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笑いヨガ 

 今朝、NHKのニュースを見ていたら「笑いヨガ」の特集をしていました。この「笑いヨガ」ですが、色々なポーズを取りながら、大笑いするというもの。
 最初は、「何???」って感じだったのですが、見ていて、非常に楽しい気分になりました。
 「笑う門には福来たる」と言いますが、不景気だからこそ、不況を笑い飛ばす「笑い」が必要なのかもしれませんね。
 そこで、「笑いヨガ」をインターネットで調べたところ、意外な効果があることがわかりましたので、ご紹介いたします。

1)インド発
 発祥の地はインドらしく「ラフターヨガ」と呼ばれています。「笑いヨガ」は、今から12年前、インド・ムンバイのマダン・カタリアという医師が患者の治療目的に考案したとされています。現在では、世界の60か国6,000以上の団体があるそうです。ラフターヨガには300種類のエクササイズがあるようです。

2)効果
 笑うことによりヨガの呼吸法(複式呼吸)になるそうです。笑いの効果は実に大きく、20分間笑うだけで、エクササイズマシーンを10分間使用したときの運動と同じ運動量になるのだという。そこへヨガの動きを取り入れることで、次のような効果があるそうです。
○血圧が下がり、血の循環がよくなり、脈拍が下がる。
○酸素が体中に行き渡り、エネルギーが満ちあふれる。
○ストレスレベルが75%以上減少する。
○リンパ系がマッサージされ、免疫系が強くなる。


3)実際に行ってみよう
 実際に行ってみましょう。とはいっても、呼吸を整えた後、大きな声で笑うだけの簡単なヨガ。
 「ハッハッハッ!」と大きな声プラスジェスチャー付きで思いっきり笑うのです。
 最初は、ぎこちないかも知れませんが、「そんなの関係ね~(古いですかあ^^)」って感じで、思いっきり笑っていれば、本当に楽しくなるそうです。コツは腹筋を使うこと。ストレスがあると呼吸が浅くなるので大笑いして肺に新鮮な酸素を取り入れましょう。

≪笑いヨガのやり方≫
1)大きく手を挙げて息を吸い込んだら「ハ、ハ、ハ!」と声を出し、息を吐ききる

2)終わったら深呼吸して整える。

3)十分な適宜水分を補給する。

 さあ、皆さんも、実践して不況を吹き飛ばしましょう!

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1月も終わり 

 2009年1月も終わろうとしています。
 2009年の年頭に立てた目標の進捗状況はいかがですか?
 目標を立てた時に、大切なことの一つとして、経過チェックがあります。まず、目標を立てるうえでは、現在地点を把握することが大切ですが、もう一つ大切な要素としては「定期的なチェック」があります。
 チェック時に計画的にすすんでいなければ、その原因をみつけ目標に修正を加えます。
 それを繰り返すことによって、目標達成は可能となります。

必ずしも、正しいとは限らない! 

 労務関係のことで、ハローワークや監督署、社会保険事務所におたずねすることがあると思いますが、その回答が100%正しいとは限りません。

 一例ですが、以前こういうことがありました。

1)ハローワークに求人の申込みをしたときの話
 1日6時間パートタイマーを求人募集の休憩の欄に、休憩ゼロと記載しました。すると、ハローワークの職員が、「1日6時間の場合、休憩は45分必要ですよ!」と一言。
 私が「1日6時間の場合は、休憩は必要ないですよ。6時間を超えて(8時間以内)初めて45分の休憩が必要となるんですよ!」と回答しました。しばらく、その人は納得していませんでしたが、奥に行って所長に聞いたらしく、「休憩なしで大丈夫でした。」と軽い感じでの回答。

 おいおい、安易に間違いを説明するなよ!って感じです。これが、あまり法律の知らない経営者の方であれば、45分休憩を掲載しての求人募集となったところです。

 危ない!危ない!


2)社会保険事務所で社会保険に加入するかしないか
 社会保険に加入できる条件としては、「労働時間(労働日数)が、通常の労働者のおおむね4分の3以上の者」となっております。

 その他、2か月以内の期間雇用者も加入の対象外となっています。

 しかしながら、この2か月以内の期間を定めた者に対しても社会保険に加入しろ!との指導を受けたことがあります。この方は2か月の期間雇用者から再度新たな契約を締結し、常用雇用者になった人です。しかし、社会保険事務所は、2か月の最初から加入させないと、違法だ!と言うのです。

 結局、労働条件通知書を見せて、契約期間が2か月と定めており、事務所の上の人に相談した結果、その人は2か月経過後より加入を認められました。

 最初の言葉を信じていれば、2か月分の社会保険料を取られるところでした。

 このように、国の機関が言ったことでも間違いはあります。(誤解のないよう付け加えますが、年中間違いをしているわけではありませんよ ^0^ )

 よって、ちょっとでも疑問を感じましたら、ぜひご相談ください!!

