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アイスブレークという手法 

 私は今年郡市PTA連協の会長を務めており、週末京都で行われましたPTA全国大会に参加してきました。

 基調講演では、サザエさんのマスオさん役の声優である増岡弘さんのお話を聴きました。

 その中で、子どもに言ってほしくない言葉の一つとして「早くしなさい」があると話しておりました。

 子どもは一生懸命頑張って支度をしているのに、お母さんからの「早くしなさい」の一言は、子どもが「僕の事わかってくれない」という思いとなり、信頼関係を損なうと言っておりました。

 「何か手伝うことがある?」くらいの助け舟を出すくらいになってほしいと話しておりました。

 また午後からは、各小講座に分かれて、アイスブレークという手法を体験しました。このアイスブレークという手法は、「凍った心を壊す」という意味があり、初めて会った人たちは緊張して壁を作ってしまいがちですが、それをいかに早く打ち解けさせるかというもの。体験してみて抜群の方法のように感じました。

 レベル1では、エア競技をしました。
アイスブレーカーと言われるリーダーが、「これからエアで大縄跳びをしましょう」というと、何もない中で、みんなで一緒に大縄跳びをするのです。身体を動かすことによって緊張が取れる感覚がありました。

 レベル2では、知らない人との名刺交換とお題を決めた自己紹介を行いました。
 アイスブレーカーが歌を歌います。そして、皆さんは自由に歩き始めます。ストップと言ったところで、目の前の人と名刺交換をし、アイスブレーカーから「住んでいる場所と名前を言った後、小さい時のあだ名についてお話をしてください」と言い、名刺交換をして話をしていきます。

 そして、レベル3では、イメージカード自己紹介を行いました。
 何人かのグループで輪になり、リーダーがその人のイメージに一番近いカードをインスピレーションで配布します。例えば、「犬」「ひまわり」「冷蔵庫」「ビール」「ダイヤモンド」「先生」などのカードを配布していきます。そして、配布された人は、そのカードを使って自分のイメージについてリーダーがどうしてそういうイメージを自分に持ったのかを自己紹介しながら説明していきます。
ちなみに私はなぜか「ダイヤモンド」でした。

 色々な手法を使って、壁を作っていた心を打ち解けさせて、短時間で仲良くなれる雰囲気づくりをしていく方法を学びました。

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周りに感謝する 

 オリンピックでメダリストの選手の言葉を聴くと、

「監督やコーチのおかげです。」

「今まで育ててくれた両親に感謝します。」

「周りの方々の応援があったから、このような結果を残すことができました。」

 等々、周りの人たちへの感謝の言葉を多く聴くことができます。
 
 これは、決して「リップサービス」ではなく、心の底からそう思っている言葉だと思います。
 
 人は何をするにも「自分一人」ではできません。それまで、育ててくれた親、達成まで指導してくれた先生や監督やコーチ、達成の時に協力してくれた仲間等々…。

 そういう気持ちがあるからこそ、

「この人を何とか勝たせたい」

「目標を達成させてあげたい」

 と、周りの人からのサポートをいただき、目標を達成できるのだと、考えます。

 そういった意味でも、「日々感謝」は、目標達成への重要なキーワードであり、不可欠な思いと言えるでしょう。

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