スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24時間テレビでの一言 

今年の24時間テレビのチャリティーマラソンランナーは、お笑いタレントのエド・はるみさんでした。
 
 マラソンが趣味というだけあって、途中何度が歩く場面もあったものの、時間内の完走となりました。

 出発前、6年前からこのマラソンにあこがれていた理由を改めて告白。「人は命ある限り、いつからでも成長し続けることができる。そのことをお伝えしたく、その目的に向かって走り始めます。みなさんよろしグ~」とギャグを交えて言っていたが、「いつからでも成長することができる。」という言葉に、やると決めれば、何歳だって変わる(成長する)ことができると、すごく共感できる言葉でしたのでご紹介しました。

スポンサーサイト

退職者からの残業代の請求 

 顧問先で、突然退職者から、残業代の未払い分の請求がありました。
 賃金の時効は2年間です。2年分遡っての請求です。
 (この件についての解決策は、別の機会に報告いたします。)
 
 従業員は、在職中はあまり文句は言いませんが、会社や経営者に対して不満がある場合、退職後一気に爆発します。

 ここが非常に怖いところです。

 従って、退職の際には、労使がお互いに納得した形を作るべきです。

 

ソフトボール西山選手 

 北京オリンピックは、昨日閉幕しました。

 日本は、金メダル9個、銀メダル6個、銅メダル10個と、前回よりメダル獲得数が前回のオリンピックより減ったものの、感動的なメダル獲得もありました。

 特に私が感動したのは、ソフトボールの金メダルと、フェンシングの太田選手の銀メダル、陸上400メートルリレーの銅メダルでした。

 その中から、ソフトボール代表で、日本対オーストラリア戦で、12回裏に劇的なサヨナラヒットを打った、西山麗選手にスポットをあててみました。

 西山麗選手は、心臓の難病を克服した選手です。斎藤監督と約10年前に交わした約束を、この北京オリンピックで果たしました。

 生まれつき心臓の弁に問題があった西山選手。かけっこも禁じられていました。それでも小学校時代は医者に内緒でバスケットをしていたくらいスポーツの好きな子供だったそうです。

 母美代子さんは「できればやらせたくなかった。苦しくなったらすぐにやめなさいと言っていた。」と話しています。

 中学に入学すると、走り続けてなくても良いソフトボール部に入部しました。この頃、アメリカから弁の提供者が現れ、中学2年生のときに心臓移植をしました。心臓移植は、成功しました。

 当時ソフトボール教室で、斎藤監督(その時はアトランタオリンピックで大活躍していた選手)と出会いました。

 術後の経過は順調で、ランニングホームランにできる打球を二塁打で止まっていた人生が一変しました。「思い切って走れることが何よりもうれしかった。」。西山選手は当時のことを思い出して話しています。

 斎藤監督と同じ実業団入りし、俊足と堅実な打撃が評価され、今回のオリンピック代表となりました。父義信さんは、術後のソフトボールを開始した当初のやりとりを鮮明に覚えているそうです。「完治したわけじゃない。突然倒れて死ぬかもしれない。それでも続けるのか?」。西山選手は、言いました。「グランドで死ぬのは怖くないからやらせてほしい。」と。

 今回の北京オリンピックは、担当医師からも「思い切ってやっておいで。」と太鼓判を押されての出場を果たした。

 西山は、「本当にこの場にいるだけで幸せなんです。自分がプレーをする姿で、世界中の人に感動を与えたいんです。」

 大好きなソフトボールを、最高の舞台でプレーでき、最高の結果で終わらせることができ、夢が現実となった西山選手をご紹介しました。

社員教育で聴く側の姿勢 

 ある会社で、社員教育をして欲しいとの依頼があり、1時間くらいのセミナーを開催しました。
 「北京オリンピックのメダリストの言動より学ぶこと」という内容で、メダリストの言動より、成功の哲学として私が感じたことを述べさせていただきました。

 私が驚いたのが、セミナーを開催すると、全員が私の話す言葉に対して、メモをとっていることです。そこの会社の経営者の指導だと思いますが、全員の方がメモをとっている光景は、はじめて体験しましたし、スピーカーとしては、非常にうれしいことです。

 この「メモをとる」作業は、日常でも非常に重要なことです。人間は物事を忘れる動物です。ですから、ひらめいたことをメモで残していないと、やがて忘れてしまいます。

 せっかくの名案を、「すぐにメモをとる」ことによって記録しておくクセをつけるといいかも知れませんね!

