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夏の高校野球千葉県大会で気づいた事 

昨日、夏の高校野球千葉県大会の決勝が行われ、中学2年になる息子と同級生を乗せ、保護者1人と千葉マリンスタジアムへ行ってきました。

 スタジアムは、非常に風が強く、何やら波乱の予感。

 決勝は、拓大紅陵高校対八千代東高校の試合。拓大紅陵高校は甲子園の常連校。一方、八千代東高校は決勝進出も初めて。

決勝までの7試合中、延長戦を制したのが3試合、延長戦を除く1点差ゲーム2試合と、まさに接戦を制してきた無名校。しかも、決勝までの7試合の平均打率が2割ないチーム。粘りと投手を中心とした守りのチームで、誰が見ても拓大紅陵が有利とされていました。

しかし、試合は、八千代東高校1回表の攻撃で、いきなり4点を先制。拓大紅陵高校も2回に1点、3回に2点、5回に1点を返してついに4対4の同点。

流れ的には圧倒的に拓大紅陵高校有利の展開。しかし、最終回の9回の表、1番バッターのセフティーバントをピッチャーがエラーし、送りバントで1アウト2塁から、ライト前ヒットが生まれ、5対4と八千代東高校が勝ち越しに成功しました。その裏、ランナーを2人出し、粘りを見せる拓大紅陵高校を振りきり、初の甲子園切符を手にしました。

選手を集めている私立高校に対して、入学して来た子供たちでチームを作っていく県立高校。しかしながら、試合中に感じられたのは、チームワークの違い。ピンチの度に、ピッチャーへ声をかけていた内野手が印象的でした。

 選手同士が声を掛け合い、足らない部分をカバーし合うことによって、チーム力として強いものにも勝てるということを学ばせてもらいました。
 
 会社に置き換えても、お互い納得するまで話し合い、声を掛け合い、足らない部分をカバーし合うことで、組織としては、結束力が強くなるはずです。

 高校球児の皆さん、お疲れ様でした。また八千代東高校の皆さん、甲子園での活躍を期待しております。

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成功の5つの法則 

 先日、フジテレビの「エチカの鏡」で、アメリカンドリームをつかんだ、ヨシダソースの創始者である吉田潤喜氏の特集をやっていました。
 その番組で、同氏は、成功の5つの法則を話していましたのでご紹介します。

1)思いついたらすぐ走れ!
 石橋を叩いて渡ると成功はない。思いついたら、すぐに行動へ移せ。やりたいことをすぐやらないと後悔が残るだけだ。

2)恥ずかしがるな!
 実演販売などをやってきたが、恥ずかしがったらダメだ。人生も商売も目立ってナンボである。

3)ペコペコするな! 
心までペコペコするな。自分の心を下げてまで媚びる必要はない。強い相手には強気の姿勢で臨め。

4)NOと言うな! 
物を頼まれたとき、すぐにNOと言うな。無理だと思わず、できる方法を考えろ。

5)失敗は忘れろ! 
失敗から得たものは大きい。しかし、いつまでもそれを引きずっていてはダメ。自分を愛せないとダメである。

高校野球千葉県大会開幕! 

 夏の高校野球千葉県大会が10日に開幕しました。私も元高校球児なので、この時期は非常にワクワクします。

 今年はどの高校が甲子園の切符をゲットするのか楽しみです。

 高校野球の魅力は、ひたむきさ。お金をもらってプレーしているプロ野球とはひと味違う魅力があります。

 話はちょっと変わりますが、昔の高校野球の監督というと、物凄く怖い存在でした。もちろん、殴られもしましたし、しごかれもしました。また、先輩もめちゃくちゃ怖い存在で、白いものの先輩が黒といえば、黒というほど、絶対服従でした。ケツバットもされたし、1時間、2時間の正座は当たり前。それでも、好きな野球を辞めようとは一度も思いませんでした。
 監督や先輩からのしごきや体罰が良いか、悪いかはわかりません。今のご時世、悪いこととされています。

 しかし、私個人的には、この経験があったから今があると考えております。少々つらいことがあっても、その時のことに比べれば、オリンピック金メダリストの石井慧選手ではありませんが、「屁のツッパリ」みたいなものです。今となっては、良い思い出となっています。

 「本気」でやれば多少の辛さは耐えられます。「好きなこと」であれば、どんなに厳しくても継続することができます。
 仕事も「本気」でやって、「好き」になれれば、楽しく続けることは簡単なことです。

選択肢をあまりにも多くするな 

 営業職の場合、あまりにも多くの選択肢を相手に与えるには非常に危険だ。

 皆さんも想像してほしい。
あるお店に行って、「私に似合うシャツを選んでください。」と店員にお願いしたとしよう。A店員は3種類のシャツを選んできたとする。その中から自分の気に入ったシャツを選ぶことは容易である。
 しかし、B店員が20種類のシャツを持ってきたとしよう。結果は、1つを選ぶのに迷ってしまい「また今後来ます」といって買わずに帰ってしまう可能性が高い。

 ファッションなんて、「この服絶対に売れないよ。」と思っているものだってちゃんと売れている。人それぞれ似合うかどうかは、自分の中で勝手に決めていることなのだ。

 できる営業マンは、引き出しは多く持っているものの、お客様に選択肢を多く持たせない。

誰でもいいから 

 大阪此花区で7月5日に起きたパチンコ店放火事件は、41歳の高見素直容疑者が逮捕された。
男は、「誰でもいいから人を殺したいと思い、人が多数いる所に火をつけた」と供述しており、身勝手
極まりない犯行である。

 昨年3月茨城県土浦市で8人を殺傷して逮捕された金川真大容疑者、同6月の秋葉原通り魔事件で7人を殺害した加藤智大容疑者、同7月の東京都八王子市の駅ビルで女性2人が死傷した事件の菅野昭一容疑者、更には同10月に大阪市浪速区個室ビデオ店で起きた放火事件で16人が死亡し、逮捕された小川和弘容疑者、それぞれの事件が「殺すのは誰でもよかった」という犯行である。

 このような事件が多いのはなぜなんだろう。

 私も3人の子供を持つ親であり、子供の将来がものすごく不安である。

 私自身も東京へ出張したとき、以下のことを気をつけている。

1.電車を待つ時に最前列には並ばない
2.ビジネスホテルに宿泊をするときは、非常口を2か所確かめてから部屋に入る
3.怪しい人物とは目を合わせない
4.満員電車のときは、両手で吊革を握る
5.時間に余裕を持って行動する
6.ちょっと人とぶつかったときは、すぐに謝るようにしている

 

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