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夢をあきらめるな 

 プロ野球の読売ジャイアンツは、今まで、松本選手、隠善選手、山口投手、オビスポ投手、ロメロ投手、そして今年星野投手を育成選手から支配下登録選手となっています。

 そのうち、松本選手と山口投手は新人王、隠善選手は一昨年ヒーローインタビューを受け、オビスポ投手も昨年と今年に白星をあげています。

 そして、星野投手ですが、先日一軍デビューを果たしました。この星野投手の高校時代は無名選手。埼玉栄高校では、3年間ベンチ入りすら果たすことができませんでした。卒業後、愛知工業大学へ進学したものの、通算成績が4勝5敗、社会人野球のバイタルネットへ。その社会人野球で華開き、一時はドラフト候補となりました。

 しかし、野球人生が一変したのは、社会人2年目のことです。

 「あれは都市対抗予選決勝の朝でした。胸が痛くて4時半くらいに目が覚めたんです。前兆なんて何もなくて、本当に突然のことでした。痛くて呼吸ができないし、おかしいなと…」胸の痛みをこらえて、決勝のマウンドに上がったが、わずか2回で降板。ベンチ裏で気を失ってしまったそうです。

 病院での診断結果は肺に穴が開く「気胸」。即入院して、手術を受けたそうです。何とか復帰したものの、球のキレは戻らず、その年のドラフト会議で彼の名前が呼ばれることはありませんでした。

 それでもプロ野球への夢を諦めきれず、独立リーグへ。ここで元プロのコーチたちから指導を受けたことで、素質が開花し、ジャイアンツのスカウトの目にとまったとのことです。

 高校ではベンチ入りすらできない選手。普通の選手であれば、プロ野球選手はここであきらめてしまいます。また大学野球もやらないかも知れません。

 しかし「プロ野球選手になるんだ」という強い意志とあきらめない心が、読売ジャイアンツの星野真澄投手を誕生させたのです。

 「一度決めたことは、簡単にあきらめるな!絶対にできると自分を信じて歩み続けてれば、やがて目標に到達する。」

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休日を有効に使う 

 いよいよ今週からゴールデンウィークです。

 仕事上、休みにならない方も多いとは思いますが、皆さんの予定はいかがでしょうか?

 「普段の疲れを取るために、家でゴロゴロしてるよ」という方や「家族で旅行に行きます」という方もいると思います。

 人の価値観は、それぞれ違いますので、何をして過ごしても良いと思います。大切なのは、ゴールデンウィークが終わった後、後悔するような過ごし方をしないということです。

頑張るという言葉の危険 

 私の知人に某有名高校の甲子園優勝捕手で元プロ野球がいます。

 その人の言葉の中に『野球は技術とメンタルが大切だ。決して根性が大切なわけではない。』大きい文字との話がありました。

 アニ◯ル浜◯の『気合いだ~』10連発も良いですが、技術とメンタル面の強化がないと、なかなか物事は成功しません。

 私は『技術とメンタル』という言葉を聞いて仕事にも共通点があると感じました。

 特に営業職の場合、様々な技術(テクニック)の習得をし、お客様と実際にお会いし、物を売っていくには、メンタル面の強化は非常に大切な要素となります。

 ただメンタル面を強化する方法は明確な回答はなく、自らが『変わろう』と宣言しない限り実現は難しい。

 私は、社会保険労務士となる前、7年間証券会社でトップ営業をしていました。その経験上、メンタル面の強化は、小さな成功体験を多く経験することと、失敗をよい経験と捉え、決して後悔しないという二点が重要だと考えていました。

そして何よりも大切なのが、自分が売ろうとしている商品に一点の曇りもない自信を持てるかどうかです。

「3」にまつわるエトセトラ 

 あるホームページを見ていたら、「人間の脳は21日間繰り返すことで習慣化されるように出来ている。」という記事がありました。言い換えれば、習慣化するためには「3」週間あればよいということです。

