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大掃除 

 本日で、年内の業務は終了します。
 毎年恒例であるが、最後の日は事務所内の大掃除があります。

 しかし、考えてみると毎日少しずつ掃除を行っていれば、年末に大掃除ではなく、小掃除?になるのではないだろうか。

 掃除に関する本がベストセラーになっている昨今、掃除に対して、日頃から行うクセを2009年は身につけたいと考えている。

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成功の障害となる十項目と成功の障害を克服する十項目 

 顧問先で見つけた「成功の障害となる十項目」と「成功の障害を克服する十項目」をご紹介いたします。

【成功の障害となる十項目】

一、セルフコントロールができない
二、セルフイメージが低い
三、欲求充足の方法を知らない
四、意思決定の能力不足
五、問題解決能力不足
六、パワーパートナーがいない
七、言い訳の癖
八、勉強不足
九、エネルギー不足
十、怠惰・ルーズ


【成功の障害を克服する十項目】

一、完璧なセルフコントロール能力
二、成功者としてのセルフイメージ形成
三、心の法則を知り、考え方や行動を変える
四、人生のあらゆる分野に目標設定
五、パワーパートナーの協力を得る
六、専門能力を開発し、真のプロフェッショナル
七、過去指向型から未来志向型へ自己変革
八、生涯学習、一生学ぶ
九、健康管理を徹底し、エネルギッシュ
十、行動ありき・実践主義を徹底する

娘の最後の試合 

 小学6年生になった長女の、最後のソフトボール大会が土曜日に行われた。

 私は、当チームを7年前に任せられ、最初の4年間はコーチとして、2年間は監督として、今年は春までは監督を、それ以降は部長として、チームに携わってきた。

 長女は、3月末の生まれでもあり、決して身体も大きい方ではなく、男の子のソフトボールチームの中で6年生としては、たった一人の女の子プレーヤーということもあり、最初は嫌々練習をしていた。途中何度か辞めたいという言葉を漏らしたことも度々あった。

 他の男の子は1,2年生から始めたのに比べて、小学4年生からソフトボールを始めた長女は、最初の頃球を怖がり、キャッチボールも全くできない状態であった。

 しかし、負けず嫌いの性格であることもあり、自宅では中1の野球部の長男と一緒に、自宅で素振りやティーバッティング、スローイング練習や体力づくりと、毎日休まず練習を続けてきた。

 時には落ち込んだり、泣いたり、私の叱咤激励に、挫折することなく、いままでついてきた。
 
 「練習は嘘をつかない」「いま頑張ることに頑張れない子は、大人になったら頑張らなくてはいけないことに頑張れなくなる」といった私の繰り返しの言葉を信じて、毎日少しずつ上達していった。

 そして、土曜日に同じ中学校の学区の3校が集う6年生最後の試合が行われた。入学する中学校にはソフトボール部がないので、テニス部に入るといっている長女にとっても最後のソフトボールの試合となった。

 加えて、我が母校である小学校は、少子化により、今年度の3月に、廃校となってしまう。文字通り最後の試合であった。

 1試合目、S小学校対O小学校は2対1でS小学校が競り勝ち、ルールにより2試合目は、1試合目に敗戦したO小学校との対戦となった。

 序盤先制し、終始有利に試合をすすめた我がチームが4対1で勝利した。続くS小学校との試合は、序盤から0対0の投手戦。

 3回表、6番バッターがヒットで出て、次のバッターである長女が送りバントをするものの、2塁で間一髪アウト。続くバッターも凡退となり、2アウト1塁。チャンスもここまでかというところ、思い切って足のあまり速くない長女に盗塁のサイン。最悪アウトになっても、次の回は1番バッターからという捨て身の作戦であったが、これが盗塁成功。そして、1番バッターがセンター前ヒットを打ち、2塁から長女がホームインをして1対0。最終回、最後のバッターを三振で仕留め、1対0の勝利。

 長女はヒットこそ出なかったものの、大きなエラーもなく、優勝を決める大事な一戦では、盗塁と決勝のホームインを決めたということで、親ばかかも知れないが合格点である。

 私は、この数年間、夜は長男と長女の練習に付き合い、それが終わってから、残っている仕事を片付ける毎日を送っていた。しかし、何もわからない素人に、わかり易く教えるという貴重な体験を、子供を通じてさせていただいた。

 ひょっとして、ソフトボールを通じて子供に教えていたのではなく、子供に教わっていたのかも知れない。

 いままで、頑張ってきた長女に感謝!

変わってるね 

 よく、「あの人変わっているね」と言われる人がいます。
 しかし、変わっている人くらいでないと成功者にはなれないのではないでしょうか。
 他人と同じことをしている人、同じ仕事ばかりをしている人、固定概念があり新しいことにチャレンジしない人・・・。

 そういう人は真の成功者にはなれないと思います。

 常識のことばかりを追い続けるのではなく、非常識な部分にもチャレンジすることによって成功者となれると考えております。

斉藤一人さんの言葉 

 人は他人から嫌われることを嫌がります。

 人から好かれようと努力します。でも、自分のことを嫌っている人に好かれようとすることは、自分を変えるか、そうでなければ他人を変えようとすることです。

 そんなことをするから、お互いがおかしくなってしまうのです。人間関係も、そして日常生活までもが、うまくいかなくなってしまうのです。

 黄色が嫌いな人に「黄色が嫌いのままでいいんだよ」といっている人は、他人から嫌われることはありません。相手を何とかしよう、自分を何とかするより、黄色は黄色で輝いていればそれでいいのです。


 それと同じように、私は、私です。あなたはあなたです。私は人を変えられないし、あなたは「あなた」のままでいいのです。

 たとえ、あなたが、私のことを嫌っていても私は一向に構わない。あなたは誰かに嫌われても、それはそれでいいのです。

 もし、あなたが誰かに嫌われていたとしても、あなたに嫌がらせをする人がいたとしても、あなたには本当には困ったことはおきません。

 あなたが誰かに悪口を言われたら、あなたの食べるものがなくなってしまいますか。たとえ、ご飯ものどに通らなくなるほど悩んだとしても「ちょっと、太りぎみだし、ちょうどいいか」と考えるとなにも困らないものです。

 人とうまくやっていくときに大切なのは、
「このままでこの人をどうやったら、好きになれるか」を考えることです。
相手を変えることでも、あなた自身を変えることでもないのです。

年末調整について 

 今年の年末調整のポイントを学べるビデオを国税庁がネット配信(無料)しています。下記をクリックしてみてください。

 http://www.nta.go.jp/gensen/nencho/video/nencho20.html

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