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逃げたいと思うことにチャレンジし、達成したとき人は成長する 

 誰もが、嫌なことからは逃げたいものです。

 私は今でも「監督署の調査の立会」や「トラブル時の社員面談」、「などの依頼は、正直なところ胃が痛くなる思いです。

 しかし、以前とは比べものにならないほど今では上記のことに対しても楽になっています。
 
 その理由は、「経験」と「イメージ」にあります。

 まず、経験することによってどのように対処すれば良いかというコツがわかってくることは皆さんも理解できるところだと思います。

 あと、もう一つ重要なのは、良いイメージを持つことにあります。

 まず、逃げたいと感じてしまう事が起きたとき、想像力を使い、望む結果をイメージします。

 このイメージは具体的であればあるほど現実化します。

 そして、リハーサルをするのです。これも頭の中で望む結果に対してのリハーサルを何度も繰り返すのです。

 リハーサルをするのは、寝る前の10分程度で良いのです。睡眠中に潜在意識が働き、自分の中にインプットされます。

 あと、達成したときの自分へのご褒美を用意しておくことも脳をプラス思考にする方法の一つです。
 
 まとめますと、経験することで逃げたいという気持ちは軽減されますが、もう一つ重要なことは、良いイメージを具体的に想像するということを実戦してみてください。

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人生のバランスを大切に 

 人生80年、このど真ん中の20歳~60歳の中心になるのが仕事です。よって、仕事が充実していなければ、幸せな人生とはなかなか言えません。

 しかしながら、仕事をあまりにもすることによって人生のバランスを崩しては、本末転倒です。

人生には、色々な時間があります。

1.仕事の時間
2.家族との時間
3.プライベートな時間(遊び、趣味等)
4.スキルアップの時間(資格取得、勉強、読書、セミナー参加等)
5.生理的欲求の時間(睡眠、食事、入浴、排便等)


 そのバランスが崩れてしまうと、イライラしたり、健康を害したりします。

 先週、あるコンサルタントを会いました。そのコンサルタントには、家族はいるものの、帰宅のほとんどが夜中。そして土日も仕事をしているといった状態らしいのです。
「収入は増えたかも知れませんが、幸せ度は低下しています。」こんなことを言っていました。

 また、ある会社をコンサルティングしている中、経営者から、「会社で早く帰るように指導されているのもかかわらず、早く帰ろうとしない者がいます。そして、その者は、自分ひとりで仕事をしている気になって、「自分がいなければこの会社は成り立たない」とか「会社は私を評価してくれていない。」など、会社への不満を周囲に漏らしているようです。会社としては、時短を推奨しているにもかかわらず、なかなか言うことを聞かないで困ってるんですよ。」という言葉を聞きました。

 仕事を長時間やっていることが、良いことだと勘違いし、会社に対して不満を漏らすなどは本末転倒の行為です。即、是正に着手しようと考えています。

 大きく分けて、人生の要素は上記の5つがあり、この5つのバランスが崩れると、本当の幸せにはなりません。そのバランスを頭に入れながら、自分自身が幸せな人生を作る主人公であることを自覚し、設計してみてください。バランスが崩れると、とかく他人の責任にしたがりますが、最終決定者はあくまでも自分自身なのです。

タクシー運転手との会話 

 昨日、東京へ出張しました。
 ある顧問先から東京へ向かう際に、時間がなかったのでタクシーを使うことにしました。 

 私はタクシーに乗ると、運転手と話をするようにしています。そこで様々な情報を得るようにしているのです。

 いつものように色々な話をしている中で、体重の話題となり、運転手が自分の過去を話し始めました。

「実は、私は体重が130キロもあって、テレビ番組でフードファイターとして活躍していたんですよ。」

 私は「へえ、テレビに出ていたんですかあ。でも今はすごく痩せてるんですねえ。どうやって痩せたんですかあ?」

 後姿の運転手は、とても130キロもあったようには思えず、すごくスリムであったため、私も減量を目指していることもあり、どうやったらそんなに痩せれるのか興味があっったので、その質問をしたのです。

 すると、運転手からは思わぬ答えが返ってきました。「実はガンだったんです。」私は、言葉を失った。

 「9年前、私は130キロ以上体重があったんですが、何日も血尿が続き、背中の痛みがひどかったので医者に行ったんです。すると、末期の肝臓がんと診断されてしまいました。当時妻は妊娠しており、どうにかお腹の子を見たいという願いで、抗がん剤を打ち、色々な治療を重ねました。現在の体重は66キロですが、抗がん剤の影響で体重は44キロまで落ちました。しかし、絶対に自分の子供の顔を見たい。幸せな家庭を築きたい。という想いでどんなにつらい治療も受けました。そして、奇跡的に完治したんです。」 

 運転手は、嬉しそうに私に語ったのです。

 完治して9年、今は子供が3人いるそうで、幸せな家庭を築いているそうです。

 「実は、9年前、ガンと宣告されてから、毎日怖くて怖くて仕方なかったんです。でも絶対に子供を見るんだと諦めなかったことと、家族や医師の支援があったから、今の命があるんです。今は本当に幸せですし、色々な人に感謝しています。」

 私は、「本当に良かったですね。これから家族や周りの人に恩返しする番ですね。仕事頑張ってください。」と言って下車しました。

 私たちは、元気なときには健康が当たり前のように思っている節があります。しかし、健康なことは決して当たり前なことではないのです。また、人は守るべき家族がいることで無限のパワーが出るものなんだなあと感じました。

