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社会保険のメリット 

 個人事業主である顧問先で、社員を社会保険に加入させたいということで、社員説明会を開催しました。

 社員説明会を開催した理由は、若手社員の中に「社会保険に加入すると手取りが少なくなり損をする」といった誤解があるからです。

 せっかくの機会だったので、以下のような説明もしました。

1)労災保険は100%事業主負担で、社員の業務上と通勤途上の災害に対応します。

2)雇用保険は事業主の負担が多く、社員の失業のほか、育児や介護で休業したときに支払われる保険です。

3)健康保険は労使折半で、私傷病で長期欠勤となったときに、休業4日目より給与(標準報酬月額)の3分の2が初診日より1年6か月間支払われます。国民健康保険には、その制度はありません。

4)厚生年金保険は労使折半で、老後のほか、障害者になったり、不幸にして亡くなった場合の遺族に対して、国民年金より手厚く補償されています。

 といったような説明をしました。

 社員の皆さんは、一同に社会保険に加入したいということになり、授業主の方も大満足の説明会となりました。

 ただ、個人事業主は社会保険に加入できませんので、近々に法人化する予定となっています。

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