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「陰で悪口を言う」の逆をせよ! 

 先週土曜日、社員向けセミナーを某顧問先で行いました。
 その中での話の一つをご紹介します。

 ○「陰で悪口を言う」の逆をせよ!

 日本人は褒めるのが下手と言われています。しかし、近所の井戸端会議や、「ここだけの話だけどさあ」など、妬みや僻みから他人の悪口を言っている人を見かけたりします。

 会社の中でも、Aさんに対して「○○君って上司に好かれているけど、結構裏表ない?」と話をすると、AさんはBさんに対して「ここだけの話だけどさあ、…」と、すぐに伝染してしまいます。しかもどんどん大げさになって伝染していきます。

 悪口は「百害あって一利なし」です。

 だとすれば、その逆を実践してみませんか?
 つまり、「陰で褒める」を実践するのです。

 直接褒めるのが照れくさいときに、「C君には、日ごろ厳しいことを言っているが、本当はすごく期待しているんだ」とか「C君は、○○が良いところなんだよ」と、C君に近い第三者に伝えるようにします。すると、それを聞いた第三者が、「部長お前のこと褒めていたぞ!」と伝えるかもしれません。

 「陰で褒める」の効果にはもう一つあります。
 直接面と向かってより、間接的の方が人は素直に受け止められるようです。

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通勤途上の自転車事故 

 このところ、健康志向なのか経費削減なのか、「自転車通勤者」が多くなっています。

 マイカー通勤の場合、マイカー通勤規程を制定したり、自動車保険などの下限を規定したりし、会社としてリスクヘッジを行っています。

 しかしながら、自転車通勤となると、保険未加入であったり、ルールが制定していなかったり、会社としてリスクヘッジをしていないケースも多く見受けられます。

 判例では、女子高校生が携帯電話を操作しながら無灯火で自転車を片手運転していた際に、歩行中の女性をはねてしまい、被害者女性は手足に痺れが残り歩行困難になったことにより職を失ってしまいました。裁判所では加害者の女子高校生に約5千万円の支払いを命じております。

 従業員が自転車通勤途上に起こした事故も、リスクヘッジをしていない場合は、使用者責任が発生する可能性もあります。

 そこで、会社としては、自転車通勤の許可証を整備し、自転車通勤をする者は、保険に加入すること、また以下の禁止事項を遵守することなどを規定した誓約書をとることをおすすめします。

 誓約書に記載する事項は以下の通りです。

・携帯電話の使用を禁止する
・ヘッドフォンの使用を禁止する
・左側通行を徹底する
・雨天時、傘をさしての運転を禁止する(レインコートを着用)
・飲酒運転および酒気帯び運転を禁止する
・二人乗りを禁止する
・並進を禁止する
・夜間のライト点灯を徹底する
・交差点での信号遵守と一時停止、安全確認を徹底させる
・改造自転車を禁止する
・荷物をサドルにぶら下げることを禁止する
・巻き込みの危険性があるスカートを禁止する
・スピードの出しすぎを禁止する
・自主点検を励行する

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