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直接褒めるのではなく間接的に褒める 

 「ここだけの話」と言って、ある人の悪口を言うと、その悪口はやがて他人を伝染していき、本人に届いてしまいます。
 また、悪口を言う人は、他人から信用されません。

 日本人の多くは、面と向かって褒めるのが苦手と言われています。そういう人におすすめなのが、「間接的にその人を褒める」というものです。具体的には、本人がいないときにする悪口を、褒め言葉に変えれば良いのです。

 「ここだけの話」は悪口ではなく、人を褒める場にしてください。

 また、間接的に褒めると意外な効果があります。普段厳しい事を言っている社長や上司でも、同僚や部下を通じて、褒め言葉が入ってくれば、「本当は俺の事を良く見てくれているんだな」と思ってくれます。

 直接褒めると歯の浮くような言葉でも、間接的に褒めれば素直に表現できる効果もあります。

 是非、実践してみてください。

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節電 

 東日本大震災により、計画停電が行われ、今年の夏も電力需要によっては、停電の可能性があります。政府でも、大口需要家で25%程度、小口需要家で20%程度、家庭で15~20%程度の節電目標を示した。

 海江田経済産業相は15日の臨時記者会見で、今夏の電力需給対策で示した最大使用電力の削減目標について、「抑制計画の見直しを考えたい」と述べ、先に述べた数値の政府が設定した節電目標を引き下げる方針を示した。
 しかし、まだまだ電力需要は不安定ですので、引き続き節電の意識が必要です。

 土曜日テレビを見ていると以下のような数値を示していました。

掃除機を5分短縮すると75Wh節約
ドライヤー5分短縮すると20wh節約
便座を強から弱にすると72wh節約
エアコン冷房を26度から28度にし、9時間使用すると576wh節約
冷蔵庫を強から弱に設定し、1日使用すると169wh節約


等々…。

ワットアワーという数値で示しても、いまいちピンときませんので、料金で示してみましょう。

1.エアコンを節電!
夏は冷房の温度を27℃から28℃に上げて、冬は暖房の温度を21度から20度に下げて使用すると… 一年間で約1840円お得!

2.温水便座を節電!
使わないときはふたを閉めると… 一年間で約770円お得!

3.冷蔵庫を節電!
物を詰め込みすぎないよう、中身を2/3程度にすると… 一年間で約960円お得!

4.照明を節電!
電球を54wから12wの蛍光ランプに取り替えると… 一年間で約1850円お得!

5.電気カーペットを節電!
温度設定を「強」から「中」にして使用すると… 一年間で約4090円お得!

6.こたつを節電!
温度設定を「強」から「中」にして使用すると… 一年間で約1080円お得!

 一年間で1万円以上の節約となります。

気持ちの良い挨拶 

 2月と3月に2人の女性が入社しました。

 詳細は、請求書に同封した自己紹介をご覧いただければと思うのですが、この2人非常に気持ちの良い挨拶をしてくれます。

 「おはようございます」「お先に失礼いたします」簡単なようですが、「気持ちの良い挨拶をしているか?」と問いかけた時、自信をもって、「はい」と言える人は意外と少ないのではないでしょうか。

 ベテランになればなるほど、挨拶に対していい加減になってきているように思います。

 挨拶の良し悪しは、相手にすごく伝わります。

 「気持ちの良い挨拶」は自分の魅力を2割増してくれます。 

 今日から、ただ単に挨拶をするのではなく、心のこもった挨拶を毎日続けることで、評価はグッとあがります。

 新人の時は、「気持ちの良い挨拶」はできるもの、これをベテランになっても続けていってもらいたいものです。

防災マニュアル 

 3月11日に起きた東北太平洋沖地震では、大津波により、多くの尊い人命が失われました。また、津波にのみこまれた多くの会社もありました。
 
 先日、ある顧問先より、「地震が起きた時、社長が不在で、大津波警報が発令され、どうして良いかパニック状態となってしまった。そこで、今後のために是非「防災マニュアル」を作成して、会社や社員間のルールを明確化しておきたい。」との話がありました。

 早速顧問先に訪問し、以下の質問をしてみました。皆様も、考えてみてください。

1)東北太平洋沖地震で起きた規模の津波が来たと過程して、20分以内に逃げる事ができる高い場所はあるか?またその場所は、どれくらい人が集合できる大きさか?

2)地震が起きたとき、会社で絶対に必要不可欠な貴重品をすぐに持って逃げることができるか?またその貴重品の場所をある程度の役員が知っているか?

3)地震が起きたとき、すぐに情報を得ることができるシステムがあるか?また停電になったときでもそれは大丈夫か?

4)従業員の安否をいち早く知ることができるシステムを構築しているか?
 


 皆様の会社はいかがでしょうか?いざというとき、人間は冷静さを失い、非常にロスの多い行動をします。その時のためにも、「防災マニュアル」の作成をおすすめいたします。

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