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災害に備える 

 昨日は、大雨と雷雨により、五輪サッカー壮行試合であるアルゼンチン戦が試合途中で打ち切りとなってしまいました。

 一昨日は、神戸都賀川で、大雨により一気に濁流となり、幼い子供を含む4名が死亡し、1名が行方不明となっています。

 また、東北地方を襲う強い地震も立て続けにあり、我々の危機管理を改めて見直す必要があると同時に、個人的には「地球がおかしい」と思う今日このごろ。

 一部では、近々に大地震が首都圏にも起こると警鐘している方々もおり、備えは万全にしておきたい。

 自然災害のサイトを見ていたら、「地震に備える」「大雨に備える」「火災に備える」「竜巻に備える」「台風に備える」といったサイトがあったので、ご紹介します。

地震に備える・・・http://rescue.yahoo.co.jp/check_01_01.html
大雨に備える・・・http://rescue.yahoo.co.jp/check_04_01.html
火災に備える・・・http://rescue.yahoo.co.jp/check_02_01.html
竜巻に備える・・・http://rescue.yahoo.co.jp/check_05_01.html
台風に備える・・・http://rescue.yahoo.co.jp/check_03_01.html

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賞与の支給日在籍要件 

 ある会社でこんなことがあった。
 解雇した社員から、「賞与の日には、退職していたが、賞与の算定期間には在籍していたので、賞与をもらえる権利がある。」との主張!

 この会社は7月に賞与を支給。賞与の算定期間は前年12月~5月まで。
 元社員は6月末に解雇されている。

 このような場合、就業規則上に、以下のような文章が記載されているかどうかが重要である。

 「賞与は、原則として毎年 月 日及び 月 日の賞与支給日に在籍する従業員に対し、会社の業績等を勘案して 月 日及び 月 日に支給する。」

 このように記載しておけば、賞与支給日に在籍していない者に対しては支給する必要はありません。皆さんの就業規則は、上記のように記載していますか?

自分ごとにおきかえて話を聴く 

 人の話を最後まで聴くということは非常に大切ですが、もう一つ大切なこととして「自分ごとにおきかけて話を聴く」ということです。

 立派な方から、「私は人生を、このような方法で、成功させた。」というような話を聴いたときに「すごくいい話を聴けてよかったね」で終わりにしてしまう人がほとんどです。その続きはというと、「確かに話を聴いてよかったと思うけど、あの人だからできることなんだよね」と、心の中でなってしまいます。良かったと思っているのに、自らは行動をしないのです。

 なぜ行動しないのかというと、所詮「他人ごと」だと思いながら、話を聴いていることが原因なのです。話を聴くときは、常に「自分ごと」に置き換え、自分だったらこう行動するとか、自分だったらこう話をするとかイメージしながら話を聴くと、実行できるようになります。

 「自分ごとに置き換え、ありありと想像すること!」非常に大切なことです。

日本語の意味の間違え(文化庁調査) 

 7月25日読売新聞朝刊より

 日本語の慣用句や言葉の使い方について、文化庁が世論調査した結果、70%以上の人が
「檄(げき)を飛ばす」や「憮然(ぶぜん)」の本来の意味を取り違えていたことがわかった。議論
などで結果が出る「煮詰まる」についても、40%近くが「議論が行き詰まり結果が出せない状態
になること」と逆の意味に思い込んでいた。

 調査は今年3月、全国の16歳以上の男女3445人を対象に行われた。

 「檄を飛ばす」は「自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求める」というのが本来の
意味。選択肢の中から正答を選んだのは19%にとどまり、73%が「元気のない者に刺激を与え
て活気づけること」と回答した。

 「憮然」についても「腹を立てている様子」と誤った答えを選んだ人が71%に上り、「失望して
ぼんやりしている様子」と理解している人は17%だけだった。

 また「卑劣な方法で失敗させられる」という意味の慣用句は「足をすくわれる」が正しい答え
だが、74%の人が「足下をすくわれる」と回答、「足元を見る」という表現と混同していた。

 「話などの要点」を意味する「さわり」も正しく回答したのは35%で、55%は「話などの最初の
部分」と勘違いしていた。

 特に「煮詰まる」は世代間で使い方に大きな開きがあり、「結果の出る状態」とする回答は
50歳以上は70%を超えたのに対し、16歳~19歳は16%。文化庁は「言葉の意味が変化して
いる過程なのかもしれない」と分析していた。(以上、読売新聞より)

 皆さんは、上記の意味をどれだけ理解していましたか?私も恥ずかしながら、「檄を飛ばす」や
「憮然」を間違った意味で理解していました。

 

過労死「危険度」あなたは何点? 