テレビ寺子屋 

 日曜日の朝、仕事をしようと思い早起きをしました。

 早起きは三文の徳ということわざがありますが、まさに昨日の朝は得した気分になりました。

 その得した気分とは、フジテレビで放送されている「テレビ寺子屋」という朝4時30分から始まる番組の中で、林成之先生という方が話をされていた内容です。

 簡単にご紹介しますと、「人間の脳というのは、「楽しい」と感じたことでなければ、続けることができないようになっている。」というものでした。

 いくら、一生懸命頑張ろうと思っても、続けられない原因はそこにあるんだと説いていました。

 「三日坊主」ということわざがありますが、まさに楽しくないことは3日で忘れるように脳はなっているのだそうです。

 そこで大切なのは、このことを行うことで、どんな楽しい結果となるのかを具体的にイメージをすることが大切です。

 また、人にいくら言われても、自分で楽しいと感じない限り、習慣化できないとも言っていました。

 何かを継続させたいときに大切なのは、自分で決めることや、途中で否定論を言ったり考えたりしないことだそうです。

人からの助言を素直に聴く 

 これからの人生を、今よりも良いものにするためには、相手からの助言を「素直に聴くことができるか」が重要となってきます。

 せっかく、助言してくれているのに、相手に対して嫌な態度をとったら、次からは良い助言はもらえなくなるでしょう。

 助言を受けた時に、心の中に「なぜ、この助言を私にしてくれているのか?」を落ち着いて考えるべきです。

 もしわからなかったら、相手に理由を聞いてみるべきなのです。

 ここで、ポイントとなるが、その理由が明確で、自分が納得のいくことであれば「助言」を素直に受けるべきです。しかし、理由が不明確で納得のいくものでない場合は、ひょっとして、自分に対しての「文句」なのかもしれません。
 
 助言なのか文句なのかを自分で判断し、助言であれば素直に聴くことが、自分を成長させるためには重要なポイントとなります。

スーパー中学生 

 スピードスケート1,000メートル、1,500メートルの代表となった高木美帆選手、実は中学3年生でバンクーバーオリンピックの代表となった女子中学生です。

 この中学生、実は女子サッカーのU15日本代表候補に選ばれたサッカー界の逸材だそうで、夏はサッカーも本格的にやっているそうです。

 また、ヒップホップも大好きで、ダンススクールにも通っているそうです。

 この報道で感じたのが、「バランス」ということ。様々なスポーツをやることによって色々な筋肉がつくそうで、ゴールデンエイジといわれる年齢には、様々なスポーツをやることが良いそうです。

 この選手は、2月19日1,000メートル、22日1,500メートル、そして団体追い抜きにも出場します。

 ちょっと話は飛躍しすぎかも知れませんが、生活面でもバランスが大切です。

 仕事の時間、家族との時間、個人(趣味や勉強等)の時間、身体を壊さない
ためにも、人生においてもバランスの良い配分が必要
となります。

新しいことに挑戦するとき、何かを捨てなければいけない 

 新年「今年は、○○に挑戦する!そのためには継続して□□をしなければいけない。」と決めたとします。しかしながら、少しは続けられるものの長続きしない。こういったことって意外に多くないですか?

 例えば、「今年は年間で10キロ痩せる」と決めたとします。すると、どうすれば10キロ痩せられるかということを考えなければいけません。
1.毎日30分早起きしてその時間ウォーキングをする
2.夕食はおかずだけにする
3.カロリー制限をする
 などがあげられます。この3つを成功させるためには、1の場合、睡眠を30分捨てるか30分前倒しして早く寝ることによって夜見ているテレビの時間を捨てる必要があります。2の場合、ごはんを食べるということを捨てなければならず、3の場合は、カロリーの高い好物を捨てなければいけません。

 「何か資格を取得する」と決めたときは、どうすれば勉強をする時間を確保できるかを考えます。
 すると、
1.大好きなゴルフを合格するまで辞めて土日は勉強の時間にあてる
2.専門学校に通う
 などが考えられます。すると、結果的には私的な時間を捨てなければいけません。

 新しいことをする「決断」をするということは、書いて字のごとく、何かを我慢し「決めて断る」ことが大切です。つまり新しいことをやると決めたとき、人は何かを断たなければいけないのです。

目標は適当に 

 「適当」という言葉を聞くと、「いい加減なヤツ」とか「ちゃらんぽらんなヤツ」といったように、良いイメージはないのですが、実は「丁度よい」とか「広い範囲で合格点」といった意味合いがあります。

 「目標は明確に」と言われますが、具体的な目標を非常に大切です。しかしながら、人は他人を意識するあまり、自分が一生懸命努力しても届かないような立派な目標を立ててしまいがちです。

 目標が高すぎると、諦めも早くなってしまいます。よって、自分が達成できる「良い加減の自分で合格点を付けられる」くらいの目標設定にすべきなのです。

私が言いたいのは、「目標を妥協しろ」と言っているのではなく、あくまでも「目標は自分が合格点を付けられ、手の届く高さ」に設定するのが適当だと言っているのです。そして、もう一つ大切なのは、目標が達成できたら、すぐにバーを上げることも申し添えておきます。

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