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「人」に焦点をあてるのではなく「事」に焦点をあてて叱る 

コンサルティングの個人面談の話の中で、「私も部下を持つようになり、部下が失敗したり、やってはいけないことをしたときに、どの程度叱ってよいか、またどうやって叱ったらよいかわからないんですよ」と訴えてきました。

 部下が悪い事をしたら、その人のためだと強く思い、すぐに、納得するまで、1対1で叱るようにアドバイスしました。

 また、叱るポイントは、その「人」のことを叱るのではなく、起きた「事」についてしっかりと叱るようにすることも付け加えました。

 人格否定をすることは、その人をひどく傷つける結果となりますし、パワーハラスメントへと発展する可能性もあります。

 また、感情的にならず伝えたいことを、冷静に伝えることも大切です。

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ルーティンワークを工夫せよ! 

 ルーティンワークという言葉があります。

ルーティン(routine)=日常的な、きまりきった、ワーク(work)=仕事をすること。つまり、毎日やるような定型的な仕事のことです。

 毎日の定型的な仕事は、惰性的になってしまい、考えて処理することをしなくなってしまいがちです。

 しかしながら、定型的な仕事を少しだけ工夫することによって、大幅な時間短縮ができ、仕事の効率化を実現できます。

 日々のルーティングワークに対して、積極的に改革をしていきましょう。

結論主義 

 日本語の特徴として、どうしても結論が後回しになってしまいます。
しかし、結論を先に言うことによって、相手をイライラさせることはなく話を聞いてもらえる効果があります。

 その手法を取り入れている人がテリー伊藤さんです。

 テリー伊藤さんは「僕は、○○だと考えるんだよ。それは何かって言うと…」と続けます。(今度注意深く聞いてみてください。)

 そうすることによって、話がすっきりしますし、聞き手からすると分かり易い説明になります。

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