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一つのことを長い間続けると何かが見えてくる 

皆様は、長い期間、続けてきたことがありますか?

 長い期間続けてくると見えてくるものが必ずあります。

 私は、長い期間続けていることとしては、「野球」があります。また、いなほメールも2001年4月から、毎営業日に配信していることを続けています。

 野球を長く続けてきてよかったなあと感じたことを数知れません。
 例えば、挨拶や礼儀、時間厳守、数々のピンチや緊張を経験したことによる度胸、チームワーク等々。
 人生に役立つメソッドがたくさんあります。

 この度、雷鳥社より本を出版することが決定いたしました。
 大学まで野球を経験したことから、小学生のソフトボールの監督を行う事になり、弱小チームを優勝させた実績から、人をどうやって育てるかを、ソフトボールの監督と選手、会社の経営者と社員との関係を対比した本を書くことになったのです。

 一つのことを長く続けてきたことによって、様々なことが理解できますし、色々な経験をすることによって、その道のプロになれるのです。

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末っ子の笑顔 

 次女のさきは、いつもニコニコ笑顔を周りに振舞っています。家族もさきの笑顔にはいつも癒されています。

 「さきは、友だちの前で落ち込んだ態度をしている子を見ると、嫌な気持ちになるんだ。だからさきは、友だちの前ではいつもニコニコするようにしているんだよ。」

 そんなさきは、小5でミニバスケットをやっています。
 最初は、ミニバスケットをやることが楽しかったさきが、このところ休みがちになり、ゴールデンウィークの練習試合の日、とうとう「ミニバスに行きたくない。」と大泣き。しばらくぐずっていたのですが、何とか、車に乗せて練習試合に妻が連れて行きました。

 このところ休みがちだったため、第一試合はずっとベンチで応援だったそうです。一見おっとりしていて、とろいイメージの強いさきですが、プレーに入ると人格が変わったかのように激しいプレーをするようで、第二試合に出場できたときは、活躍し褒められたようです。

 家に帰ってきてから、妻がさきに「なぜミニバスに行くのが嫌なのか」聞いたそうです。すると、次のような答えが返ってきたそうです。
 「さきは、ミニバスは大好き。でも、試合中すぐ怒る先生が嫌だ。もっといいところを褒めてくれればいいのに、悪いところばかり怒るんだもん。あと、お母さんたちは黙って見ていて欲しい。その方が絶対に良いプレーができるよ。」とのこと。

 我がチームは、監督である先生が、試合中熱くなるらしく、結構選手を怒鳴るケースが多いらしい。また、一部のお母さんは、それにつられて輪をかけて怒鳴るらしい。

 他のチームの方からも「さきちゃんのチームは、怒鳴りすぎだよ。あれじゃあ、萎縮しちゃって選手の実力が発揮されないよ。」との指摘を何度も受けています。

 私もソフトボールの監督をしていてわかるのですが、試合中怒鳴って、その後、良いプレーをした選手は皆無です。試合は練習の成果を披露する場であり、試合での失敗は監督の責任と自覚していました。

 チームを変えるにはトップが方針を変え、試合では選手の力を試合で引き出すように仕掛けていくことが大切だと痛感させられました。

生活のリズムを変えるな 

 ゴールデンウィーク明け、仕事へのスイッチの切り替えができずに、仕事が捗らないとか、仕事に集中できないといった症状がでる方も多いと思います。いわゆる「休みボケ」…。

 そうならないために、生活のリズムを変えないということが大切です。ゴールデンウィークだからといって、夜更かしや朝寝坊をすると、心身のリズムを崩すことになり、疲労感が残ってしまうそうです。
 

朝寝坊が逆効果だと解説をしているHPはこちら!
http://www.gussuri.net/010_10/ent277.html


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