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PTA全国大会での基調講演にて 

 先週末、小学校のPTA会長ということで、日本PTA全国研究大会千葉大会に出席してきました。

 基調講演では、早稲田大学駅伝部の渡辺康幸監督が「自ら育つ力」というテーマで、1時間半程のお話を聴きました。
 その中で、今の子を育てる6つのキーワードという話をされました。

 その6つとは、

1)罰を与える 
 これは体罰とかではなく、目標を達成できなかったり、部の規則に違反した時に、自分が楽しみにしていることを一定期間させないことだという。例えば、その子がゲーム好きな子だとすると、部の規則に違反したときは、1か月間禁止にするとか…。

2)納得をさせる 
 なぜ、その練習をするのかを納得させてから行わせれば、今の子は力を物凄く発揮するとのこと。明確で手が届きそうな目標をセッティングし、その目標を達成するために、なぜその練習が必要なのかを理論立てて、納得させるようにすると力を発揮するとのこと。

3)ミーティングを短くする 
 今の子は、長いミーティングは苦手で、長いミーティングをしても、ほとんど聴いていないことが多い。週1回長いミーティングを行うのであれば、短いミーティングを毎日繰り返すこと。そして、要点は1つに絞って伝えることが大切である。

4)昔の苦労話はしない
 「昔の俺は、こういう(立派な)成績だった」とか「監督の時代は、こんなにきつい練習をしたんだ」などと、昔話を聴かせても、選手はしらけるだけで、「今と昔は違うでしょ」となってしまう。
 選手が過去を聴いてきたときだけは、それについて回答するが、それ以外は、一切昔話はしてはいけない。

5)親離れ、子離れを 
 今の子は、親が子離れをしていないパターンや子が親離れをしていないパターンが多い。そういった意味では、親への助言もしている。

6)好き嫌いが多い
 競技者の大切なことの一つは、食事である。しかし、今の子は、あまりに好き嫌いが多すぎる。しかし、バランスのとれた食事をしなければ、強い選手になれないので、工夫して食べさせるようにしている。

 以上、6つのキーワードが「今の子を育てるコツ」だそうです。部下を育てるコツにもつながるキーワードがあるので、参考にしていただければ幸いです。

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出版記念パーティー 

 8月11日、合同出版記念パーティーが東京で行われ、全12名の著者が集った。

 初めて出版する方、既に数十冊も出版している方、芸能人で本を出版した方等々が集まり、また一般の方も参加していたため、様々な方と名刺交換をさせていただいた。

こういう時、私はつい受け身になってしまう。どうしても名刺交換を積極的に行えないのだ。

名刺交換を積極的にしている方は、ものすごい量の名刺を持っていた。
「こういう場には、相当名刺を持参し、積極的に名刺交換すべきだ」と悔やんだ。「たった一枚の名刺がひょっとしたら今までにない未知の出会いを演出してくれるかも知れない」と反省した。

 12名の方の書いた本は以下のとおりである。ご興味のある方は是非読んでいただきたい。

●予想思考 市場を先読みする11のスキル(著者:南原竜樹氏)

●0円集客(著者:桑原浩二氏)

●24人に1人渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」(著者:福田剛大氏)

●むち打ち症が良くなる7つの鍵(著者:柳澤正和氏)
●むち打ち症のつらい症状は専門医と一緒に治す!(著者:柳澤正和氏)

●夢をかなえるiphone(著者:内藤みか氏)
●ソーシャルライフログ(著者:内藤みか氏)

●恋も幸せも手に入れる美人脳のつくり方(著者:菅原麗子氏)

●「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく(著者:猪狩大樹氏)

●励ま詩!(著者:野崎美夫氏)

●Twitterでビジネスを加速する方法(著者:樺沢紫苑氏)

●体の疲れと痛みをとく即効ワザ(著者:久永陽介氏)

●温め腹巻ダイエット(著者:水沢アキ氏)

●人材活用に大事なことはすべて少年野球で教わった(著者:渡邉昌俊氏)

興南高校、春夏連覇! 深紅の大優勝旗、初の沖縄へ 

 全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、沖縄県代表の興南高校が神奈川県代表の東海大相模高校を13対1と圧倒し、夏の大会では沖縄県初優勝となった。

