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退職届 

 退職届は、大きく分けて2種類あります。

 「平成○年○月○日に退職いたします。」という言い切り型と、「平成○年○月○日をもって退職したく、お願いいたします。」というお願い型です。

 言い切り型の場合は、退職届を提出した場合は、その時点で退職日は確定します。しかし、お願い型の場合は、会社で退職日を承認しない限り確定とは言えません。

 要するに、お願い型の場合は、撤回が可能だということです。

 例えば、10月1日に、「10月31日をもって退職したく、お願い申し上げます。」といった退職届が提出されたとします。

 当然、会社としては求人を行い、10月中旬に内定し、10月21日から引き継ぎを兼ねて出社してもらうとします。

 しかし、お願い型の退職者から10月下旬に、「10月31日の退職届を撤回したい。」と言われた場合、撤回を認めなくてはいけない事態となる可能性があります。

 従って、会社としては、「退職承認通知書」を本人に渡し、退職を会社として承認する意志を伝えるようにします。その退職承認通知書をもって退職日が特定され、撤回が不可能となります。

 また現在毎週水曜日の20時から、竹内結子主演の「ダンダリン」が放送されていますので、今後も社員からの訴えが多くなることが予想されます。特に、出口(退職時)でのリスクヘッジは必須となります。

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名刺を上手く使う 

 顧問先で、営業職の個人面談を行いました。

 その席で、名刺を見せてもらいましたが、どうもありきたりの名刺だったので、「『自分を売る』名刺にしてはいかがでしょうか?」と提案しました。

 たとえば、名刺の裏に「自分史」を作成し、高校名や大学名、学生の頃の部活や趣味、今取り組んでいること等々。

 私の名刺は、三つ折りで、「自分史」が非常に多く書かれています。

 お客様は、もらった名刺を見ながら「共通点」を探します。少しでも共通点があれば、グッと距離は近づきます。

 グッと距離が近づけば、商談もスムーズにいきます。

 ぜひ、「自分を売る(知ってもらう)」名刺にすることをおすすめします。

 私の名刺の自分史をご紹介いたします。

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 昭和42年勝浦市生まれ。家族は、中学生から同級生の妻と一男二女。

 小学校3年生からソフトボールを始め、6年生で投手として市内大会優勝、児童会長を務める。勝浦市立興津中学校へ入学後、軟式野球部所属、投手で3年生時郡市大会準優勝、生徒会長を務める。県立大原高校へ進学し硬式野球部所属、3年生で主将を務める。国際武道大学へ進学し硬式野球部所属、大学3年生の春から主に中継ぎとしてベンチ入りを果たす。大学時、スキューバダイビング、教員免許、柔道2段取得。

 平成2年4月証券会社に入社後、7年連続トップセールス。家庭の事情で退職後2年間、某社労士事務所で勤務しながら、一日5時間の勉強をし、国家資格に合格。平成11年3月に社労士事務所開業、平成13年6月に㈲一南経営サポート設立。顧問先は、千葉県全域、東京都、神奈川県、埼玉県。

 仕事の傍ら、ボランティアで、地元中学生に対して野球塾の代表を務めている。

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