 過労死を防ごうと厚生労働省は、労働者の疲労蓄積度を自己診断するチェックリストを作った。インターネットで公開し、判定結果の悪い人は産業医や上司に相談するよう呼びかけている。

 最近1ヶ月の自覚症状13項目と勤務7項目について、それぞれ「ほとんどない」「時々ある」「よくある」、「ない」「多い(大きい)」「非常に多い(大きい)」の3段階でチェック。両方の結果を合わせて、仕事による負担度を「低い」「やや高い」「高い」「非常に高い」の4段階で判定する。
 リストは中央労働災害防止協会のホームページ

http://www.jisha.or.jp/web_ch/index.html

に記載されている。

家族で食事&テニス 

 久しぶりに5人揃っての食事&レジャーを楽しみました。
 長男は、中学1年生で野球部、長女は小学6年生でソフトボールをやっています。
 次女は、特に何もやっていないのですが、家族5人揃うことが、このところなかったんですよね~。

 久しぶりに5人で、夕飯を外食しました。
 会話の中、妻の一言「いつまで、この5人でこうして食事ができるのかねえ」
 長男もそろそろ親離れしてくる頃ですし、長女だって中学生になれば、友達中心になってくるでしょう。そんな中、妻の言葉。

 人は、何か特別な良い事を「幸せ」と感じがちですが、普通であることの幸せを感じられた一日となりました。

不安と恐怖 

不安と恐怖のほとんどが、将来起こりうるであろうマイナス的な出来事を、自分で勝手に作り出して、出来上がる「想像の世界のもの」なのです。よって、自分の心の持ち方である程度コントロールができるものなのです。

皆さんも経験があると思いますが、不安や恐怖の多くが、そのマイナス要因が過ぎ去ると「なーんだ、何てことなかったじゃないか」という経験って、結構ありませんでしたか?よって、不安や恐怖に対しての対策は必要ですが、必要以上の心配は必要ないのです。

社員向けセミナー『成功者の傾聴力・思考力・行動力』 

 本日、鴨川市のK社で、社員向けセミナーを行いました。
 「成功者の傾聴力・思考力・行動力」というテーマで、約1時間のセミナーでした。

 セミナーでお話した一部ですが・・・


 ○常識と非常識

 人は、経験をした中で、自分の常識というものを作り上げています。つまり、自分の常識の中にないものを「非常識」として捉えてしまいます。

 例えば、戦後間もない人に、電話線のない小さな電話が将来一人に一台持つようになるらしいよ」と言っても、「将来テレビみたいな画面で、色々なプログラムを作れたり、手紙のやり取りでできるようになるらしいよ」と言っても、「何それ?」「そんなものできる訳ないじゃん」の一言で片付けられてたに違いありません。

 しかし、今は、携帯電話もパソコンも、小さい子供でも当たり前に知っています。つまり非常識から常識に変わっていったのです。

 一例ですが、携帯電話の代理店になれば、大儲けできると先見性のある方はリスクを覚悟で、代理店契約をしたから、今利益を上げているのです。

 私たちの目の前には、様々な情報が流れてきます。その情報が非常識のものであったとしても、自分の心をリセットして聴くことによって、人生の大きなチャンスになることが多々あります。チャンスは平等にあったとしても、それをつかむか否かは自分の意志で決定しているのです。

任意継続被保険者 

 顧問先では、社長が65歳になったことを期に、息子と2人代表となり、現社長が非常勤取締役となりました。

 このことにより、社会保険を喪失し、結果的には年金が100%支給されることになります。

 社長は、国民健康保険料が高かったので、任意継続被保険者となりました。

 と、ここまでは良かったのですが、な、なんと、なんと10日までの2回目の任意継続被保険者の保険料を納付することを忘れてしまったのです!

 ご存知の方も多いと思いますが、一度、納付期間を過ぎてしまうと、任意継続被保険者の資格を失ってしまいます。14日の本日に連絡があったのですが、時既に遅しです。

 そこで考えたのが、裏技です!これ以上はここには書けませんが・・・。裏技で何とかすることができたのです。これ以上はここには書けませんが、ラッキーです!!

