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来年の目標を早めに立てる 

2010年を皆様にとって、より良い一年とするためには、早めに明確な目標を立てる必要があります。

目標を立てるために重要なポイントは、

1)明確かつ具体的であること
2)チャレンジすれば届く目標であること
3)他人に影響されないこと

 などが挙げられます。

1)の明確かつ具体的であることは、文字通り目標がはっきりとしているほど達成も可能となります。

2)はあまりに高い目標を持つと諦めてしまう可能性が高くなるので、チャレンジすれば手が届く目標にしておき、達成したらバーを上げていくようにします。

3)の他人の影響されないこととは、目標はあくまでも自分のレベルに合わせることであり、自分サイズの目標を立てることが重要なのです。他人がこうだから、それに合わせて自分もこういう目標を立てたとなると、他人ごとになってしまい、達成できなかったときに「言い訳」が先に来てしまいます。また、その目標が他人によって変動してしまうような目標でも「言い訳」の対象となってしまいますので、自分がこうすれば必ず達成できるといった自発的な内容の目標にすべきなのです。

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長谷川穂積選手のV10に学ぶ 

 WBCバンタム級タイトルマッチが18日金曜日に行われました。チャンピョンの長谷川穂積選手は、今回10度目の防衛戦。結果は4回TKOで見事な勝利!

 ボクシングの選手といえば、きつい減量があり、デビュー当初3キロの減量で済んでいた身体は、筋力アップによる筋量の増加などの要因により現在は11キロの減量をしなければいけないらしいのです。妻は、ローカロリーの手料理や一緒になって6キロの減量をしたりして、毎試合長谷川選手をサポートしているそうです。

 プロフェッショナルな仕事をするためには、家族や周りの人たちの強力なサポートは不可欠なのです。

 千葉日報に、私が「なるほどねえ」と思えたボクシングに関するこんな記事が掲載されていましたのでご紹介します。

 それは、ミニマム級元世界チャンピョンで現在ジムの会長をしている大橋秀行さんのコメントです。

 元世界チャンピョンの教え子である川嶋勝重さんが2度目の世界挑戦を目の前にしていたとき、腹筋を痛めてしまいました。その時会長は、「お前は世界チャンピョンになれない運命なんだよ。」と言いそうになったそうです。しかし、実際の言ったのは、「腹筋を痛めて休んだことで疲れが取れて完璧な仕上がりとなった。世界チャンピョン、おめでとう。」と握手をしたそうです。

 そんなはったりが奏功し、川嶋さんは見事世界王者になったのです。セコンドでも試合中に川嶋選手を巧みな言葉でコントロールしたとのことです。

 この記事を読んで、ハッとしました。私もソフトボールの監督時代、子供たちに同じようなことをしていたのです。
 それは、「良い結果を過去形で言いきる。」というもの。選手には、打席に入る前には、「センター前ヒットを打ちました。ありがとう。」とか、守備についているときには、「強いゴロをファインプレーできました。感謝します。」と過去形で言いきるようにさせていたのです。また、私自身も、主力がケガで休んだときの大会に、このような「過去形で言いきる」という手法を用いて、奇跡の優勝をしたことがありました。

 そのことを、以前に、顧問先のT社長に話したところ「うちの会社でも朝礼で目標を過去形で言いきることにしたんです。それを毎日繰り返したんです。そうしたら、3か月くらい経った頃からどんどん結果が良くなり、この不景気の中、売上が伸びたんですよ。言葉の力ってすごいですねえ。」と言っていました。
 
 この過去形で言いきる手法は意外と使えます。最初は、しらけムードの社員だったそうですが、社長が根気強く実行してくれたお陰で、成果が出始めました。人の細胞が入れ替わるまで3か月くらいかかると言われています。よって、一つのことを実行したら、3か月は続けてください。そうすれば、結果は出ます。

Win-Winの関係を意識せよ! 

 一昔前は、「自分が勝つ取引の場合は、相手に泣いてもらい、相手が勝つ取引だと自分が泣くことになる。」こういった関係が多かったように思います。

 しかし、いまこのような取引をしていては、相手を敵にまわすことも考えられ、企業は必ず衰退していきます。これからは勝ち負けではなく、勝ち勝ちの取引をすることが大切です。

 Win-Winの関係を作るためには、相手のプラスの面を作るように意識して行動することが大切です。

 取引を成功することは、相手にとってもメリットがあると感じてもらいWin-Winの形をできる限り作るようにしていきましょう。

個人力よりチーム力 

 数年前、某プロ野球の球団が、4番バッターばかりを揃えてペナントレースを戦った。評論家の誰もが優勝を予想した。

 結果は、優勝できず、監督やフロント陣に非難は集中した。

 会社も一つのチームである。個人の力をいくら発揮したとしても、チーム内の方向性が一致していなければ、力が分散することになり、高いパフォーマンスは期待できない。

 チーム力を引き出すのは、やはり監督の立場にある経営者のリーダーシップが必要である。リーダーシップといってもワンマンプレーではない。進むべき方向性、つまり経営方針を明確化し、社員のモチベーションを高める仕掛けを駆使していかなくてはいけない。

そのためには社員の『やる気の素アンケート』を実施し、様々なやる気アップの源を知ることが先決である。

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