が億万長者となるばかりか、一国の食習慣まで変えてしまった。だが、そのような成功にいたるまでのいきさつについては、ご存知だろうか?

 カーネル・サンダースさんも、初めは、フライドチキンの調整法に詳しい退役軍人にすぎなかった。ただ、それだけだった。組織も何もなかった。
 
 彼は、小さなレストランを営んでいたが、その店は、幹線道路からもはずれていたため破産寸前のありさまだった。年金を支給される年齢になった時、彼は、フライドチキンの調理法の技術を売れば、金になるのではないかと思い立った。
 
 その時、65歳だった。まず、考えたのは、レストランの経営者に調理法を売り、売れたフライドチキンの収益の中から、歩合を受け取ることだった。
 
 彼は、車の中で寝泊りしながら、アメリカ中を回り、スポンサーを探した。
 
 絶えず発想を変え、ドアをたたき続けた。ケンタッキー州からユタ州まで、移動し、レストランの経営者に、この事業を説明した。
 
 1009回、断られた後、奇跡が起こった。ユタ州のレストラン経営者が、「イエス」と答え、奇跡のビジネスが開始されたのである。
 
 カーネルさんが、財を成したのは、たくましく断固とした行動力と、商品に対する自信があったからだ。彼は、自分が一番望んでいる結果を生むのに必要な力「自分を信じる力」を持っていた。1000回断られてもなお、次のドアをたたこうと、自分に言い聞かせ続ける「勇気」があった。

  「イエス」を言ってくれた最初のレストランと出会って40年以上たった今、世界数十カ国の人が、カーネル・サンダースさんのフライドチキンを食べているのです。本人も、アメリカで広がっても、まさか世界中に広がるとは、夢にも思っていかなったはずです。』

 この話からもわかるとおり、大切なのは、失敗をしないことではなく、失敗から学ぶことなのです。自分がコレだと思ったことは、少々困難なことがあっても、たやすく諦めてはいけないのです。

人事・評価制度を導入するときに注意すること 

 人事制度を導入する際、大切にしていることは、「社員への説得力のある説明」です。
 多くの社員は、少なからず人事制度に対して、マイナスイメージを持っています。

 「賃金制度を入れることによって、給与が下がるんじゃないか?」
 「評価制度を入れることによって、評価が厳しくなるんじゃないか?」

 そのような誤解をなくすためにも、是非社員への説明会は、十分に行うように!
 また、社員の意見を十分に聞くように!

セミナー後の懇親会で出会った60歳の男性 

 6月18日、ある会社主催の講演会の講師として、浦安市まで行ってきました。講演内容は、「建設業の安全と労務管理」というテーマで、126名の参加がありました。

 1時間という短い講演でしたが、安全と健康の大切さ、労務管理に関する事例や会社を守る就業規則の作成方法を中心に解説しました。

 講演会終了後、懇親会にも招待され、私は、ある会社の役員の男性の隣に座っていました。しばらくすると、その男性は、私に声をかけてきました。「先生は、大学でも野球をやっていたんですか?」私は「ええ、やっていました。」と答えました。続けて男性は、「甲子園に出場した選手はどれくらいいたんですか?」と、私は「結構いましたよ。同級生にも5~6人はいたと思いますよ。」・・・。
 そんなやりとりが続く中、私から「失礼ですが、野球をやっていたんですか?」と聞きました。すると、その男性は、「大学までやっていましたよ。」とニコニコした笑顔で答えました。すると、しばらくは、野球の話で盛り上がっていました。

 男性は、「今でも野球はやっているんですか?」と私に聞いてきました。私は「今は、子供たちにソフトボールを教えているんですよ。」と答え、「あなたは、野球をやっているんですか?」と質問しますと、「大学の3年生のときに肩を痛めて以来、今野球はしていないんですよ。でもね、体力づくりのために、今ジムに通っているんですよ。」そして続けるように「ジムに通ってから10キロやせたんですよ。」と、また笑顔。

 男性は、少し間をおいた後、次の話を始めました。「実は3年前に妻が他界し、その後、ショックで酒におぼれそうになったんですが、このままじゃいけないと思って、ジムに通うことを決めたんです。」男性は、少し涙ぐんだ後、すぐに笑顔になって、「妻は、脳梗塞でしばらく植物人間状態だったんです。医者からは数年間その状態が続くと言われていたんですが、数ヶ月後、急に亡くなったんです。その時はすごくショックで自分を見失いそうになりました。毎日酒を呑んで、体調も崩しそうになったんです。しかし、気持ちを切り替え、ジムに通うことにしたんです。自分を変えなくちゃいけないと思ってね。早く妻が亡くなったことも、妻が最後に私にくれたご褒美だと思っているんです。」
 
 私は、しばらく言葉を失ってしまいました。すると、続けるように男性は「実は、一昨年からホノルルマラソンにも挑戦していて、5時間台で走れるようになったんですよ。」という一言。「自分が変わっていくことが生きがいです。」と、年齢を聞いたら60歳の男性は、元気に言いました。「周りからは、変わったねって言われるんです。今度トライアスロンに挑戦しろとも言われたりするんですよ。」と満面の笑顔で話してくれました。

 その後、色々な話をし、お時間になったので、先に帰ることとしました。男性に「本当に素晴らしいお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。今日は、講演をしたことより、あなたと出会えたことが一番の収穫です。私に元気をくれて、ありがとうございました。」と挨拶をし、握手をしてお別れをいたしました。

 人は、考え方や発想の違いで、プラスの方向にも、マイナスの方向にも、行くものなんだなあと痛感しました。そして、どちらに行くかを決定するのは、最終的には自分の判断だということもつくづく感じました。

 126名以上の多くの方の中から、たまたまお隣に座った方に、大変貴重なお話を聞くことができ、本当に感謝しております。

ホームページリニューアル 

 ホームページがリニューアルされました。
 アドレスは、http://sr-support.jp/(南総労務管理センター)

 まだまだ、完全とはいきませんが、これから皆様のお役に立てるような
情報満載のホームページにしていきます!

 最新情報の更新もありますので、こまめに覗いてみてくださいね! 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。