何を言うかではなく、誰が言うか 

 社員向けセミナーでお話した内容です。


 小学生の頃、こいつの言う事はクラスのみんなが聞くけれど、あいつの言う事は絶対に聞かないといったケースってありませんでしたか?

 同じことを言ったにも関わらず、いわゆるクラスの中心的な友達が言う事には、クラスの皆が賛同するのに、あまり目立たない友達が言う事には、無反応だったりしました。

 それはなぜでしょうか?

 人は、相手が何を言うかというより、誰が言うかということに比重を置いています。

 しかし、「誰が言っているのか」で、周りが聞く聞かないを決定している要因は、「普段その人が何を言っているか、どう行動しているか」なのです。

 だからこそ普段の言動が大切なのです。つまり、人を動かす説得力は、今までに何をやってきたかで決定されるのです。

 「ローマは一日にしてならず」

 信用を得るには時間がかかりますが、信用を無くすのは一瞬です。

失敗から学べ 

 失敗することを恐れていては、自分の限界や実力はわかりません。私はソフトボールや野球をしている子供たちには、よく「失敗することは悪いことじゃないよ。それより、失敗を恐れて思い切った行動をとらないことの方がいけないことなんだよ。」と、よく話をします。

 例えば、試合中ショートを守っている選手がいて、緩いボールを待って確実に捕ったとします。しかし、一塁に投げても100%アウトにならない所で捕ったとしたら、いいプレーだとは言えません。

 捕球をすることは100%成功しても、アウトという目的は100%達成していないのです。それであれば、50%の確立で捕球できるかどうかだが、100%の確立でアウトになる場所まで思い切って突っ込むチャレンジ精神が必要なのです。

 こういうことって、仕事でも大切なことなのではないのでしょうか。目標を達成するために、失敗を恐れるのではなく、失敗から学び、思い切って行動すれば、同じ失敗をしても、後の結果は大きく変わってきます。

挨拶 

 朝の挨拶「おはようございます。」
 昼の挨拶「こんにちは。」
 夜の挨拶「こんばんは。」
 
 その他にも「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」・・・。

 社会人として基本的な言葉だが、当たり前にできていますか?
 また、相手に伝わる気持ちのよい挨拶をしていますか?

 私は、顧問先に行くことが多いのですが、気持ちのよい挨拶をする会社は、非常に印象もよく、仕事をするにも気持ちよくできます。しかし、社員が挨拶一つできない会社は、気分もよくありません。

 最低限のマナーとして、挨拶は、相手に伝わるように「大きく明るく元気良く」行うようにしてみてはいかがでしょうか?

 

成功する人と成功しない人の違い 

【成功する人】⇔⇔⇔【失敗する人】

人間的成長を求め続ける⇔⇔⇔現状に甘え続ける
自信と誇りを持つ⇔⇔⇔愚痴っぽく言い訳ばかり
常に明確な目標を指向 ⇔⇔⇔目標が漠然としている
他人の幸福に役立ちたい⇔⇔⇔自分が傷つく事は回避
良い自己訓練を習慣化 ⇔⇔⇔気まぐれで場当たり的
失敗も成功につなげる⇔⇔⇔失敗を恐れて何もしない
今ここに100%全力投球⇔⇔⇔どんどん引き延ばす
自己投資を続ける⇔⇔⇔途中で投げ出す
何事も信じ行動する⇔⇔⇔不信感で行動できず
時間を有効に活用⇔⇔⇔時間を主体的に創らない
できる方法を考える⇔⇔⇔できない理由が先にでる
失敗を自分事として考える⇔⇔⇔失敗を他人事にして考えない
立ち直りが早い⇔⇔⇔後を引きなかなか立ち直れない
いつも平静で穏やか⇔⇔⇔すぐ感情的に怒る
人を人として接する⇔⇔⇔人を差別して接する
人の話を聞き出す力がある⇔⇔⇔自分の事を話したがる
将来の夢や目標が具体的である⇔⇔⇔将来の夢や目標がはっきりしていない
本をよく読む⇔⇔⇔テレビばかり見ている
相手の話を最後までよく聴いている⇔⇔⇔相手の話を途中で折ってしまう
時間をかけずに仕事をこなす⇔⇔⇔時間をかけても仕事がたまる
用件のすぐ対応する⇔⇔⇔用件を先送りしてしまう
笑顔で元気⇔⇔⇔暗くて不健康
メモ帳を上手に使っている⇔⇔⇔メモ帳はあるが空白だらけ
人を使うのがうまい⇔⇔⇔自分が動いてしまう
難しいことを分かり易く説明できる⇔⇔⇔専門用語を使って自分のペースで説明
声が大きく元気⇔⇔⇔声が小さい
挨拶や礼儀がしっかりしている⇔⇔⇔挨拶ができず礼儀もできていない
「時間がない」と言わない⇔⇔⇔「時間がない」が口癖
目標が明確で具体的である⇔⇔⇔目標が不明確で非現実的である
朝型人間である⇔⇔⇔夜型人間である
他人を褒める⇔⇔⇔他人をけなす
できる方法をみつけ行動する⇔⇔⇔できない言い訳をする
未来の夢があるできない言い訳をする過去のことを引きずっている
自分より高いレベルの友人を持っている⇔⇔⇔自分と同レベルか下のレベルの友人が多い
YES・NOをはっきり言える⇔⇔⇔物事をうやむやにしてしまう
悪事が起きた時に自分事として捉える⇔⇔⇔悪事が起きた時に他人のせいにしたがる
他人の良いところを褒め称える⇔⇔⇔いつも他人の悪口を言っている

