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過去にあぐらをかくな! 

 先週の「今週の有言実行」といういなほメールの一コーナーで、苦しい時に、土壇場で踏ん張れるのは、過去の自分の体験が支えになるということをお話しました。

 しかし、過去頑張ってきた行動を、現在の自分の心の支えにはして良いが、過去の自分にあぐらをかくのは危険だと考えております。

 つまり『過去』の栄光ばかり言っている方は、『未来』に意識をむけることをしておらず、『現在』を逃避しているように思うのです。

 よく、友達や部下に過去の栄光を延々と語る人がいますが、逆の立場にたったときに、「そんなのあまり聞きたくないよ。」と思うはずです。過去の栄光の話は程々にして、未来を作るために時間を使ってはいかがでしょうか!

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経営者と社員の考え方のズレ(評価編) 

 ある会社で、「仕事をこれだけ一生懸命しているのに会社が認めてくれない!」とぼやき、「なぜこれだけやっているのに給与がこんなに安いんだ!」と不満を言う社員がいると相談を受けました。

 確かに仕事は遅くまで行っているし、それなりの成績を出しているとのことですが、仕事ぶりはというと、個人プレーが多く、上司の言うことをあまり聞かないとのこと。従って、経営者の言い分としては評価が高くないのだとのこと。

 このように本人は一生懸命仕事をやっている「つもり」になっているのに、会社の「評価が低い」というケースは少なくありません。

 このような会社のほとんどが、どのような社員を必要としているのかを明確にしていないことが多いのです。つまり、社員を評価する人事制度がないのです。評価制度で、どういう社員を高く評価するのかを規定していくことが大切なのです。

人生のバランス 

 人生は時間の使い道のバランスが大切だ。
 実際、我々の人生において、35%は仕事にあてられている。
 残りの25%は睡眠。35%はプライベート。
 後の残りの5%位は自分の将来のために使ってもらいたい。

 このバランスが崩れてしまうと不満がたまってくる。
 それは精神的な不満によって精神障害を引き起こす可能性もあり、身体的な不
満によって、様々な病気を引き起こすかもしれない。

 睡眠に関しては、本来6時間位はとってもらいたいし、仕事については、ダラダラと
長い残業をしていると、不満が出てくる。

 プライベートの時間も大切にしてもらいたい。
 家族との時間、友人との時間、自分自身の時間。

 後の5%を将来の自分への投資に使うことができればベストである。

 それぞれ見解はあると思うが、私は人生の時間の使い方(バランス)は健全なる
心身の状態を維持するためには非常に重要だと感じている。

 皆様も、行動表を作成し、どのようなバランスになっているかを検証してみてはいか
がか?
 

ソフトボール合宿で子供達への講演 

 先週末、以前ソフトボールの監督をしていたチームから、合宿の夜に子供達へ講演をしてほしいとの依頼がありました。
あまり長い話だと飽きてしまうし、非常に内容には苦慮したのですが、野球テスト20分、講演30分、質問タイム10分くらいの構成で行いました。その中の話のヒトこまで次の話をしました。2つほどご紹介いたします。

○100%確実なプレーでも100%アウトにならないプレーは意味がない
 たとえばノーアウトランナーなしでボテボテのショートゴロがあったとする。エラーするのが怖いので、前に出ずに100%確実なところで捕ったとする。しかし100%アウトにならないところで捕っても意味がない。思い切って前進することにより、エラーするリスクが増えたとしても、100%アウトになるプレーをすべきである。
練習の時から確実なプレーをするより、アウトになるプレーを心掛け、積極的にプレーすべきである。


○今頑張ることに頑張れない子は、大人になっても頑張ることができなくなる
 いま、皆さんは、ソフトボールを一生懸命頑張っている。厳しい練習にも耐え、監督やコーチに叱られて悔しいこともたくさんある。しかし、自分で「やる」と決めたことなので、最後までやり通して欲しい。
大人になって仕事をすれば、今以上に辛いことがたくさんある。しかし、今頑張るべきことに頑張ることができれば、仕事をしていて辛いことがあっても、頑張り続けることができる。「小学生の時にあれだけ頑張れたんだから、今の仕事の方がもっと楽だ。」と思える。そう感じることができることが大切なのである。

調子が良いときに人の指導を素直に聴けるか? 

 スランプというのは野球にはつきものである。
 子どもたちに野球を教えていると、調子が悪くなる直前の調子が良い時に、少しだけアドバイスをすることができるかどうかが、重要なポイントとなることが多い。
 調子が悪くなる入口でアドバイスができていれば、調子を落とす幅も少なくて済む。

 しかしながら、調子の良い選手にアドバイスをしても、これから調子が悪くなることは理解できず、あまり私の話を聴こうとしない。もしくは、私の話を効いているふりをしている。

 こういうときに大切な指導方法としては、決して否定的に指導しないということである。たとえば、「○○君、非常に調子が良いようだね。でももっと調子が良くなるために、××を考えながら練習をやってごらん。」というような言い回しで指導する。

 こんな感じで指導するのです。決して「君は××について気をつけないとスランプになるよ。」なんて指導はしてはいけない。

 上記のようなことって、仕事上でもあることだ。営業成績が好調な営業マンに対して、その営業マンの営業方法が行き詰ってくる方法だと上司が気づいたとしても、決して「君は××について気をつけないとスランプになるよ。」という指導はせず、、「○○君、非常に調子が良いようだね。でももっと調子が良くなるために、××を考えながら営業をやってごらん。」といった形がベターである。

 上記のことを守らず、スランプに陥った時、「あの時、□□部長が私に助言してくれたことを守ればよかったなあ。」と気づけば、次の指導は楽になる。一度お試しあれ!

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