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小出監督の存在(Qちゃんの引退から感じたこと) 

 28日、現役引退を発表したQちゃんこと高橋尚子選手。
 惜しむ声もありますが「本当にお疲れ様でした。」という言葉を贈りたいと思います。

 高校時代無名だった、高橋選手。その素質を開花させた一人として、小出監督の存在があると思います。
 私は、小出監督のインタビューを通じて、会社組織においても、このような上司が部下を育てるのだなあと感じましたので、いくつかの言葉をご紹介いたします。


○失敗を重ねて成長していく 
 失敗をしないことが良いことではない。失敗を恐れて挑戦しないことが成長を妨げることにつながる。

○2時間16分の高い目標を立てる 
 努力すれば手が届くくらいの高い目標を立てることが大切である。目標が明確であればあるほど、達成は可能である。

○褒める、称える
 「あの子はできる子」「すばらしい子」いつも、小出監督は、選手を褒め称える。そして、絶対にけなさない。


○いいところを見つけて指摘する 
 少々悪いとことには目をつぶり、長所を見つけては、それを指摘していく。


○小出監督は、上司として気を許せる 
 いつも暖かい目で見てくれる。そういったが雰囲気が、小出監督にはあり、選手として安心感がある。


○「必ず勝てる」「オリンピックも金メダルを獲れる」 
 前向きは発言が非常に多く、高橋選手をその気にさせる話術の天才である。

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採用時には労働条件を書面で締結する 

 後から「言った言わない」の水掛け論にならないように、採用時には、労働条件通知書や労働契約書などにより、必ず労働条件を明示しましょう。

 その際に、大切なことの一つとして、「契約期間の定めがあるかどうか」があります。
 契約期間の定めがある場合には、必ず契約期間を記載すること。
 
 期間雇用には様々メリットがあります。詳細につきましては、直接お問い合わせください!
 

大切なあなたへ 

 「大切なあなたへ」

 あなたが産まれた時ほど、嬉しかったことはありません。
 産まれたばかりの小さな手で私の指をしっかりと握りしめたあなた。
 その小さな手に灯った温もりを私は覚えています。

 初めての育児は分からないことだらけで大変だったけど、あなたの笑顔が見られればそれだけでなにもいらなかった。

 泣いてるあなたをあやしながら、あなたの大きくなった姿や、恋愛の相談にのったり、お嫁さんになるときのことを想像したっけ。

 買い物も一緒にしたかったな。大きな声を上げて産まれてきたあなた。
 初めて笑ったとき、初めて寝返りをうったとき、初めてハイハイしたとき、あなたの小さな成長のすべてが感動でした。

 パパとの離婚で寂しい思いをたくさんさせて、ごめんね。
 夜眠る時はいつも私にぴったり寄り添って寝てくれたよね・・・。

 自分の感情できつく当たってごめんね。
 忙しくて相手をしてあげられなくてごめんね。

 小さいうちから保育園でたくさん遊んであげられなくて、ごめんね。
 もっともっと一緒にいてあげれば良かった。

 いつだったかあなたは覚えたての言葉で、「ママ大好き、うまれたときから、ママのことだいすき!」って言ってくれたね。本当に嬉しかった。その時のあなたの笑顔を一生忘れません。

 あなたの人生がたった5年だったなんて今でも信じられない。
 もう一度「ママ大好き」って言ってほしい。声が聴きたい。

 あなたの大きくなった姿が見たかった。恋愛だってさせてあげたかった。
 あなたの花嫁姿が見たかった。
 あなたとまだまだ生きていきたかった。

 いつも口癖のように「ママ、ママ」って呼んでたあなたに会いたい。私の宝物。
 今でもこれからもずっとあたしはあなたのママだよ。いつか会うまで待っててね。

 あなたに褒めてもらえるようにあなたの分も頑張って生きていきます。


                         あなたの母より。(出所;ユーチューブ)

ワクワクする会社 

 先日ある会社に行ったときに、社長から「社員がワクワクするような会社にしたい!」
という相談がありました。

 私は以下の方法を伝授しました。

1)意見箱の設置

 会社にとってプラスになる意見をどんどん応募していきます。よい意見に関しては、社長賞を贈るようにします。


2)アニバーサリー休暇

 本人の誕生日、配偶者又は子の誕生日、結婚記念日など、年次有給休暇とは別に、休暇を取得できる制度を導入します。


3)会議提案制度

 多くの会議は、報告会になっているケースが多く、「会って議論をする場」になっていません。そこで、毎回の会議の最後に、次回の議論までに考えてきていただくテーマを宿題で出します。
 
 例えば、「会社のコスト削減につながるためには」というテーマを社員全員に宿題で出し、会議1週間前までに提出してもらいます。そして、出た意見を一冊の提案書にまとめ、会議の場で発表、そして議論していきます。


 以上、ワクワクする会社にするために方法をご紹介しましたが、その他にも、様々な方法がございますので、「社員も社長もワクワクする会社にしたい!」という方は、直接お問い合わせください!

