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家族を応援団に! 

 各企業は、「社員のモチベーションアップ(ES)をどうすれば良いか」に力を注ぎますが、もう一歩踏み込んで、「家族満足」に焦点をあててみてはいかがでしょうか?

 家族が応援してくれる会社になれれば、多少の残業、多少の出張へ愚痴や不満も家族から出ることはなくなります。

 その手法の一つが、『アニバーサリー休暇』

 年に一回、年次有給休暇とは別に、家族の記念日(たとえば子どもの誕生日、奥様との結婚記念日)に休暇を与える制度です。あくまでも、記念日なんだということを意識させて与えることがミソです。

 また、『家族への表彰制度』

 表彰制度を設けて、優秀者に対し、「現金を渡す」のではなく、奥様に対して本人に「商品券を渡す」とか子どもに対して本人「ディズニーランドのチケットを渡す」とかすれば、それを家族に渡したお父さんも鼻高々。

 現金表彰ですと、本人がすぐに使ってしまい、家族はお父さんが表彰されたことすらわからないといったケースになることがあります。

 商品券やディズニーランドが家族に渡されれば、家族には感謝されるし、家族が会社のよき理解者になってくれます。

 ただ単に、現金を渡すのではなく、そういった工夫をしてみてはいかがでしょうか?

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大ヒットの裏には・・・ 

 ガリガリ君が大ヒットの赤城乳業株式会社。

 この会社では、社員(部下)が何でも言える雰囲気があるそうです。

 トップダウンではなく、社員からの意見を吸い上げ経営に生かしていくと言った社風があるそうです。
 
 会議では、他人の意見を否定しないというのがルール化されていて、各委員会が部署を超えたメンバーで構成され、色々な新商品のアイデアがそこから生まれてくるそうです。

 今夏、大ヒットとなった「ガリガリ君コーンポタージュ味」は記憶に新しいところですが、この商品も何でも「言える」雰囲気の中での委員会からの案で商品化され、大ヒットとなったとのことです。

 このように、各社員が経営に参画し、色々な意見のもと、
「どうしたら売上増につながるのか?」
「どうしたらコスト削減につながるのか」
「どうしたらお客様に喜んでもらえるのか?」

等々、ひとり一人が真剣に知恵を絞ることが大切です。

 社員が、ただ「作業をする」のではなく、「考えながら仕事をする」ことが大切なのです。

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