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 中小企業の社長の場合、普段の業務や私的な事では、社長と社員の距離は近いが、評価や賃金の事になると社長と社員の距離は非常に遠くなります。

 普段の業務で、仕事を手伝ったり社長が直接仕事を教えたりします。また仕事の悩みに対し相談に乗ってくれたりします。

 また、私的な事で悩みを相談したり将来のことを相談できたりもします。

 しかし、…

 賃金を決定したり、社員の評価をしたりするときになると、どうしても社員に気を遣ってしまったり人間関係を壊したくないという思いで人任せにしたりします。

 仕事が「できる」「できない」より、社長にとって「好き」「嫌い」または「合う」「合わない」で評価しがちです。

 賃金(昇給や賞与)がどのような理由で決定されたのかの社員に説明もないまま、支給されているケースも中小企業の場合少なくありません。

 「俺の気持ちは社員が知ってくれている!」

 「うちの社員に限って、俺を裏切ることはない!」

 と、自信を持って社長が述べている会社ほど、辞めた社員からの訴えがあったりします。

 普段から、個人面談を行ったり、アンケートを取ったりして、評価や賃金などのこともコミュニケーションをとるようにしてください。

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