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子育てセミナー 

 昨日、某保険会社主催で、子育てについてのセミナーを行いました。
そのセミナー参加者に話をした内容をご紹介します。

□■ 子供の壁は親が作るケースがほとんどである

 子供はワセとオクテがあります。野球をやっている子を見ても、ワセの子は、同学年でも身体が大きく、ボールを遠くに投げることができたり、バッティングでも大きな打球を打つ事が出来ます。

 一方、オクテの子は、肩は弱いし、バッティングもボテボテの当たりしか打てません。オクテの子は、当然自信がなくなりますし、弱音を吐くようになります。

 そこで、注意したいのが、親の存在です。オクテの子の親は、自分の子の不甲斐なさに、我慢できず「そんなに嫌だったら辞めてしまえば?」という言葉を発し、途中で挫折してしまいます。

 小学生は、無限の可能性があります。小学生の頃、たいしたことにない選手でも、中学生や高校生になって、グンと伸びる子もたくさんいます。

 重要なのは、親がブレーキをかけないことです。また、成長の早い他の子と自分の子を比較しないことです。ワセの子と自分の子を比較して、「○○君は、バッティングもすごいし、足も速いのに、お前ももっと頑張らないと!」なんて言ったら、プライドが傷ついてしまい、その一言で野球を嫌いになってしまうかも知れません。

 では、オクテの子には、どのように言えば良いのでしょうか?
「大丈夫、大丈夫。お前は大器晩成型(「大器晩成」の意味を教えなければいけないかも知れませんが)なんだから、そのうち必ず上手になるよ。」といった感じです。

 大切なことは、親が自分の子を信頼し、子の限界を勝手に作らない事。そして、他の子と自分の子を比較しない事です。

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元に戻す 

 先日、テレビを見ていたら、ダイエット番組がやっていました。私自身少し痩せないといけないと思っていたので、食い入るように最後まで番組を見てしまいました。

その先生曰く、「ダイエットをするときに、必ずやってもらいたいのが、部屋を綺麗にすること。何かを使った時に、すぐ使うからと言ってそのままにせず、必ず元の場所に戻し、常に部屋を綺麗にしておくことが大切です」とのコメントがありました。「リバウンドしてしまう人は、綺麗にしてもすぐに部屋が汚くなる人が多く、しっかりとした自己管理ができないのです」とのこと。

 ということで、少し乱雑になっていた寝室と書斎を土曜日に綺麗にし、使ったら必ず元に戻すようにしてみました。まあ、すぐに結果が出るわけではありませんが、「元に戻す」をキーワードに、続けていきたいと思っています。

感謝を言葉で伝えよう 

 世界陸上が閉幕しましたが、日本は室伏広治選手がハンマー投げで金メダルを獲得しました。

 インタビューでは、

 「皆さんの応援があって、またサポートがあってこの場に立てたことをうれしく思います。」

 「ただただうれしいです。多くの方のサポートがあって成し遂げられることですので、皆さんに感謝したいと思います。」

 「この歳までチャレンジできるというのは、多くの方のサポートがあってのことですので、皆さんに感謝しています。」

 と、周りの方々への感謝の気持ちを多くのインタビューで伝えていました。もちろん、金メダルを勝ち取ったのは室伏選手本人ですが、それまでの道のりは、室伏選手をサポートするスタッフや応援の皆様の力があったことを室伏選手は理解し、心の底から感謝の気持ちを伝えているのだと思います。

 室伏選手の笑顔と感謝の言葉が印象的でした。おめでとうございます!

 感謝の言葉を相手に伝えることによって、自分を応援してくれる方を増やすことができます。色々な方の協力やサポートがあって、成功を成し遂げることができます。

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