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野球が上手くなる思考3カ条 

 長男は中学校の野球部に所属している。今週末の練習試合で、長男のエラーがきっかけで負けてしまい、長男が落ち込んでいたので、次の言葉を贈った。


 試合の結果は、練習の姿勢が現れるもの。試合で結果が出なかったら、普段の考え方、練習の取り組み方を見直すべきである。また、起きたことは、全て自分の責任であり、人のせいにしたりしてはいけない。


【野球が上手くなる思考3カ条】

①終わったことに後悔するな!
 失敗をいつまでクヨクヨしてても自分のプラスにならない。失敗を良い経験と考え、なぜそうなったのか、どうすればそうならないのかを考える。

②どうすれば上手くなるのかを常に考えろ!
 自分なりに研究し、常にもっと上手くなりたい、一番になりたいと考えろ。練習のときは、自分は世界一下手な選手だと思い、貪欲に練習をすること。試合のときは、自分は世界一上手な選手だと思い、自信を持って臨むこと。

③良いイメージを常に持て!
 良い結果を常に過去形で言い切れ。また寝る前には、良い結果を具体的に想像しろ。朝起きたときは、今日一日なりたい自分を具体的に想像しろ。良い結果が出た時は、自分へのご褒美を設定せよ。

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過去を後悔するな 

 時々、私は長男が所属している中学校の野球部の練習のお手伝いをしています。

 そんな中で、子供たちから、試合で打てなかったことやエラーしたことに対して後悔している話を聞かされることがあります。

 「渡邉さん、1アウト満塁の場面で三振しちゃいましたよ。」とか「俺のエラーが原因で負けちゃいましたよ。」等々。

 しかし、こんなコメントを子供たちからもらったとき、私は必ず言う事があります。

 「そのプレーは過去のものだよ。なぜそうなったのか反省し、分析するのはいいけど、後悔をしたり悩んだりしても何も変わらないよ。」

 人は、時として変えることのできない過去に対し、落ち込み悩み苦しんだりします。しかし、そのことが、将来の自分自身の変化にブレーキをかけてしまっています。

 過去の失敗はしっかりと反省し分析せよ!しかし絶対に後悔はするな!

野球アカデミー 

 毎週木曜日、長男は50分位かけて野球アカデミーに通っている。アカデミーには、元プロ野球選手のコーチが3名おり、手とり足とり丁寧な指導をしてくれる。また、トレーナーの方もいるので、ケガ防止の点でも非常に魅力があるアカデミーだ。

 コーチである元プロ野球選手は、投手出身の方が2名、捕手出身の方が1名という構成。

 私も大学まで野球を経験したが、やはり元プロ野球選手が子供たちに教える練習内容の幅と深さには驚かされる。ティーバッティングにしても何種類も教えてくれ、キャッチボールや走塁方法もたくさん教えてくれ、野球好きの私は毎週木曜日を楽しみにしている。

 コーチの一人である捕手出身の方は、実は甲子園優勝キャッチャーで、甲子園5期連続出場したK投手と黄金のバッテリーを組んでいた方である。(といえば、高校野球に詳しい人はわかりますよね^^)

 時間は20:00~22:00まで、マンツーマンに近い形で、基礎から教えてくれる。

 息子も野球アカデミーに通っている効果が出てきており、友達も増えたと喜んでいる。礼儀や挨拶から技術まで、教えてくれるので、非常に魅力あるアカデミーである。

 体験入部もあるので、一宮町の近くの方で、皆さんの周りの小学生(小学生の部は同じ木曜日の18:30~20:30)や中学生がいましたら、ぜひ「こんなアカデミーがあるよ!」と声掛けしてみてください。
 

精神疾患と労災認定 

 業務によるストレスの強度の評価に当たっては、ストレスの原因となった出来事及びその出来事に伴う変化等について総合的に検討することとされ、そのための指標として、31のチェック項目から成る「職場における心理的負荷評価表
(以下「評価表」という)に定められました。

 「評価表」に掲げられたのは、
1.大きな病気や怪我をした
2.悲惨な事故や災害を体験した
3.交通事故を起こした
4.労災の発生に直接関与した
5.重大な仕事上のミスをした
6.事故の責任を問われた
7.ノルマ未達成
8.新規事業や再建担当になった
9.顧客とトラブルがあった
10.仕事内容・量の大きな変化があった
11.勤務・拘束時間が長時間化した
12.勤務形態に変化があった
13.仕事のペース、活動に変化があった
14.職場のOA化が進んだ
15.退職を強要された
16.出向した
17.左遷された
18.不利益扱いを受けた
19.転勤した
20.配置転換があった
21.自分の昇格・昇進があった
22.部下が減った
23.部下が増えた
24.セクハラを受けた
25.上司とトラブルがあった
26.同僚とトラブルがあった
27.部下とトラブルがあった
28.理解者が異動した
29.上司が変わった
30.昇進で先を越された
31.同僚の昇進・昇格があった

の31項目です。

 そして、これらの項目をストレスの強度を3段階で評価し、それらが精神障害を発病させるおそれのある程度のものであったかどうか判断します。

自らの人脈を広げたければ自分の人脈を相手に紹介せよ 

 先日、異業種の方との飲みニュケーションを行いました。

メンバーは、元プロ野球選手、会社の経営者、公認会計士、芸能プロデューサー、元甲子園球児、保険代理店、ものまねタレント…。

 ほとんどが、私の知り合いだったが、ものまねタレントと元高校球児は他の方の紹介でした。

 この会の主催は私。なぜ、このような会を開催したのか?

