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否定しない 

 評価制度を作成する際には、必ず社員の意見を聴くようにしています。
「会社は、どのような社員を高く評価すると思いますか?」とか
「どのようなところを会社から評価してもらいたいと考えていますか?」という質問に対し具体的に回答してもらいます。

 評価制度を作成する際に、経営者サイドで作成してしまえば、短時間で制度は構築されますが、一方的な決定だと、「血の通った人事制度」とはならず、しらけてしまい制度が長続きしません。

 従って、作成に時間をかけても、必ず社員の意見を聴くようにしてください。

 そして、もう一つ大切なことは、出た意見に対しては、「否定しない」ということです。採用するかしないかは経営者の自由ですが、否定をしてしまうと、その後は意見が出にくくなります。

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こま切れ空き時間の利用 

 このところ顧問先にお伺いすると「先生は、毎日『いなほメール』を書いていて、すごいですねえ。時間がよくありますねえ。」といった言葉をもらいます。

 2001年4月から毎日続けている『いなほメール』も、もう少しで2000回をむかえます。

 当初は、まとめるのに8時間から10時間くらいかかっていました。しかし「継続は力なり」という言葉があるように、今は2時間くらいで1週間分の『いなほメール』を作成することができるようになりました。

 まとまった時間は、なかなか作れませんので、ちょっとした空き時間に『いなほメール』を作成するようにしています。しかも『こま切れ時間』を利用して…。

 こま切れ空き時間というのは、一日を振り返ると意外にあるものです。そのこま切れ空き時間をどう利用するかは個人の自由です。

 こま切れ空き時間を有効利用する場合のポイントは、空き時間に利用するものについては、自分のとって楽しいものでなければいけないということです。こま切れ空き時間の利用が苦痛なものだと長続きしません。

 ポイントは『こま切れ空き時間に継続して行うことは、自分の中で楽しいもの』ということです。

新型インフルエンザの会社の対応 

1)マスクの着用 
 電車やバス通勤時、セミナー会場、イベント会場等、人込みが予想される場所へはマスク着用をお願いします。

2)手洗い・うがい
 事業所ごとにうがい薬やハンドソープ、ハンド消毒剤などを設置し、小まめに行わせてください。

3)規則正しい生活
 不規則な生活を続けていると、免疫力の低下などにつながり、感染しやすい身体になりかねません。十分な睡眠と、規則正しい生活をするよう促しましょう。

4)水分補給 
 のどが渇いた状態を続けていると、ウイルスが肺に侵入しやすくなります。よって、ペットボトル式のミネラルウォーターについては職場への持参を認めるなどして、小まめに喉を潤すようにしましょう。

5)湿度の確保 
 コンピュータ関連が多い会社ですと、湿気による故障等の原因につながる可能性もあるので気を付ける必要がありますが、加湿器などを利用して、湿度を高めに設定しておきます。

5)報告義務 
 家族で感染症患者が出た場合には、必ず会社へ報告させます。その際には、マスクを強制的に着用させます。

6)掲示板での告知
 掲示板などを利用して、従業員への会社の対応などを告知します。

 以上のほか、まだまだ企業ごとに対策はあると思いますが、私たちが思っているより、拡大の速度は猛スピードに広がっていますので、最低限マスクを購入はお早めに…。

気になるCM 

 NTT東日本のCMの中で、『イチローはなぜ、同じ毎日を繰り返しているのに、未来を作れるのか?』『確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない』

 このフレーズのCMを皆さんはご存知でしょうか?NTT東日本のCMの中で使われているフレーズです。このところ私が気になるCMです。パッと見た瞬間、このフレーズが私の心に響きました。

 成功者は、毎日同じリズムで生活し、何か同じものをやり続けています。

 イチロー選手も、基本的に同じことをやる続けているものがあります。シーズン中の朝カレーや、守備でのストレッチ、打席での一連の動作など、ほぼルーティンです。

『継続は力なり』なのです。

新型インフルエンザに対応する 

 新型インフルエンザが世界中に飛び火しておる昨今、今後新たに強力なインフルエンザが出現する可能性もあります。

 その事態の備え、徐々にではありますが、当顧問先の皆様も考えるようになってきました。

1)新型インフルエンザが世間で流行した時には、社員に対してどう対応するのか?
2)新型インフルエンザに感染した社員に対しての対応をどうするのか?
3)新型インフルエンザが蔓延した場合に業務閉鎖となった場合の社員への補償は?

 様々な問題があります。ここでは詳しくはご説明いたしませんが、家族で感染症の方が出た場合には、必ず報告をする義務を課し、マスク着用を義務付けるなどの規定を就業規則に盛り込むことをおすすめいたします。

お金を稼ぐ体験 

 本日、家族でフリーマーケットというものを初体験した。
 フリーマーケットに参加した狙いは、子供たちに仕事をさせて「お金を稼ぐ」ということを体験させたかったからである。

 日本では、「お金」というと良いイメージがあまりない。しかし、この不景気の中、小さい頃からお金に対しての理解をちゃんとしてもらうことは重要なことだ。お金を稼ぐ術を知っておくことは決して悪いことではない。

 子供たちは、恥ずかしながらも「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」とか、お客様に対して声をかけていた。

 フリーマーケットは午前中のみであったので、売り上げは約15,000円であった。

 その中から、お小遣いとして3人の子供には売上の10%ずつ渡した。初めて自分で働いて稼いだお金である。

 3人とも、非常に嬉しそうな顔をしていた。

 また機会があったら、家族で「お金を稼ぐ」という体験をしてみたい。

 

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