セクハラ相談窓口 

 平成19年4月1日から改正男女雇用機会均等法(以下「均等法」という。)の施行により、職場におけるセクシュアルハラスメント(以下「セクハラ」という。)について必要な措置を講ずることが事業主の義務となりました。

 職場でのセクハラは、労働者の個人としての尊厳を不当に傷つける社会的に許されない行為であるとともに、労働者の能力の有効な発揮を妨げ、また、企業にとっても職場秩序や業務の遂行を阻害し、社会的評価に影響を与える問題です。

 難しいのは、行為を行った本人の問題ではなく、行為を受けた本人がどう感じたか(思ったか)が問題であり、お互いに認識の違いによっても、問題となるか否かが微妙に違うというところです。

 なお、企業が具体的に講じなければならない措置は以下の通りとなっており、措置を講じなかった場合、企業名公表や過料(軽い行政罰)として20万円以下が課せられます。

 既に国からの調査が入っている顧問先もあり、早期の対応が必要です。
 
※「当社では、大丈夫だよ」「当社には関係ない話だよ」と思っている事業主の方が、まだまだ多いと思います。しかしながら、顧問先の何社かは、既に社員研修を行い、無記名で行ったセクハラアンケートの結果、驚くべき実態が浮き彫りになっております。

【自社でなすべきこと】
① 職場におけるセクハラの内容および職場におけるセクハラがあってはならない旨の方針を明確化し、管理・監督者を含む労働者に周知・啓発する。
 ・就業規則の整備
 ・社内報・パンフレットの配布、社内掲示板を利用した資料の記載
 ・セクハラについての社内研修の実施

② 職場におけるセクハラにかかる言動を行った者について厳正なる対処方法を確立する。
 ・就業規則に、セクハラを行った場合の懲戒規定を明確化

③ 相談への対応のための窓口(以下「相談窓口」という。)をあらかじめ定める。
 ・担当者を定める
 ・制度を設けるか、外部機関に相談窓口を委託する

④ 相談窓口の担当者が相談に対し、その内容や状況に応じ適切に対応できるようにする。
 ・相談窓口の担当者が会社または人事部と連携を図ることができる仕組みをつくる
 ・あらかじめ作成した留意点などを記載したマニュアルに基づき対応する

⑤ 事案に係る事実関係を迅速かつ正確に確認する。
 ・相談者と行為者双方から事実関係を確認する(不一致の場合、第三者からも聴取)

⑥ 事実確認できた場合の行為者に対する措置および被害者に対する措置を適正に行う。
 ・就業規則に明示

⑦ 再発防止に向けた措置を講ずる。
 ・改めて、社内報・パンフレットの配布、社内掲示板を利用した資料の記載
 ・労働者に対して職場におけるセクハラに関する意識を啓発するための研修、講習を再度実施

【まとめ】
①就業規則を、セクハラ対策のある規定にしておくこと(弊社で提案可)
②社内報や掲示板を利用し、セクハラに関する資料を明示すること(弊社提供可能)
③社内研修会の実施(弊社で実施可)
④相談窓口を設置すること(弊社にて外部相談窓口設置可能)
⑤迅速・正確な対応と秘密保持すること

が必要です。

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