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経営者と社員の考え方のズレ(評価編) 

 ある会社で、「仕事をこれだけ一生懸命しているのに会社が認めてくれない!」とぼやき、「なぜこれだけやっているのに給与がこんなに安いんだ!」と不満を言う社員がいると相談を受けました。

 確かに仕事は遅くまで行っているし、それなりの成績を出しているとのことですが、仕事ぶりはというと、個人プレーが多く、上司の言うことをあまり聞かないとのこと。従って、経営者の言い分としては評価が高くないのだとのこと。

 このように本人は一生懸命仕事をやっている「つもり」になっているのに、会社の「評価が低い」というケースは少なくありません。

 このような会社のほとんどが、どのような社員を必要としているのかを明確にしていないことが多いのです。つまり、社員を評価する人事制度がないのです。評価制度で、どういう社員を高く評価するのかを規定していくことが大切なのです。

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