 この大会では、投手・攻撃・守備・走塁とバランスのとれた興南高校が相手高校を圧倒し、準決勝の報徳学園高校意外はすべて3点差以上をつけての勝利であった。

 エースの島袋投手は、猛暑のなか、ほぼ一人で投げ抜き、打線も1番から9番まで切れ目なく、強いチームであった。

 千葉県代表の成田高校もベスト4と検討したが、最後は中川投手もさすがに、疲れが出て、東海大相模高校に負けてしまった。

 素晴らしいプレーも随所に出て、非常に良い大会であったが、一方では大会が、雨で一日も順延がなかったことで、特に投手の負担が多くあり、大会後、疲労性の肩痛にならないか心配である。

 私は、将来のある高校生に対して、大会日程をもう少し余裕を持つなどの工夫をして欲しいと感じた。

 例えば、地方予選は、6月くらいから土日ごとに行い、投手の連投は避けるようにする。

 甲子園でも、準々決勝、準決勝、決勝の間を一日ずつ取り、基本的には連投を避けるような日程とするなど、工夫をしてもらいたいと感じた。

 将来性のある子どもたちを、ただ単に「甲子園」という名を使って商売にし、連投連投で酷使した結果、野球を断念しなければいけないような身体にしてしまうことは絶対にしてはならない。

休みボケ 

 お盆休みも終わり、「さあ、仕事!」と言っても、なかなか休み明けで仕事に身が入らない人もいると思います。

 しかし、時間は平等に過ぎていきます。早く気持ちを切り替えないと、たまっている仕事もなかなか捗らず、どんどんライバルと差がついていき、その焦りが失敗へとつながるケースもあります。
 そうならないために、様々な工夫が必要です。

1)規則正しい生活に戻す
 休みの間も、早寝早起きをし、暴飲暴食は控え、規則正しい生活をしている人には関係ない話になりますが、夜更かしをしたり、朝寝をしたりしている人も少なくありません。
 そうなると、生活のリズムが狂い、体の不調を訴えたりします。
 そうならないためにも、就寝時間と起床時間を元に戻し、食事の時間やバランスの良い食生活をするようにしましょう。
 

2)たまっている仕事を書き出す 
 頭の中を整理するためにも、たまっている仕事をすべて書き出し、優先順位が高く、簡単な仕事から片付けていくようにします。終わった仕事はラインを引いて消すことによって、気分的にも楽になります。
 優先順位は高いといっても、難しい仕事を優先してしまうと、仕事はなかなか前に進まず、焦りが出てしまいます。

3)朝陽を浴びて、熱いシャワーでリフレッシュ 
 体内時計は1日25時間にセットされているそうです。その体内時計の狂いをリセットしてくれるのが、朝陽を浴びることだそうです。朝陽を浴びて大きく深呼吸し、軽いジョギングの後、熱いシャワーを浴びて心と体をリセットします。

 

本の出版 

 野球好きの私が、少年野球(小学生ソフトボール)の監督と選手の関係と、中小企業の社長と社員又は上司と部下の関係を対比しながら、雷鳥社という出版社から「人材活用に大事なことは すべて少年野球から教わった」というタイトルで本を出版しました。

 店頭には、今週末から来週中には並ぶとは思いますが、発行部数は大量ではないため、アマゾンでの購入もおすすめいたします。

 内容を少し、

1)良い結果を過去形で言いきれ! 
 自信のない子ども達には、プレーが始まる前に、良い結果を過去形で言い続けさせました。すると徐々にその効果が!会社の朝礼で同様なことを実験したら、その会社の売り上げが…


2)「失敗は成功のもと」ではなく「小さな成功体験が大きな成功のもと」となる 
 入口での失敗体験の連続は、野球を嫌いになってしまう要因となる。よって、その子に合った目標を設定し、「ちょっと頑張れば達成できる」体験を連続させる。すると「楽しい」から「一生懸命になれる」となる。新入社員にも同じような小さな成功体験をさせることで、楽しい仕事となる。


3)5W1Hの質問を投げかけ、「はい」「いいえ」で答えさせるな 色々な事を言うとき、子どもたちが「はい」や「いいえ」で回答するような質問方法は避けるべきである。「はい」「いいえ」の回答は、考える力をつけることにはならない。必ず「5W1H」の質問をせよ。会社でも、元気な返事も言いけれど、考えさせる力を身につけさせる質問の方法をすべきである。

 以上、内容の一部をご紹介いたしました!

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