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発想の転換 

 先日あるテレビを見ていたら、パパイヤ鈴木さんが2か月で、苦しむことなく30キロのダイエットに成功したという番組がやっていました。

 私は、「どんな方法なのかなあ?」と興味津々。

 番組では、二者択一ダイエットと紹介されていました。
 例えば、駅で階段とエスカレーターがあったとき、「健康になるのはどっちを使えばよいか?」と考えるのだそうだ。

 もちろん、答えは「階段」。

 また、飲食店で、同じ料理であれば、健康のために、カロリーが少ないも選ぶ。

 つまり、ダイエット=苦痛となるところ、この二者択一ダイエットの場合、健康=楽しい人生となります。
 私も早速導入し、実行し始めました。

 発想の転換はビジネスでも有効な手段です。

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先々週、先週と弊社の事務職の採用面接を行いました 

 当初1名の予定でしたが、正社員1名、パートタイマー1名を採用いたしました。

 採用面接でのポイントは、

1.何をしてもらいたいかを明確にし、その能力に長けている人
2.現社員と協力し合って、和を保てる人
3.自分の考えをしっかり持っている人

 などを基準に面接を行いました。


 応募者が多数(30名ほど)だったため、まず履歴書を郵送してもらいました。転職が頻繁にある人、一つの会社の在籍が短い人などは、書類選考で不採用とし、10名ほどの面接となりました。

 まずは、「面接前の気楽な質問」を行います。

 この質問1は、書きかけの文章の続きを記載してもらい、文章を完成させることが目的です。10分間で行ってもらいますが、文章の内容で、育ってきた環境、性格などが良くわかります。

 また書く速度で頭の回転などがわかり、字のきれいさなどもチェックできます。

 質問2では、ワードができますか?エクセルができますか?などの質問が用意されており、「できる」に○をつけた場合、すぐにノートパソコンでやってもらうようにします。

 ワードは15分、エクセルは10分で行います。

 このテストを行うと、パソコンのレベルが明確にわかり、パソコンを使う業務などは絶対に行ってほしいテストです。時間内に完成できない場合は、不採用とします。

 次に、計算テストと迷路テスト。

 計算テストは簡単な足し算、引き算を1分間でどれだけ回答できるか行います。左脳力をチェックするもので、最低ラインとして50問はボーダーラインとします。迷路テストは、右脳力をチェックするもので、最低ラインを1段とします。

 それぞれ最低ラインをクリアしない場合は、不採用としていきます。

 最後は、様々な質問をしていきます。

 大切な質問としては、

1.当社を選んだ理由
2.当社への要望
3.今までに長く続けてきたこと
4.いままでの病歴
 などです。

部下に仕事を頼む時は… 

部下に仕事を頼む事があります。

「これやっておいて!」
すると、部下は頼まれた作業だけを行い、「部長やっておきました」と言う。

 部長としては、伝えたことだけでなく、その先の仕事をして欲しいという不満が残ることがある。

 ここで問題なのは、…

 まず、仕事を頼む上司。

 「これやっておいて!」ではなく「この事を、○日までに、×のようにやっておいてくれ!」と言う必要がある。

 次に、部下。

 「上司は私にどのような結果を求めているのか?」を考えながら仕事をしなければいけない。そこで、遅れるのであれば途中経過を報告する必要がある。

大切なのは、お互いに、相手の立場に立って、物事を考える必要があるということだ。

考えているだけでなく行動を 

 セミナーを行った後、「すごくいいセミナーでした」という言葉をもらうことがあります。

 しかし、「いいセミナー」であっても、そのセミナーで得たことを実践しなければ、その時間はムダなものになってしまいます。

 「知っている事」と「実践している事」の間には大差があります。良いと思ったことは、自分ごとに置き換えて考え、「使える!」と思ったら、ぜひ実践してみてください。

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