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健康の大切さを再確認 

 27日の夕方、仕事を終えて帰宅したのは20:30頃だった。
 多少疲れているなあという感じはあったが、普通に夕食を済ませて、しばらくした後ベットでテレビを観ながら、眠ってしまった。

 数分後、頭がクラクラした感じがあり飛び起きた。
 フラフラしながら、トイレに行き、帰ってくると立っていられないくらいフラフラ感が増していった。

 命の危険を感じ、妻を呼び、血圧計を持ってくるよう指示をした。
 その間も、身体は熱くなり、動悸を激しくなり、意識が遠のく感覚があった。

 血圧を測ってもらうと、200を超えていた。

 すぐに、救急へむかった。
 その時の距離がすごく遠く感じられた。
 不覚にも、最悪の事を少し考えてしまった。

 病院に到着し、問診をし、すぐに心電図とCTスキャンをとり、結果的には心筋梗塞や脳梗塞等の所見はないとの診断であった。

 過労や寝不足などが重なったために血圧の上昇を誘発したとの説明で、やはり適度な運動と、食事療法が必要だとのこと。

 今はだいぶ血圧も落ち着いている。

 今までの生活習慣を改善しなければいけないと固く誓うとともに、命の大切さを感じた出来事であった。

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部下との個人面談時に管理職者として気をつけること 

 先日、評価制度を導入している顧問先で、「管理職者から部下との個人面談時、どのようにすすめて良いかわからない」という相談があり、ぜひ一度管理者向けに「部下との個人面談時に注意する点」というテーマで研修を行いました。
 
 その内容は、簡単にまとめると次の通りです。

①ねぎらいの言葉から始める
 「いつもご苦労様」というねぎらいの言葉をかけ、世間話、身の上話などから入るようにします。ここで、陰口やその人が気にしていることなどには絶対に触れないようにします。部下が楽しくなるようなネタをふってから本題に入るようにします。

②面談時、適したポジションをとる
 部下と面接する際には、絶対に正面に座らないことが大切です。相手の正面に立つと、心理的に敵対関係になってしまいます。斜めに座るとか、並んで座るとかして、面接をしてください。

③部下が話しやすいように面談をすすめる
 無理に回答を強要したり、部下に考える間を与えなかったり、途中で話を遮ったりするのは避けましょう。部下の話を十分に聴くようにしましょう。文字通り「十四の心を持って耳で聴く」ようにします。話すのは3割、聴くことを7割くらいの気持ちで面談を行ってください。

④否定をしない
 部下には部下の言い分があります。その言い分に対して、自分と意見が違ったとしても否定をしてはいけません。話をじっくり聴いて、「なるほど」と言って相槌いをしてあげてください。反論がある場合は、意見を認めてあげて、代替論を述べるようにします。

⑤良いところを積極的にほめる
 日本人はほめるのが下手と言われています。しかし、人からほめられて悪い気持ちになる人はいません。良いところ積極的にほめるようにしてください。

⑥前向きな言葉を意識的に使う
 例えば、「君は消極的だから積極的に行動しなくてはダメだよ」という言い方と、「君はもっと積極的に行動すれば長所が活かされて良いと思うよ」というように、プラスの言葉を積極的に使うようにしましょう。「××してはダメ」というより、「○○した方がよい」と同じ意味でも、プラスの言葉を使うクセをつけましょう。「失敗」という表現より「経験」とか「勉強」と置き換えるようにしましょう。

⑦悪口は言わない
 面談時に他の部下の悪口はご法度です。その瞬間、上司としての信用を失墜すると思ってください。「ここだけの話だけど…」という悪口は、ここだけの話には絶対になりません。

⑧人格否定をしない
 もし、悪いところがあったとしても、「悪かったこと」を指摘するようにしましょう。「悪かった人」を責めると人格否定となり、パワハラに発展する可能性もあります。

⑨良かった事実をほめ、悪かったことは「もっと頑張ってほしいこと」と置き換えて説明する
 悪かったことに関しては、全面的に否定するのではなく、「こういうところを私は買っているので、ぜひ頑張ってほしい」というように叱咤激励をします。そして、良かった事実をほめ、人物もほめるようにしましょう。

⑩効果的な質問をする
 部下に「はい」「いいえ」で回答させるのでは意味がありません。多くの発言をさせるには効果的に「5W1H」で質問をしていきます。そうすれば「はい」「いいえ」の回答を避けることができます。

⑪上司としての意見・考えははっきり述べる
 日本人の悪いクセの一つに物事を曖昧にしてしまうことがあります。はっきりと言わなかったために、かえって部下に意思が伝わらず、後からお互いに気持ちの悪い思いになることもあります。よって、部下に伝えたいことは、はっきりと伝えるようにしましょう。

⑫お互いに納得するまで十分に話し合う
 時間になったからといって、消化不良で話を終わりにしないことが大切です。お互いに十分意見を交換し、納得するようにしましょう。

⑬要望・意見を尋ねる
 要望や意見は必ず尋ねるようにします。耳が痛いことでも真摯に受け止め、参考にするようにしましょう。

⑭他の従業員と比較しない
 面談では、その相手にスポットをあてて、すすめるようにしてください。「あいつは頑張っているんだから、お前も見習って頑張れ」といった励ましは、かえって反感を買います。

⑮話し合いの内容を再度確認する
 話し合ったことを最後に確認するようにします。行き違いがないために、必ず行ってください。

⑯激励の言葉で締めくくる
 「いっしょに頑張ろう、期待してるよ」と一緒に頑張っているという意思を言葉で伝えるようにします。「同じ方向なんだ」「安心できる」という思いを部下に持ってもらうようにします。

本当に大丈夫?政府の発表した放射能の基準値 

 4月より食品中の放射性物質を規制する基準値が見直されました。
 米や肉などはこれまでの1kgあたり500ベクレル(暫定規制値)だったのが、100ベクレルに引き下げられます。

 しかし、これって変じゃないですか?

 3月末までは「500ベクレルまでは大丈夫ですよ」と言っていたのが、4月1日からは「100ベクレルを超えたら危険ですよ」と言っているんですよね??

 ちなみに3月にあるセミナーにて「房総の放射能」というテーマで房総の数値を独自に計測している方に講演をいただき、その場で私の実家の近所にあったブロッコリーを測定したら、111ベクレルでした。3月だったから、前出の理屈で言えば、「セーフ」ですよね。しかし、これが4月の測定であれば、「アウト」となってしまいます。

 なんとも、不可解な政府の決定事項に、苛立ちと落胆しかありません。

 
 ユーチューブで皆さんにぜひ聴いてほしいものがありますので、ご紹介しておきます。
 
 http://www.youtube.com/watch?v=QNHdSh9EMN8

 皆さんは、上記の情報を聴いてどう思いますか?

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