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期待されると人は動く 

 社長から「○○君、今回のプロジェクトは、君に期待してるよ!」と声をかけられれば、誰だってモチベーションアップにつながります。

 人は、周りから期待されると、やる気がわいてくるのです。

 私も、このいなほメールは2001年4月から、営業日ベースで毎日配信をしております。最初は、ネタ探しに困り土日のほとんどの時間を費やしてしまい苦痛に感じたこともありました。また、内容をあまり見ていない一部の経営者の方からは「メールの内容が長すぎるし、毎日届いて困る」とのお叱りの言葉もありました。(読みたいところだけ見ていただければと思い、目次をつけてみました。)
 そんな中、今では多くの感謝や期待の言葉をいただきくようになり、「毎日継続していなほメールを送っていて良かった」と感じております。
 社員や部下も、社長や上司から、期待しているというメッセージを受ければ、それに応えようとやる気になります。モチベーションがダウンしている社員や部下には、「期待しているよ」という言葉をかけてみてはいかがでしょうか。

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失敗した過去を引きずってしまう 

 失敗をすると引きずってしまい、将来のことを悲観的に考えてしまう人がいます。しかし、終わったことをいくら悩んでも変えることはできません。また、過去のことを引きずっていると、負の連鎖が始まり、次に起きる出来事も良い結果とはなりません。

 過去に起きた出来事を引きずるのではなく、失敗の原因を考えて、次に生かすことが大切です。失敗に対して、不平不満を言うのではなく、失敗を「良い勉強をした」「良い経験をさせていただいた」と考え、感謝することが大切なのです。

 発明王のトーマス・エジソンは、1万回以上の失敗を重ねながら、白熱電球、電話機、蓄音器、トースターをはじめ、1300以上の発明をしました。エジソンは、「私は実験において、失敗など一度たりともしていない。この方法ではうまく行かないということを発見してきたのだ。」と述べています。

 過去は絶対に変えられないが、未来を変えるのは自分次第なのです。

「疲れた~」が口癖になっている(YESの人へ) 

 子どもが親から聞きたくない言葉の筆頭は何だと思いますか?その言葉は『疲れた~』だそうです。
 これを聞いて『まずい』と思った人は結構多いのではないでしょうか。

仕事が忙しいと、ついつい帰宅後『疲れた~』と言ってしまいます。
しかし、この『疲れた~』という言葉を子ども達の前で言い続けると、子ども達は、どう思うでしょうか?『大人って仕事していて大変だなあ』とか『お父さん(お母さん)の仕事って、そんなに疲れるんだあ』と思い、『なんか働くの嫌だなあ』となってしまい、将来の夢や希望が持てない子になってしまいます。今のニートが多いのはそんな言葉を親から聞かされた子の大人になっての行動なのかも知れません。

厄介なのは、この『疲れた~』という言葉、無意識に使っているケースも多く、家族の人に『もしお父さん(お母さん)が、「疲れた~」と言ったら、指摘してね』と伝え、チェックをしてもらうと良いでしょう。

 この『疲れた~』は、職場でも気をつけたい言葉で、回りの人の中には、不快に感じる人もいると思います。

 また、『ため息』『舌打ち』も避けるべきことです。しかし、これも自分では無意識に行っている可能性があり、知らず知らずのうちに、回りの人を不愉快にしていることも考えられるので、例えばICリコーダーなどに録音してチェックしてみるのも良いでしょう。

年次有給休暇取得への対応 

 ある会社より、「年次有給休暇を取得した場合、通勤手当は出さなくてはいけないのでしょうか?」という質問をいただきました。

 年次有給休暇は、社員に与えられた当然の権利ですが、出社もしていないのに通勤手当まで支給する必要があるのでしょうか?結論から申しますと、賃金規程の通勤手当の箇所に、「年次有給休暇を取得した日については、通勤手当を支給しない。」と規定してあれば、年次有給休暇を取得した日について、通勤手当は支給する必要はありません。

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