 飽きっぽく長続きしないことを「3日坊主」といいます。
 その他にも、「3日」という言葉は、明智光秀の「3日天下」・「3日大名」、「毎日のように」を意味する「3日にあけず」、発病するとすぐに死んでしまうコレラは「3日コロリ」、風疹の俗称は「3日ばしか」、世の移り変わりにの激しいことを「3日見ぬ間の桜」 などと言い、「3日」はとても短い期間を表す言葉としてよく使われます。

どんなに苦しくても大変でも、じっと辛抱すれば必ず報われるという意味でつかわれるものとして「石の上にも三年」ということわざもあります。また、何事でも、身に付くまでには長い年月がかかるということ。尺八を習うのには、顎をうまく振って調子をとるコツを覚えるだけでも三年はかかるということから「顎振り三年」ということわざもあります。

ちなみに脳細胞は「300日」で入れ替わるそうなので、試験を受けるには一年前くらいから勉強すると良いかも知れませんね。

 その他「3」にまつわる話のホームページがありましたのでご紹介いたします。

http://homepage1.nifty.com/zpe60314/sujihanashi5-2.htm


頑張るという言葉の危険 

 先日ある会社で人事コンサルティングの一環として個人面談を行いました。

 その面談の中で、『私は会社のために一生懸命頑張っています。』とか、『頑張っていますが、なかなか成績が上がらなくて…』という言葉が何人かの社員から出ました。その何人かの社員は、社長曰く『会社にとって、あまり必要でない人材』だと言う。

 私は松下幸之助の言葉を思い出しました。

 ある社員に対して不具合を指摘すると『私なりに頑張っています。』という返答。その言葉に対して『君は頑張らなくて良いから、しっかりと仕事をしてくれ。』と言ったという逸話があります。

 つまり松下幸之助は『頑張ったかどうかではなく、結果を出してくれ。また、頑張ったかどうかは自分で決めることではなく、相手が評価することである』ということを、言いたかったように思います。

 『頑張ります』や『頑張りました』という言葉は、決して悪い言葉ではないが、使い方を間違えると言い訳になってしまう言葉なのです。

練習試合のボールボーイ 

 先週末、息子の所属する中学校(野球部)が練習試合を行った。

 その試合で、主審をつとめた私は、一人のボールボーイを行っている中学生に目をひかれた。

 ボールボーイとは、試合の時にファールなどがあった場合に、そのファールボールを取りに行き、ボールを綺麗に拭いて主審に持ってくる役割の選手で、通常試合に出れない子が行う。

 相手チームのボールボーイは、背は非常に小さい子、内気な子で、通常の子はボールを持ってきたときに、「お願いします。」と大きな声を出してボールを渡してくれるのだが、その子は帽子をとってペコってお辞儀をしてボールを渡すだけ。

 最初は「元気がない子だなあ」と思っていたのだが、障害を持っている子らしいことがわかった。

 ファールになったボールは汚れてしまう。そのボールをわがチームのボールボーイは、適当に拭いて私のところに持ってくる。そういうボールは汚れが全部落ちていない。

 しかし、相手チームの子の持ってくるボールは非常に綺麗で、新品同様の状態で私に持ってくる。

 試合の合間に、その子に目を向けると、汚れた一つのボールを丁寧に、そして一生懸命拭いている。まるで、その作業に誇りを持って懸命に拭いているのだ。

 その光景を見た時、私は熱いものを感じた。普段レギュラーに出ている子は、そういったボールボーイなどはやったことがないし、たまにやる選手もバカにして適当に拭いたりする。

 しかし、与えられた仕事をしっかりとこなしている相手チームの子を見て、中学生野球は試合に出る出ない以上に、教えるべきことがたくさんあるように感じた。

 試合後、その子に「お疲れ様。君のボールボーイすごく良かったよ。」と声をかけたら、ニコッとして、帽子をとって笑顔で、お辞儀してくれた。

 与えられた仕事、自分にとって嫌な仕事、それでも一生懸命行う姿勢は、心から「ありがとう」と言いたい。

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