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ものの言い方をポジティブに 

 結論が同じ内容でも、「80%は死ぬ」と言われるより「20%は生きる」と言われた方が、人は前向きになれます。

 また、「危険なことで遊んではいけません」と言われるより、「安全な場所で遊びましょう」と言った方が、安全な場所で遊ぶ確立はあがるそうです。

 上記の2つの共通点としては、人は結構単語に反応してしまうということ。

 単語がネガティブかポジティブかで、結果は同じことを言っていても、相手の捉え方が違ってしまいます。

 「死ぬ」と「生きる」では、絶対に生きるという単語を選びたいですし、「危険」と「安全」であれば、安全な方を選びたいものです。
 
 従って、求める結果を良くしたければ、前向きな単語を使って、相手に説明をすべきなのです。

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尊敬していますか? 

 あるセミナーの中で衝撃的な話がありましたのでご紹介いたします。

 世界20カ国の青少年に「先生を尊敬していますか?」と質問したところ、「はい」と答えた割合は、韓国、アメリカ、EU(欧州連合)の80%以上に対して、日本はわずか21%で最下位だったそうです。19位の国ですら、70%が「はい」と答えているのに、20位の日本は、恐るべきダントツの最下位でした。

 また「親を尊敬していますか?」の問いには、世界の平均は83%なのに、なんと日本では25%だったそうです。

 更に衝撃のアンケートとして、「自分をダメ人間と思う高校生」は、アメリカでは22%、中国では13%に比べ、日本は66%の高校生が、自己否定をしています。

(平成22年3月22日産経新聞コラム一部抜粋)


 この原因は、いったいどこになるのでしょうか?

 色々と理由はあると思いますが、皆さんはこの現状をどのように考えますか?

 尊敬できる先生がいて、尊敬できる親がいて、色々な学びを謙虚に受け止めることができます。

 人は「何を言うかではなく、誰が言うか」によって、自分の中の良し悪しを判断していることが多いのです。

 よって、普段学校で教育している先生が生徒にリスペクトされていない場合に、何を言っても心に響きません。

 また、普段子どもに対して、父親のことを母親がバカにしている家庭では、いざという時に父親が子どもを叱っても言うことは聞かないでしょう。

 我が家では次のルールがあります。

1)子どもの前では父親は母親の、母親は父親の悪口や不満を言わない
2)仕事から帰ってきて「疲れた」と言わない
3)人の悪口を言わない
4)納得するまで話し合いをする
5)子どもと話す時間や接する時間をなるべく多く作る

 こんなことをしています。

 先生や親を尊敬でき、将来に夢や希望のある子どもたちが増える社会にするのは、我々大人の責任です。

ワールドカップで学んだチーム力 

 ワールドカップサッカー南アフリカ大会における日本代表はベスト16に終わった。

 パラグアイ戦では、惜しい場面がいくつもあったが、スコアレスドローとなり、PK戦の末での惜敗である。

 しかし、日本のサポーターからは、称賛の声が絶たなかった。

 その理由の一つは、ワールドカップに臨むまでの前哨戦での完敗により、期待度が低かったため予想以上だったこと。

 もう一つは、戦う姿勢や団結力、ファイティングスピリッツがテレビの映像を通して訴えるものがあったこと。

 私は、サッカーの事は詳しくありませんが、今回の岡田ジャパンは、カメルーン戦に勝ったことによりチームが一つになり、個々の力ではなく、チーム力で強豪に立ち向かっていけた結果、オランダにも負けはしましたが善戦し、デンマークには完勝、そしてパラグアイにも0対0という形で戦えたと感じました。

 企業においても、個々の力があっても向く方向性がバラバラであれば組織としての力は発揮できません。
 そのチーム力の舵取りをするのが、やはりトップということになります。
日本代表のトップは岡田監督であり、会社のトップは代表取締役です。

 8月頃、私の本が雷鳥社より出版されることになりました。
 タイトルは「人材活用に大事なことは、すべて少年野球から教わった」です。
 私は、3年前まで小学生のソフトボールの監督をしており、そのときに学んだ人材活用術を会社に生かして欲しいという願いで書き上げた本です。顧問先の皆様には、一冊ずつ謹呈する予定となっております。

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