北京オリンピックでの選手のコメントで感じること 

北京オリンピックでは、様々な競技で日本人が活躍していますが、実力以上の力を発揮している選手や実力が出せない選手がいます。

 また、オリンピックを最後に引退する選手や更に上を目指す選手もいます。

 勝利目前にして、逆転負けをする選手もいれば、敗戦濃厚から逆転勝ちをする選手もいます。

 世界のトップが集う大会ですから、実力もさることながら「気力・体力(体調)・運」など様々な要素が必要だと思います。

 私が注目したいのが、試合後のコメントです。すべてのアスリートに共通しているのが「感謝」という言葉です。また、負けた試合でも決して「他人のせいにしない」ということ。

 こういった姿勢に成功者のヒントがあると思います。

北島の金メダル 

 競泳の100メートル平泳ぎで北島康介選手が金メダルを獲得しました。
 予選と準決勝では、2位で通過したものの、決勝では持ち前の勝負強さを発揮し、世界新記録で金メダルを獲得しました!

 最高の舞台で、最高のパフォーマンスを発揮できる北島選手の、精神力は、すごいの一言!

 そして、注目したいことは、非常に前向きだということ!

 プラスの言葉は聞いても、マイナスな言葉は一切聞くことはありません。また、その他の選手を見ても、負けてしまっても、決して人のせいにしたり、怪我のせいにする選手もいません。

 このことでもわかるとおり、成功している人は、プラスの言葉を遣い、失敗しても決して人のせいにしないことがわかります。

過労死や過労自殺についてのQ&A 

 一昨日、ある保険会社様の主催で、税理士の先生に対して、労務管理のセミナーを行いました。その時にお話した一部をご紹介いたします。

【Q】
 過労死や過労自殺を防止するために、どのような点を注意して従業員の健康管理を行うべきでか?

【A】
 まず、健康管理については労働者の責任であることを明確に意識すべきです。労働契約は、約束された労務提供を履行できる健康を労働者が有していることが前提となっているからです。したがって、労働者の健康は労働者自ら管理するのが原則です。この点をまず労働者に充分教育すべきです。そして、自分で変調に気づいたら上司(または会社)に申し出たり、医師の診察を受け、充分な休養を取るように心がけるべきです。

 労働者の健康に関して使用者が履行義務を負うのは、労働安全衛生法上の定期健康診断の実施(採用時と年1回)、そしてその結果の通知です。これを怠ると刑事罰があります。そこで、労働者が定期健康診断を受診しない場合には、懲戒を実施してでも受けさせなければなりません。

 次に、定期健康診断の結果が「要検査」というものであれば、法律上は、使用者はそれを通知するだけで義務履行は終了です。しかし、労働者が再検査を受けず、または再検査の結果、「要治療」と出ていたにもかかわらず、使用者が従来の通り労務提供を受領していた場合、労働者がその病気を原因として死亡したようなときには、安全配慮義務違反を理由に民事損害賠償請求される恐れがあります。したがって、使用者は労働者に対し、再検査を受診させるべきですし、また要治療であれば治療の機会を与え、かつ休養(休職を含む)させるか、その健康に見合った労働時間の短縮ないし軽作業等の業務に変更することになります(ただし、後者の労働時間短縮等の措置を取って必ず労務提供を受け取らなければならない義務は法律上ありません)。

 ちなみに、厚生労働省では、「脳・心臓疾患の認定基準の改正について」以下のような目安を定めている。

1)脳・心臓疾患の発症に影響を及ぼす業務による明らかな過重負荷として、長期間にわたる疲労の蓄積を考慮する。

2)上記の期間を発症前おおむね6か月間とした。

3)特に労働時間については、

①発症前1か月ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね45時間を超えて時間外労働時間が長くなるほど、業務と発症との関連性が徐々に強まる。

発症前1か月間におおむね100時間、又は、発症前2か月ないし6か月間にわたって1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働が認められる場合には、業務と発症との関連性が強い。

4)労働時間以外の他の負荷要因としては、不規則な勤務、拘束時間の長さ、出張の多さ、交替制勤務・深夜勤務、作業環境(温度、騒音、時差)、精神的緊張を伴う業務が考えられる。

北京オリンピックでの新種目を知っていますか? 

 北京五輪から正式種目に採用される水泳競技の一つ「オープンウォータースイミング(以下OWS)」を、皆さんはご存じですか?

