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正論が必ずしも正解とはならない 

自分にとって正論だったとしても、必ずしも相手にとっての正解となるわけではない。

 特に営業の場合、相手が何を望んでいるのかを、いち早く把握することが大切である。

 「俺は絶対に間違っていない。」と思っていても、相手の意見を否定してはいけない。相手の話をよく聴きだすことも重要だ。そして、相手が望むべき回答を導き出していかなければいけない。

 相手に媚びる必要はないが、相手の望むべき方向に持っていくことは一人前の営業マンとしては重要なポイントの一つである。

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感情をコントロールせよ 

 自分の感情をコントロールできれば、相手に腹を立てたり、落ち込んだりすることを軽減できる。また、普通のことも楽しく思える。

 人から文句を言われたときに、ついカッとなってしまう。しかし、その時に、「文句」と思わず、「私を成長させてくれる助言」と考えてみてはどうだろうか?

 何かピンチになったときに、「逃げたい」と思わずに、「私を成長させてくれる体験なのでチャレンジする」と考えてはどうだろうか?

大きな間違いをしたときに、「失敗」と思わずに「私を成長させてくれる経験」と考えてはどうだろうか?

すべての考え方は、自分の感情で決定することができるので、前向きな発想をするクセを普段から持つことが重要である。

夢は語れ! 

 ある方との会話で、夢についての話になった。

 夢は語らなければ夢で終わる確率が高くなる。語ることによって、目標に変わり、周りに認知されることによって実現する。

自分の中の非常識なものに目を向けろ 

 自分の知識は、いくら物知りの人でも、たいしたことはありません。

 今の人生をもっと良くするためには、知らないことに目を向ける必要があります。

 人から情報をもらったときに、知っていることに目を向けるのではなく、知らないことに興味を持ち、自分の中の非常識な部分にも一度は焦点をあてる必要があります。

 非常識な部分(つまり知らなかった部分)に、チャンスがあるのです。

相手の話を聴くだけではなく、自分なりの質問をせよ 

 仕事柄、多くの経営者の方とお話をする機会があり、多くの社員の方の話を聴く機会もあります。

 そんな中、私の話を聴いた後、必ず何らかの質問をしてくる方と、「なるほどね」で終わってしまう方がいます。

 この違いは、私の話を自分ごとに置き換えているかどうかにあります。自分ごとに置き換えることによって、疑問や質問が出てきます。

 相手の話を聴く時、「自分ごとに置き換えて考える」ことができるかどうかで、考え方の幅が違ってきます。

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