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資格手当の支給方法を考える 

 2月6日、保険代理店向けの営業セミナーを開催しました。

 約2時間半のロングランで、色々な角度から法人顧客の獲得テクニックを披露させていただきました。

 セミナーでお話しした内容で、『手当を考える』という話の一部、「資格手当の支給方法」についてアップします。

 会社に必要な資格を取得すると、資格手当と称して月額3,000円とか5,000円とか支給します。しかしながら、社会保険料がその支給によって上がってしまいますと、ほとんど手取りが変わらないといった状況にもなります。また、社員側の本音としては、『月に多少増えてもあまり嬉しくない』といった声も多く聞かれます。

 例えば3,000円の支給の場合、会社は3,000円の賃金アップと社会保険料がもし上がった場合は2,000円~3,000円程度更に負担増となり、社員はほぼ手取額のアップなしとなるケースもあります。

 であれば、表彰制度を使って、例えば1年後50,000円、5年後100,000円、10年後150,000円、20年後200,000円というようにしてはいかがでしょうか?

【3,000円を資格手当で支給した場合の負担額】※社会保険料のアップは考慮しません。

1年後…36,000円
5年後…180,000円
10年後…360,000円
20年後…720,000円


【表彰制度を利用して支給した場合の負担額】
※上記のように支給した場合

1年後…50,000円
5年後…150,000円
10年後…300,000円
20年後…500,000円


 以上のように、社員にとってインパクトがあり、会社にとって負担の少ない手法となります(^^)

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