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求職者に対してのセミナーの一コマ 

 先週月曜日に、リクリエイション21(http://www.recre21.jp/)という、就職支援会社で、求職者に対してセミナーを実施しました。

 ここでは、求職者が主にパソコンを中心に勉強しています。

 そんな中、私が就職するにあたって、労働基準法の基礎知識、人生のあり方、中小企業の経営者はどんな人材を必要とするか等々を、お話しさせていただきました。

 「どのような人材が経営者に必要とされるか」というテーマで、私なりに話をさせていただきました。一部をご紹介いたします。必要であれば、御社の社員に閲覧してください。

◇挨拶をしっかりしていること
 挨拶は、ただ行えば良いというものではありません。相手を不愉快にする挨拶もあります。それは、相手の目も見ずに、仕事をしながら挨拶したり、無愛想に挨拶したり…。
 そういった気持ちのない挨拶をすると、かえって相手を不愉快にしますので、笑顔で大きな声で行うようにしましょう。
 意外に新人より会社に慣れてくると、そのようなクセがつきますので気をつけましょう。

◇経営者の進む方向性を把握していること
 いくら仕事ができている人でも、経営者に反抗したり、方向性が一致していなけば、一緒にやっていくことはできません。
 まず、経営者の進むべき方向性をしっかり理解し、言動していくことが必要です。
 決して「YESマンになれ」と言っている訳ではありません。しかし、経営者に対して「NOマン」になっては、永年一緒に働くことに無理が生じてきます。

◇時間にルーズでないこと
 約束に時間に遅れるときは、約束の時間前に必ず連絡していますか?また、遅れる時間を伝える場合は、5~10分多めに言っておくことが相手を更に怒らせないテクニックです。5~10分多めに言っておいて、早めに到着すれば、相手は「早く来てくれた」と錯覚します。

◇礼儀がしっかりできていること
 ごちそうになった時、その場でお礼をするのは当たり前です。しかし、次に会った時、または会えない状況の場合は、電話等で、二度目のお礼をしていますか?
 日本人的な発想なのかも知れませんが、二度礼をしないと「失礼なヤツだ」となるケースが多いですので気をつけてください。

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見た目が大切 

 人と接する仕事をしている方は(ほとんどがそうだと思いますが)、見た目(第一印象)が非常に大切になってきます。

 社員教育の一環として、御社でも実際に行ってみてはということでご紹介いたします。

 社内研修で、普段話すことの少ない他部署の方とペアになってもらい、次のようなことをしてもらいます。

 AさんとBさんのペアを作って、まず、「昨日の出来事を2分くらい話してください。」と指示します。

 お互いに話をした後、次の質問に対して、相手のことをよーく観察して、自分の思ったことを素直に回答するようにしてください。1~8を記載した用紙を渡しておくと良いでしょう。

 なお、下記の質問のなかで、知っていることは、省略してもらって結構です。

1.年齢は?
2.何人兄弟の何番目?
3.学生時代の部活は?
4.趣味は?
5.休日に何をやっていますか?
6.あなたの性格は?
7.どんな仕事が合いそうですか?
8.どんな仕事ぶりになりそうですか?


 これを2~3回繰り返します。なるべく知らない(普段、関わり合いの少ない)人とペアになることがポイントです。

 回答してもらったことを、自分の用紙に記載していきます。

 その回答が、周りから見られている(感じられている)自分の印象となります。

 特に営業職の方などは、新規開拓などは、初対面の人に対し短時間で、どれだけ好印象を与えるか、深く印象を残すかがポイントとなります。
 
 周りの人からの「見た目(印象)」を知ることのできる手法です。

 

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