聞くことと理解することの違い 

 子どもたちにソフトボールを教えていると、技術的なことや精神的なことを説明する場面が多くあります。

 子どもたちは、私の話を真剣な顔でうなずきながら聞いています。

 しかし、1週間経って先週教えたことを一つでもいいからといって一人ずつ呼んで発表させると、多くの子どもが答えられません。ひどいときには、翌日聞いてもわからないことがあります。

 要するに、子どもたちは聞いているフリをするのが上手なのです。だから、一度や二度言うのではなく、しつこいくらい何回もリピートして教えることにしています。

 口ぐせのように何十回も私が言っていると、子どもたちはやがて理解し、回答できるようになります。

 このように、「しつこいくらい言い続けること」は大切なことです。途中であきらめてしまえば、「ただのしつこい人」で終わってしまいます。

 しかし、理解するまでしつこいくらいリピートすれば、その時はしつこい人と言われるかも知れませんが、やがて感謝されることが多いようです。

 仕事の中でも、部下や社員には、やって欲しいことでできないことに対しては、「しつこいくらい言い続けること」が大切です。根気強くリピートするのです!

派遣社員について思うこと 

 派遣社員の皆様は非常に厳しい状況の中、がんばってもらいたいとのエールを込めて、あえて厳しい発言をさせていただきます。

 今朝、派遣社員のインタビューをしているテレビ番組を見ました。
 インタビューの中で感じたことは、

①現状起きていること全てを他人のせいにしている
②目標が明確でない
③現実から逃げている


 です。

 司会者の質問に対しては、「自分は悪くない。悪いのは政府や会社だ。」といった趣旨の回答で、すべて他人のせいにしてる内容です。

 また、今後の目標は?と聞いても「早く就職がしたい。」とか「住む家を確保したい。」といった回答で、具体的ではなく「どうすればいいのか?」という方法論がないものばかり・・・。

 職安には、たくさん求人があります。なぜそちらに行かないのですか?との質問にも「現住所がないので、そういう人には紹介できないと言われた。」との回答。
 一見かわいそうに思えるのですが、その状況を作ってきたのは誰ですか?30歳台や40歳台にもなって、貯えをしっかり持たなかったのは誰ですか?

 確かに、派遣を安易にクビにする企業側にも責任がないとは言えません。しかし、会社が無くなってしまえば、全社員が路頭に迷うことになり、それを回避するための手段としてやむを得ないケースも多々あります。

 しかし、正社員にあえてならなかった人も派遣社員の中にはいます。それを選択したのは誰ですか?

 他人のせいにばかりしている人間には成長はありません。将来も見えてきません。

 他人を責める前に、自分がどのような生き方をしてきたのか、現在の自分の立場はどうなのか、将来どうすれば幸せな人生になるのか、今一度考えてみてください。

 人生、超えられない壁はありません。
 決断しましょう!勇気を持って!
 

トップの考えがコロコロ変わる 

 麻生総理が、定額給付金について、最初辞退をするとの見解であったが、ここにきてそれを覆すような発言をして、与野党の国会議員の先生から攻撃(口撃)を受けている。

 このことは、政治の世界だけのことでなく、企業でも同じようなことが言える。

 会社のトップの方の考え方がコロコロ変わる会社というのは、トラブルも多いし、従業員の志気も落ち込むケースが多い。

 トップは、一度決めたものや言ったことに対して、信念を持って行動して欲しい。もし、方向転換するのであれば、その理由を明確にすることが大切である。

スタートダッシュ 

 1月6日、昨日私は消防の出初式に参加したため、本日が実質の仕事始めとなりました。いよいよ2009年のスタートです。仕事始めは、松戸市の会社の就業規則の社員説明会からでした。

 今年は、100年に一度の不況と言われているなか、労使のトラブルが多くなりそうな気配があります。既に何社か解雇のトラブルが発生しております。

 そんな時の命綱は、「就業規則」です。本屋さんやインターネットの無料の就業規則ではなく、会社を守るためのオリジナル就業規則を作成すべきです。

 私自身就業規則は生きものだと考えております。従って法改正があったとき、または3年以上経っている就業規則は改正が必要です。

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