65歳以上になった社長と35歳の息子である専務を2人代表にしたケース 

 社長が65歳になり、月額給与100万円をもらっており、息子である専務は月額給与を80万円もらっています。そろそろ社長交代を考えていましたが、融資の関係もあり代表権を息子に渡すのは早いと悩んでいました。

 そこで、私は「2人代表」をおすすめし、65歳の社長を代表取締役会長(非常勤)とし、35歳の息子を代表取締役社長にしました。

 社長は非常勤になることによって、社会保険を喪失することになり、20万円近くの満額の年金をもらえるようになりますので、月額給与を80万円まで下げました。

 専務は月額給与80万円のままとし、浮いた資金で、月額20万円の長期平準定期保険を行うことになり、息子が引退するときの退職金にする予定です。

読まれるメールの書き方とは 

 ある専門家が、現在「人(従業員)」で販売している部分を、数年後には60%以上の会社が「ネット」「テレビ」「口コミ」に切り替えていくと話しておりました。確かに、経費として、人件費が非常に大きなウェイトがありますよね。しかも、これから更に加速する少子高齢化により、中小企業ではなかなか優秀な人材の確保が困難になってくるといった現状もありますので、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 皆さんは、毎日、もしくは毎週メルマガなどを読まれていると思いますが、もし自分が配信するとしたら読まれるメールを配信したいですよね?

  「読まれるメール」と「読みたくないメール」の違いは、何だか分かりますか?

 毎日のように皆さんのメールボックスにたくさんのメルマガが届いていると思います。その中で読むメールと読まないメールがあると思います。何を基準に選んで読んでいるのでしょうか?

 最初はタイトルだったかもしれません。でも、その後、タイトルは関係なく、毎週読み続けているメルマガもあると思います。そういったメルマガ、ありますよね?

 皆さんが、もしメルマガを書くのであれば、そうした読まれるメルマガになってもらいたいですよね?

  「読まれるメール」にするには、2つのポイントがあります。

 1つは、基本になりますが、「出し惜しみをしない」ことです。情報はできるだけ出し惜しみせず、「これでもか」というぐらい提供することがポイントです。よくこんな質問があります。「こんなに情報を出しちゃって大丈夫ですか?」って。

 いいんです。情報は出すことで初めて価値を生み出しますので、情報を自分の中で貯め込んで、「いつかは」と待っていると腐ってしまいます。情報は鮮度が命なので、新鮮なうちに出し切るというのも重要な点です。

 もう1つのポイントは、実際の書き方になるのですが、“二人称”で書くことです。つまり、自分や会社や商品が主語ではなく、読者、お客さまを主語にして文章を書きます。

 どうしても、メルマガなどでは自分が売りたい商品や情報を強調したいので、一生懸命にその説明を書きたくなりますし、実際に書いてしまいます。でも、これが「読みたくないメール」になってしまうのです。

 思い返してみてくださいね。皆さんが読みたくないメールは、メルマガ提供者側の一方的な情報ばかりのものではないでしょうか?

「うちの製品はこういうところがいいです」

「この機能は他社にはありません」

「○○が入っているので、安全です」

などなど。

 そう書きたくなる気持ちは、物凄く分かります。でも、お客さまが読みたいのは、“自分にとってメリットになること”だけなんです。皆さんもきっとそうだと思います。

 お客さまが読みたくなるような情報にする方法、それが二人称で書くことなんです。

 主語を「あなた」や「渡邉さん(個人名)」とすることで、伝えたい情報がお客さまへのメリットに変わります。

 下記の文章は、インターネットで検索して出てきた例なので、これを例にご紹介しますね。

================================

 受注・見積・在庫・生産・発注・売上・仕入・請求・入金と一連の業務
にそったデザイン。業務効率を考えた操作性。財務会計ソフトなどの他シ
ステムとの連動も可能な拡張性を重視した、販売管理・在庫管理ソフトで
す。

================================

 わかります?

