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人前で話す時あがらないようにするには 

 人前で話す時、皆さんはドキドキしますか?
 私は100人くらいの社長の前で話をする機会があります。
 やはり最初はドキドキします。
 
 人前で話す時、あがらないように私が意識して行っていることがあります。その方法とは、話をしながら、目配せをするのですが、その目配せをする相手は、「良い反応をしてくれて、私の話に多くうなずいている人」だけなのです。

 100人もいれば、真剣に聞いていなかったり、怪訝な顔をしている社長もいます。そういう人に目を合わせてしまうと、ペースを乱してしまいます。だから、目配せをするのは、反応の良い人だけです。

 始まって10分も経てば、ターゲットは決まり、左、中、右、前、後ろと数名を中心に目配せをしていきます。参加者は、全員に目配せをしていると思われるかもしれませんが、反応の良い人のみの目配せで良いのです。

目配せを辞書で引くと「目を動かして、意思を伝えたり合図をしたりすること」と言っております。セミナーを成功させるには、反応の良い人だけに自分の意思を伝えたり合図をすることなのです。

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仕事を楽しめ 

  「仕事を楽しもう」

 何言ってるの?といわれるかも知れませんが、楽しい仕事であれば、毎日の出勤も楽しいし、仕事を楽しめれば最高の結果が得られるものだと思います。

 一方、いくら成績を出していても、毎日が苦痛で、嫌々仕事をやっているとなれば、長い目で見て、よい結果を生み続けることは困難です。

 人間は感情の動物です。つらい仕事もあると思います。しかし、その時にどう感じるかは本人次第です。

 例えば、自己目標を立て、その目標を達成できたら、家族旅行をするとか、家族と豪華ディナーに行くとか、妻からプレゼントをもらう約束をしておくとか、様々な自分へのご褒美を用意し、自分のモチベーションを上げていく要因を作っていってください。

会社の自動車保険 

 皆さんの会社には社用車がありますよね。
 その社用車の保険の内容はどうなっていますか?
 
 このところ、経費の削減ということで、弊社には保険の内容診断の依頼が多くなっています。
 最近、「売上もなかなか上がらないので、経費の削減をしたい」との依頼が某顧問先よりありました。

 その時様々な提案をしたのですが、その一つが「自動車保険の削減」でした。
 様々な観点から削減したのですが、その削減内容の一つが「免責」

 その会社は、免責をゼロにしておりましたが、免責を5万円とし、社員が事故を起こした場合、その免責部分を弁済してもらうというもの。

 この効果としては、事故を起こしたときに、社員の責任も問うことによって、事故率が下がるということ。実際に導入した会社では、極端に事故率が下がった事例があります。

 社員も、「自分の腹が痛む」となったら、安全運転をするようになります。

 この会社では免責をつけることによって、某会社では、数十万円の削減となりました。貴社でも検討してみてはいかがでしょうか。

演じきる 

 「あの人、性格悪いよね~」
 「あの人、付き合い悪いよね~」

 確かに、「自分にとって」性格が悪い、「自分に対して」付き合いが悪いと思います。

 しかし、自分がそのように思っている人でも、万人に対して性格が悪かったり、付き合いが悪かったりするのでしょうか?

 まあ、一般的に見て、性格が捻くれていたり、付き合いが悪い人はいると思います。しかし、ここで伝えたいのは、人の性格や行動を判断しているのは、所詮「自分から見て」どう思うか(どう感じるか)なのです。

 ビジネスの世界では、そういった自分にとって苦手な人物とも上手に付き合わなければいけません。
 
 その時、相手を変えようとしても上手くいくはずがありません。
 臨機応変にその場を演じて、自分を演じていかなければいけません。

 もちろん、ガラッと性格を変えろとか、信念を変えろということではありません。「演じきる」ことが大切なのです。

 俳優は、演じるプロです。その場を演じて、共演者や観客を魅了します。つまり、取引先が共演者や観客とするならば、相手を気持ち良くさせる必要があるということです。

 相手を気持ち良くさせることによって、最終的には自分のペースにも持ち込めます。

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