 OWSとは主に海や川、湖などの自然の水がある場所で行われる水泳競技です。「遠泳」は皆さんもなじみが深いと思いますが、OWSは個々のペースでタイム、順位を競うものです。

 ここ数年、国内ではOWSの大会が各地で開催され、愛好者も年々増えるようになり、北京五輪に向けてちょっとしたブームにも発展しています。

 公認のレースでは5km、10km、25kmが行われているそうですが、北京オリンピックでは10kmのみが採用されます。

 詳細は、下記をクリック!

http://www.sfen.jp/try/try16.html

怒ることは簡単ですが・・・ 

 ソフトボールの監督をしていて、練習試合や公式戦で、相手の監督が子供たちに怒鳴っている風景をよく目にします。エラーをしたり見逃し三振をした選手に対して、頭ごなしに怒るのです。
 子供は、今にも泣き出しそう。

 これじゃあ、ソフトボールや野球を嫌いになっちゃうんじゃないか心配になるくらいです(事実、怒鳴り散らすような監督の下で、プレーしていた選手は、中学校に行くと野球を辞めてしまうケースも少なくありません。)。

 相手チームではありますが、私からしてみれば、「それだったら監督さんは、エラーや三振しないで、完璧にプレーできるの?」と言いたいところです。「まさか、選手を怒鳴っていて、自分でできないとは言わないですよね。」と聞きたいところです。

 エラーや三振というのは結果であり、その選手を使っているのは監督です。その選手を怒っているということは、「その選手を使っている自分には才能がない。」と言っているようなものです。

 出た結果について、怒ることは簡単なことですが、選手からしてみれば、「練習でちゃんと教えてください。」というのが本音ではないでしょうか。また「どうやったらエラーや三振をしなくて済むのか、方法を教えてください。」と言いたいのが、正直なところだと思います。

 同じような場面、会社でも起きている可能性があります。つまり、プロセスをまったく伝えず、結果だけで部下を怒鳴りつけるようなこと。

 怒られ続けた部下は、そのうちモチベーションが低下し、パフォーマンスの悪い社員か、退職をしていくことでしょう。

 そうさせないためにも、しっかりとしたプロセスを伝えることは大切ですし、結果については、原因を上司と部下で、よく議論する必要があると思います。

いいとこディクショナリー 

 人事コンサルティングを行う中で、社員のモチベーションアップについてお願いされることがあります。その時に行う手法の一つに「いいとこディクショナリー」というものがあります。

 これは、普段一緒に働いている従業員の6~10名程度のグループにし、自分以外の他の人の「いいところ」を、なるべく、たくさんアンケートに答えてもらうというものです。

 他の人に自分のいいところを褒められて、悪い気持ちになる人はいません。従業員同士や上司部下の関係においても例外ではありません。とかく、会社組織の中では、その人の良い面を指摘するより、悪い面を指摘しがちです。しかし悪い面を指摘してばかりいると、やがてその人のモチベーションはダウンしていきます。そこで、職場の方々のいいところを仕事面や性格面からみて、皆で考え、フィードバックしてあげようというのがこのアンケートです。真剣にその人の良い面に目を向け、多くを回答することで、職場が暖かい気持ちとなり、チームワークの向上につながります。

 いいとこディクショナリーを行った会社での従業員の声は以下の通りです。

 「いいとこマイディクショナリーの感想として、皆さんが私の長所をこんなにたくさん見つけてくださってとてもビックリしていると同時に、嬉しく思っています。自分で自分自身を分析するのと周りからの評価は違うもので、自分としては至らない点も多くあり反省すべき箇所も多い様に思っています。
 仕事面での長所の中に書いて下さった「責任を持って仕事に取り組む」や、「仲間のサポートをする」等はいつも自分に言いきかせ仕事をする上での基本として取り組むようにしていますし、これからもして行かなければいけない事だと思っています。
 性格面については、恥ずかしながら正直なところ自分自身が自分について良く分かっていないのが本音です。でも皆さんがこれだけ良い所を見つけて下さったのですから、それは保っていこうと思います。とともに自分自身未熟な所が多くありますが皆様の評価を壊してしまう事のないように、一層気を引き締めて行かなければならないと強く思っています。」

 なお、いいとこディクショナリーは、コンサルタントがいて、回答したら、そのコンサルタントがすぐに回収し、誰が何を書いたかはわからないようにするのがコツです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。