 一つは、私の知り合いにプラスとなる人脈を紹介すること。

 もう一つは、私の人脈を広げるため。

 人は自分にとって、プラスとなる人脈を紹介されると、その人への恩返しの気持ちが高くなり、自分にとってプラスになる人脈を紹介してくれる確立は高いのです。

 自分ばかりプラスになろうとする人が、たまにいます。しかし、そのような人には人脈の限界があります。

 よって、人脈を広げたければ、相手のプラスになる人をどんどん紹介すべきなのです。

勝浦いすみJC主催講演会より 

 5日(金曜日)、大嶋啓介氏のセミナーを聴講させていただきました。
 このセミナーでは多くの気づきをいただき、これからの人生を変えるヒントがたくさんありました。

 内容はというと…。

成功する人とそうでない人の脳の状態は全く違い、成功する時の脳は、ワクワクした感情の状態だという。もっと言えば、うまくいかなかったときに、いかにプラスのイメージで考えられるかが大切なのであるとのこと。

「失敗」を「良い経験」と捉え、マイナス思考をプラス思考へ持っていく。

成功するために大切な6つのファクターとしては、以下のことがあげられる。

1)言葉 言葉は非常に大切で、できるだけプラスの言葉を使うことが大切である。「ありがとう」をなるべく多く使うようにしよう。また、脳をダメにする言葉は「疲れた~」だという。特に家庭に帰って子供の前で「疲れた~」という言葉を連発してしまうと、「お父さんみたいになりたくない」「仕事をするのは嫌だなあ。」と子供はなってしまうらしい。そして、夢を持てない子供になってしまうとのこと。(ちなみに、「君たちの夢は何ですか?」と子供に質問したところ、「夢がない」と回答した子どもが一番多かった国は日本だとのこと。)

2)動作プラスの表現を表す動作を続けることによって、心から幸せに感じられるようになる。嬉しいときは全身で「やった~」と表現しよう。

3)表情 自分の表情に意識を傾け、なるべく笑顔で人とも接するように。笑顔の力は大きく、幸せな人が笑顔になるのではなく、笑顔でいることによって幸せになれるとのこと。

4)イメージ 寝る前の10分、いかに良いイメージを持つかが大切である。あたかも結果が出たかのように、具体的にプラスのイメージを持つことが大切である。

5)感謝 周りの人や先祖に対し、感謝をすることが大切である。特に大切な人へ感謝をすること。

6)夢 常に夢を持ち続けることが最高の人生を送ることである。

 ちょっとした行動の変化が最高の人生をもたらす。心の状態をプラスにすることで、行動が変わり、人生が最高のものへと変わっていく。
 
 それを最終決定するのは、自分自身である!

どう感じるか 

 バンクーバーオリンピックが閉幕した。
 トラブル続きだったオリンピックだったが、観客の温かさを感じたオリンピックだった。
 
 日本のメダル数は、銀メダルがスピードスケート男子500mの長島圭一郎選手とフィギュアスケート女子の浅田真央選手、スピードスケート女子団体パシュート、銅メダルはスピードスケート男子500mの加藤条治選手とフィギュアスケート男子の高橋大輔選手といった結果となった。

 入賞は多かったものの、メダルを獲るには世界の壁があったように思う。一方隣の韓国や中国ではメダルラッシュとなり、本当にメダリストを多く作りたいのであれば、今一度やり方を見直す必要があるように感じた。

 さて、先週末に行われたフィギュアスケートでは、見事浅田真央選手が銀メダルを獲得した。しかし、銅メダルのカナダのロシェット選手は大喜びなのに対し、銀メダルの浅田真央選手は悔しさで何度も涙していた。

 結果は浅田真央選手の方が、誰が見ても上である。これは100人いれば100人がそう答えるだろう。

 しかし、成績が上の浅田選手が悔し涙を見せ、成績が下のロシェット選手が大喜びしたのである。

 人はどういう結果だったかに反応するのではなく、結果に対して自分がどう感じたかに反応するのである。

 つまり、目標が低い選手は入賞でも喜ぶだろうし、完走や予選通過するだけで大喜びの選手だっている。

 しかし、浅田真央選手は、目標は金メダルであった。だから金メダル以外のメダルは「負けた」と認識し、悔し涙をみせたのである。
 
 ここで感じたのは、自分に合った高い目標を常に持つことが、自分を高めるためにいかに重要なのか、そして、その目標を達成したときに更に上の目標を立てられるかが、成功者になれるかどうかのポイントとなるということである。

 その目標を立てるのも、それに向かって行動するのも、自分の意思で決定できるのである。

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