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住友生命主催セミナー開催 

 先々週、先週と木更津、千葉、茂原でセミナーを開催しました。

 住友生命主催のセミナーということで住友生命とお付き合いのある会社様向けに、監督署の調査対応方法とリスクヘッジできる就業規則の作成方法、それと社会保険料削減方法をメインとしてお話をさせていただきました。

 千葉でのセミナーでは、その中の一こまに手当の話をしたんですが、その手当についてお話します。

 皆様の会社には、家族手当はございますか?

 家族手当には、社会保険の扶養となっている配偶者に支給するものと、子どもに対して支給するものがあります。

 私は、配偶者に支給している手当を廃止し、子どもに対して支給する額を増やすことを提案いたしました。

 そもそも、生活扶助的な要素の家族手当。配偶者の場合、「働けない方と働かなくてもよい方」がいます。

 働いている方が夫だとします。働けない妻(配偶者)とは、子どもが小さくて家計的にも厳しいんだけど、どうしても働くことができないというもの。働かなくてもよい妻とは、お金も裕福で専業主婦をしていても家計的に余裕があるというもの。

 家族手当が、生活扶助という要素だとすれば、後者には払う必要はないと考えます。
 しかし、実態が前者なのか後者なのかは、なかなかわかりません。
 よって、配偶者に支払う分を廃止し、その原資で子どもに支払う分を増やしてみてはいかがでしょうか?

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やることを変えずにやり方を変える 

 竹原市長で有名になった鹿児島県阿久根市。

 先日、阿久根市の選挙で現役の竹原市長を破って、37歳の西平市長は「対立ではなく、対話が大切」と話していた。

 あるテレビ番組の特集で、西平新市長の考え方を「やることを変えずに、やり方を変えていく」市長だと言っていた。

 つまり、阿久根市民のための目標は変えないが、方法を変えていくというもの。
 
 この考え方は、会社でも活用することができる。
 「社員のため、会社の繁栄のために、何を目標にしていくかを考え、その考え方はブレない。しかし、一つの方法で達成しなかった場合、それを達成するための手法を変えていく必要がある。」ということである。
 
 一度目標を設定したら、一度や二度失敗しても簡単に諦めることなく、やり方を変えてチャレンジしていくことが大切です。

急激に変わらず徐々に変わる 

 「急激なダイエットでリバウンドがあり余計に太ってしまった。」
 「年末大掃除をしたのに、すぐに部屋が汚くなった。」
 
 皆さんも経験があると思います。

 潜在意識は「元に戻ろう」という習慣があるそうです。よって、急激な変化に対しては、拒絶反応を起こしてしまうようです。

 ですから、ダイエットは無理のないよう月に1キロ減くらいにすべきですし、こまめに掃除をすることによって大掃除の必要がないようにします。

 要するに、「頑張って」しようとしないということ。
 また、「昨日より、今日の方が少しでも良くなった」ことを実感できるように少しずつ進むこと。

 変わると決めたら、着実に少しずつ前進するのです。

明確で具体的な目標を立てる 

 大リーグで活躍する松坂大輔選手があるインタビューの中で「大リーグは小学生の頃から夢でなく目標であった。」と答えていました。「夢」というのは実現不可能な非現実的な目標を「夢見る」ような感じがするから僕は「夢」という言葉があまり好きじゃない』

「夢がかないましたね」という質問者に対して、「いえ夢ではなく目標です」と、彼はハッキリと強い口調で言っています。

一流の選手の多くは、夢ではなく目標という言葉を使っています。ゴルフの宮里藍選手や大リーガーの松井秀喜選手、サッカーの中村俊輔選手も使用しています。

あのイチロー選手も、以前インタビューで、「夢は?」と聞かれて、「目標ならあります!」と強く言い換えていました。

夢は幸せになりたいというベクトルであると思います。しかし、一流選手は、意識的に「夢」ではなく、具体的なイメージのある「目標」という言葉を好みます。

 また、一流選手は目標が非常に明確で、具体的なのが特徴です。皆さんも目標を立てる際には、明確で具体的で自分自身がイメージし易い目標を立ててください。

手の届く目標と立てる 

 新年になると一年間の目標を立てたりします。そして、一年の終わりになると、その目標が達成できずに自己嫌悪に陥ったりします。

 立派な目標を立てたとしても、その目標が「絵に描いた餅」のように非現実的な高い目標ですと、挫折感ばかり味わい、やがて諦めへとつながってしまいます。

 目標を立てるときにコツは、自分が少し頑張れば達成可能な「手の届きそうな目標」を立てることをおすすめします。そして、その目標を達成したら、また少し上の目標を立てる…。

 そうやって小さな成功を連続させることによって、達成感を味わうことができ、継続性が生まれます。

 最終目標は大きくても結構ですが、その目標へ向かうための中継点の目標を細かく設定していくことをおすすめいたします。

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