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ハラスメントの案件が増えている! 

 ここにきて、セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントでの相談が急増しております。

 セクハラやパワハラは、加害者はハラスメントを行っている意識がなくても、被害者の感情次第でハラスメントになってしまう可能性があるという点で注意が必要です。

 会社としても法定に様々な対策を取る必要があり、その内容は次の通りです。

就業規則を、セクハラ対策のある規定にしておくこと
社内報や掲示板を利用し、セクハラに関する資料を明示すること
社内研修会の実施
相談窓口を設置すること
⑤迅速・正確な対応と秘密保持すること

 などです。

 会社が具体的に講じなければならない措置は以上の通りとなっており、措置を講じなかった場合、企業名公表や過料(軽い行政罰)として20万円以下が課せられます。

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おにぎりによる食中毒 

 ここにきて、急に涼しくなりましたが、まだ残暑厳しい日が続くと思われます。9月に入ると運動会が開催される地域もあり、運動会といえば、「おにぎり」や「サンドイッチ」を作る家庭も多くあると思います。
 今回は、「おにぎりにより食中毒」と題して、食中毒の危険性をお伝えしたいと思います。

 手指の傷などにいる黄色ブドウ球菌が原因の「おにぎりによる食中毒」は、食中毒事故の約4割を占めるそうです。お弁当に人気のおにぎりは、直接手で握らずラップに包んで握るとよいと思います。

細菌を死滅させるために、食材にはしっかり火を通します。ほとんどの食中毒菌は加熱で殺菌できます。加熱の目安は「75度で1分以上」。表面だけでなく中まで充分、火を通しましょう。

加熱した食材は冷まして詰めましょう。食材が温かいうちにフタをするのは厳禁です。


◆ 実際に起きた食中毒

5月中旬、大学野球大会の会場で、おにぎりが原因の黄色ブドウ球菌による食中毒が発生しました。患者は野球選手でした。
 激しい吐き気に耐えながらも試合は勝ったそうですが、立っているのもやっと。大変つらいものだったでしょう。

 黄色ブドウ球菌は、増殖する際にエンテロトキシンという毒素を産生し、非常に激しいおう吐を引き起こします。そして、その症状は食べてから約1~6時間後の短時間のうちに現われるのが特徴です。

 このチームは、試合当日の朝、寮でおにぎりを作ってもらい試合会場に持参しました。
 ジュースの空ピンに熱湯を満たし、保温の目的で、バッグに入れていました。黄色ブドウ球菌にとっては快適な温度ですから、食べるまでにどんどん増殖し、エンテロトキシンを産生してしまったというわけです。


◆ 予防ポイント

○手指や器具等の洗浄消毒を十分行う。
○清潔なビニールの手袋を使用し、食品や器具類を汚染しない。
○おにぎりは、ラップに包んで握り直接手で食品に触れないようにする。
○調理から食べるまでの時間をなるべく短くする、10℃以下で保存するなど、菌に増殖する機会を与えない。
○弁当は、調製後涼しいところで保管し、早めに食べる。

自分が選んだ生き方を 

先日、某ラジオ番組の人生相談を聞いていたら、パーソナリティーが次のようなことを話していた。

 『自分が選んだ生き方をしていれば、困難を乗り越え、つらくても目標を達成することができる。外から与えられた生き方をしていると、困難を乗り越える力はない。』

今、甲子園で高校野球が行われています。毎日苦しい練習を行い、寮生活を行っている選手は、めったに親元には帰れません。

しかし、彼らはどんなにつらくても、どんなに苦しくても、自分で決めた目標があるから頑張れるのです。これが、自分で決めた道でなければ、苦難を絶対に乗り越えられないでしょう。
このことを社会人に当てはめても同じことが言えます。自分が選んだ道であれば、少々の困難は乗り越えられます。しかし、「やらされている仕事」「親が決めた会社(本当に働きたくない会社)」だと、すぐに諦めたり、逃げ出したりします。

会社としては、社員ひとり一人に自分なりの目標を明確に設定させ、達成する喜びを味わう仕掛けをしていきましょう。そうすれば、苦難を乗り越える力がわいてきます。

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