 自社の商材の特徴を伝えたいという氣持ちから、というか、無意識的に機能説明になってしまっているのでしょうね。

 多くのメルマガやホームページでは、こんな感じの“説明”になってしまっています。


 これを、「二人称」で書きなおしてみると・・・

================================

 弊社の販売管理・在庫管理システムを導入すると、財務会計ソフトなど
の他のシステムとの連動がスムーズになるだけでなく、受注・見積・在庫
・生産・発注・売上・仕入・請求・入金といった一連の業務に沿ったデザ
インになっているので、業務効率もアップします。

================================

という感じになります。いかがですか?


 日本語のいいところは、主語を省略できることです。実際には「あなたが」という主語が付きますが、省略しても意味が通じます。

 上の変更前と、変更後は内容の主軸は変えていないのですが、あなたを主語にすると、自然とお客さまが受け取るメリットになります。

 皆さんが既にメルマガ、ホームページ等を活用しているのであれば、見直してみてください。

 自分が主語、特徴や機能の説明になっていませんか?これを「あなた」を主語にすることで、特徴や機能がメリットになります。

 最初は練習が必要ですが、気にしながら書いていくと自然に書けるようになります。最初は意識して書いてみてください。

 また、メールなどでこの「あなた」の主語が、“渡邉さん”のように、お客さまの名前で呼びかけることができれば、もっと「読まれるメール」になります。

 さて、今日のお話のおさらいをしますね。


「読まれるメール」を書くには・・・

1. 情報の出し惜しみをせず、新鮮なうちに出しきる

2. 二人称を意識して、お客さまのメリットになることを書く

 この2つのポイントは今日からでもできると思いますので、ぜひ実践してみてください。

健康十訓 

 ある居酒屋のコースターに書かれていたものです。

「健康の秘訣、ここに有り。」

1.少肉多菜
  お肉ほどほど、野菜たっぷり、健康もりもり

2.少塩多酢
  塩分のとり過ぎは高血圧のもと、酢は健康のもと

3.少糖多果  
  甘いものは果物から、砂糖は肥満への直通切符

4.少食多噛
  腹八分でよく噛みゃ、幸せも噛みしめられる

5.少衣多浴
  薄着で風呂好きの人は、健康を身につけている人

6.少言多行
  べらべら喋っている間に、行動を開始せよ

7.少欲多施
  自分の欲望のために走らず、他人のために走れ

8.少憂多眠
  くよくよしたって同じ、とっとと寝てしまおう

9.少車多歩
  自動車は確かに早い、でも歩けば健康への近道

10.少憤多笑
  怒ったときでもニコニコしていれば、忘れてしまう

最後だとわかっていたなら 

あなたが眠りにつくのを見るのが、最後だとわかっていたら
わたしは、もっとちゃんとカバーをかけて神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして、そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聴くのが最後だとわかっていたら
わたしは、その一部始終をビデオにとって毎日繰り返し見ただろう

確かに、いつも明日はやってくる、見過ごしたことも取り返せる
やり間違えたことも、やり直す機会がいつも与えられている

「あなたを愛している」と言うことは、いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも、いつだってできる

でも、もしそれが私の勘違いで、今日で全てが終わるとしたら
わたしは、今日、どんなあなたを愛しているか、伝えたい

そして、私達は忘れないようにしたい
若い人にも、年老いた人にも、明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは、今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら、今日でもいいはず
もし明日がこないとしたら、あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや、抱擁や、キスをするための、ほんのちょっとの時間を、どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に、その人の最後の願いとなってしまったことを、どうしてしてあげられなかったのかと

だから、今日、あなたの大切な人たちを、しっかりと抱きしめよう
そして、その人を愛していることを
いつでも、いつでも大切な存在だということをそっと伝えよう


「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば、もし明日が来ないとしても、あなたは今日を後悔しないだろうから

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この詩は、2001年9月11日のアメリカ同時多テロ事件で、1機目が激突後、救助のため、最初にツインタワー内に突入した数百人のレスキュー隊の内の一人で、今も行方不明中の消防士(当時29歳)が生前に記したものを、アメリカのサンディエゴ在住の日本人佐川睦さんという方が翻訳した詩です。

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