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スキ 

 昨日、K市の小学生ソフトボール大会が行われた。
私自身、久しぶりにコーチとしてベンチ入りした。

 上位2チームが県大会に出場できる大事な大会。
 2勝すれば、県大会出場が決定する。

 最初の試合では、S子供会に完勝し、続くF子供会には、1対7で完敗となった。

 1勝1敗のチームが3チームとなったため、3チームでのタイブレーカーとなった。
 タイブレーカーとは、ノーアウトランナー2塁からスタートする特別ルールだ。

 残った他の2チームは、練習試合でもほとんど負けているK子供会と本戦で敗戦したF子供会。

 どうみても、うちのチームは分が悪い。

 抽選の結果、まずうちとK子供会が対戦することに…。

 この時に、相手の監督や首脳陣からは、「絶対に勝てる」といった雰囲気がものすごく伝わってきた。選手たちも、「このチームだったら負けるはずがない」と、うちをバカにする雰囲気があった。

 結果は3対0で勝利。

 試合前の相手の油断が思わぬ結果を生んだ。

 そして、F子供会との県大会をかけた一戦。

 試合を終えた我々の後ろで、F子供会が試合の準備をしていた。

 「Kドリームズだったら戦い易いから大丈夫だよ。」と我々に聞こえるような大きな声で子どもたちに話をしていた。

 この時に、「相手にスキがある!」と私は感じた。

 結果は2対3でサヨナラ勝ち!!3年連続県大会出場を決めた。

 子どもたちは、言葉一つで油断をする。心にスキが生まれる。

 私は、昨年のチームで、嫌というほど味わっていた。

 当時、私の後任が監督をしていたが、試合前から相手をバカにしたり、選手の中にもそういう発言をする子どもがいた。
 
 すると、高い確率で負けていた。

 同じ小学生。最後は、メンタルな部分が勝敗を左右することも少なくない。

 そういう時に、監督やコーチが、相手を下に見る発言や、気の緩む発言をすると、失敗が起こる。

 今回の大会で、あらためて言葉の力の大きさを痛感させらた。

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あなたの夢は? 

 私は、「あなたの夢は?」と聴かれると、「夢という言葉はあまり
好きではありません。夢は消えてなくなってしまいます。夢ではなく
目標を持つようにしています。」と答えます。

 さて、目標を実現するためにはどうするか?

 私は以下のようなサイクルで目標を実現しています。

1)まず強く思うこと

2)思ったことに焦点をあてて深く考えること

3)思ったことを、知人友人に意思表明すること

4)知人・友人の人脈の中で目標実現できるサポート役を紹介してもらうこと

5)その目標を実現するための行動を継続すること

人格を否定するな 

 草○氏が、公然わいせつ罪で逮捕された。
その逮捕をうけ、鳩○氏がコメントを出した。
『最低な人間。絶対に許さない』

 その発言に対して、抗議が殺到し、同氏は、発言を撤回した。

 私は、この発言に対して、同じく怒りを覚えた。

 なぜ、このことだけを取り上げて、人格を全面的に否定されなければいけないのか!

 政治家の一部の先生の方が、もっと最低な事をしている人がいるように思う。

 でも、最低な「事」であって、「人」ではない。

 今回の事件のように、会社組織の中においても、「事」を否定せず、「人」を否定している場面ってないだろうか?

 たとえば、「お前は何やってもダメだなあ」とか…。

 「人格」を否定された部下は「怒り」だけが残る。「やった事」を否定された部下は、どうして欲しいかを明確に伝えれば「改善」する。

 その事を肝に銘じ、発言するようにして欲しい。

セクハラセミナー 

 ここにきて、顧問先では、「セクハラセミナー」を開催して欲しいとの要望が多い。

 セミナーは社員を集めて約90分。最初の15分で事例を話し、次の30分でDVDを見てもらう。
小休憩をし、次の20分でレジュメを使って説明し、最後の15~20分で質問とアンケートを取るといったプログラムである。

 アンケート結果をまとめるていると、「うちの会社ではセクハラなんかないと思いますよ。」という経営者の言葉をよそに、多くの従業員がセクハラをされた(されたと思いこんでいる場合も含む)経験を持っているとアンケートで答えているということ。

 セミナーでは、セクハラのほか、パワハラについても詳しく説明しているが、一度皆さんの会社でもアンケートをとってみると、びっくりする結果がでるかも知れませんよ!


 

 

裸の王様社員 

 先週末、ある相談を受けました。

 皆さんの会社では、以下の社員を抱えていないだろうか?

 その社員とは、自分では一生懸命部下の指導をしていると思っているらしく、自信過剰な社員らしい。

 しかし、部下を見下す発言が多く、「お前、こんなこともできないのかよ~」といった、完全に上から目線社員らしいのだ。この社員の言動により、何人かの社員が辞めており、またこのままでは更に数名の社員も辞めると言っているらしいのだ。

 確かに仕事ができるそうなのだが、あまりにも会社に対しての文句も多いらしく、部下に対しても横柄な態度なので、多くの部下からは嫌われているとのこと。ただ、口うるさいらしく、嫌われている事実を認識しておらず、自分は優秀な管理職者と勘違いをしているらしい。

 色々なことがあって、今回顧問先の会社を退職することになったらしいのだが、経営者陣や部下はホッと胸をなでおろしている。

 しかし、本人は、「俺がいなくなったら、会社が大変なことになる。」と、これまた 勘違いをしているらしい。会社組織というもの、一社員が辞めても、よっぽどのことがない限り、会社がダメになるということはない!そのことを理解していない。

 こういう社員は、非常に厄介な存在であるが、会社としては、はっきりと、要望を出すなり、改善通知書を出し「過度な言動の是正」を促すなりして、「裸の王様」モードを是正していかなければいけない。早めに手を打たないと「裸の王様」はどんどん勘違いモードになるようなので注意が必要である。


不況で看板広告の解約が激増 

 今朝、テレビを見ていると、渋谷のビルにある看板広告掲載が解約されて、空き看板が多く出ているとの内容が放送されていました。

 ニューヨークでも、看板広告の解約が相次いでいるらしく、各企業は宣伝広告費の圧縮により、解約しているらしいのです。

 それに代わり登場しているのが、トラックの荷台に書かれた看板広告。

 この効果としては、

1)移動するので、多くの人の目にとまること

2)広告費が安価であること
 などが挙げられるそうです。

 例えば、貨物トラックを多く所有している会社などは、本業以外の収入確保の一手になるかも知れませんし、広告費を安価に抑えたい企業は、こういった手法を取り入れるのも一手です。

 今後の流れとして、おさえておきたい情報ですね。

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