スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マクドナルドの戦略 

 週末、息子の通っている高校の野球部父母会の集まりがあり、こんな話を聞きました。その方は、普段農水省に勤務しておりますが、もう一つの肩書きとして、食体験コーディネイターとしてテレビチャンピョンやもしもしツアーなどに出演したり、各地で講演をしています。
 その方と食について話をする機会があり、「マクドナルドの戦略」について聞きました。その戦略とは…。

 「人の味覚というのは、小学生後半に形成される」というもの。

 マクドナルドでは、「ハッピーセット」と称して、子供向けにおもちゃ付きのハンバーガーのセットがあります。ハンバーガーにおもちゃのセットで「赤字じゃないのかなあ」と心配されるくらい安価にて子供たちに提供しています。

 実は、このハッピーセットがマクドナルドの戦略らしく、ハッピーセットは儲ける商品ではなく、定着する味覚を「マクドナルドの味」が「美味しい」とか「自分に合っている味」と思わせるための戦略なのだそうです。

つまり、味覚が定着するこの時期にハッピーセットで「マクドナルドの味がハンバーガーの美味しい味なんだ」と刷り込ませ、マクドナルドのファン(リピーター)を作っていく、しっかりとした将来の戦略なのだということ。

 確かに、大人になってから「小さい頃のおふくろの味が懐かしい」と思うこともあり、食関連の顧問先にも引用できる戦略だと思いましたのでご紹介いたしました。

スポンサーサイト

認めてあげる 

 人は、他人から認められ、称賛されると、もっと、もっと、ふさわしくなろうとして、一生懸命努力し始め、成長していくのだと、私は確信しています。

 家庭に置き換えた場合、否定ばかりされて育った子は、他人を否定したがります。あれをやっちゃダメこれをやっちゃダメと、ダメダメで育てられた子は、行動力や創造力がなくなってしまいます。

 職場に置き換えた場合、上司から否定ばかりされた部下は、モチベーションが下がり上司の顔色ばかり見て行動する社員になるか会社を去っていきます。

 成功をしても失敗しても、その人を認めてあげることが大切です。
 
 特に失敗したときは、「その人を責める(否定する)」のではなく、失敗した原因を一緒に考えてあげるようにします。そうすることによって、「認める」ということが確立されます。

 また成功したときは、部下と一緒になって喜んであげましょう。そうすることによって、「称賛する」ということが確立されます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。