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人の噂を気にするな 

 人は噂を気にします。人は噂を信じたりもします。

 人の噂を信じて、必要以上に不安になったり、不機嫌になったり、落ち込んだり・・・。
 
 しかし、その噂って本当なのでしょうか?
 
「人の噂」は、自分にとってマイナスなことほど、落ち込む原因となります。しかし、自分で確かめなければ本当のことなのかどうかわかりません。

 たとえば、Aさんのことを悪く言う人がたくさんいるのに、実際に会って話をしてみると、意外にいい人だったというケースがあります。
 
 「会って話をしてみると、意外と良いヤツじゃん。」というケースが結構あるのです。
 
 つまり、その人が良いヤツかどうかなんでいうのは、全てが「自分基準」だということなのです。
 
 人の噂は当てにならないので、たとえば「あの人が、君のことを悪く言ってよ」という他人の噂あまり気にしないこと。

 気にするのであれば、自分の目で確かめることが大切です。

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過去の事実は変えられないが過去の考え方を変えよ 

 過去起きた事実は、絶対に変えることはできません。このことは、誰もが認めることだと思います。

 では、過去起きた事実に対して、本当に何も変えることができないのでしょうか。

 過去の事実は確かに変えることはできません。
 しかし、過去に起きたことに対して、自分の考え方や感じ方を変えることはできるのです。

 その時に大切なことは、「後悔」ではなく「反省」をすることであり、「失敗をした」のではなく「良い経験をした」というように、考えることです。

 例えば、自分のミスでお客様を怒らせてしまったとします。まったく事実が同じでも、Aさんは「失敗をした」とひどく落ち込み、過去を引きずり前へ進む勇気さえなくしてしまい、Bさんは「自分が一回り大きくなるために良い経験をした」と前向きに物事を捉え、過去の反省から未来の進むべき方向性をしっかりと決め、毎日楽しく過ごします。

 つまり、起きた事実を唯一変えることができるのは、自分の考え方(感じ方)だけなのです。普段から「悪い事が起きたときに」自分なりの解釈を前向きに捉えるクセをつけるようにしましょう。

見方を変えて、味方にせよ 

 とかく人は弱いもので、他人からの口撃(文句)に落ち込んだり、腹を立てたりします。

 そして、相手の言葉によって、自分の大切な人生が変わってしまう人もいるくらいです。

 しかし、考えてみて下さい。

 自分のたった一度きりの人生を、他人からの口撃で変えてしまうのは、実にもったいないことだと思いませんか。

 他人からの口撃には、「ひょっとして、この人は自分のために、きついことを言ってくれているんだ。ありがとう。」とサラッと流せるようになれば、落ち込んだりせずに済みます。

 見方(考え方)を変えて、口撃をして来た相手も味方にしましょう。

相手の考えを否定しない 

 先日、ビジネスマッチングをしようとして、ある社長をある社長にご紹介しました。

 お食事をしながら、会話が弾んでいたのですが、お酒も入りほろ酔い気分になると、年長の社長が年下の社長に対して、本人に対して否定的な評価をしてしまったのです。

 私は、その時、顧問先からの社長から携帯に電話があり、席を外していたのですが、帰ってきたときに空気が変わっていたので、場を和ませようと色々な楽しい話題をふって、その場は終了しました。

 しかし、年下の社長から後日連絡があり、「あの社長、どんな社長なの」との質問。私が「なぜですか?」と聞いたところ。前記の内容の話があったと報告を受けました。

 酒が入っていたとはいえ、また年下からだといって、絶対に相手の意見を否定してはいけませんし、上からものを言うようなことはしてはいけません。

 ビジネスの世界では、「対等の立場」「相手の考えを尊重」することが大切だと、すごく感じた出来事でした。

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