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高い声と低い声 

あるテレビ番組での一コマ。

 声質の高低以外は、体型も衣裳も同じ2人の男性に、オバマ大統領のマスクをかぶってもらい、2人のオバマ大統領に扮してもらいます。

 一人には高い声で、もう一人には低い声で、同時にお寿司を「どうぞ」と出された場合、高い声の人形と低い声の人形のどちらからお寿司をとるかということを色々な人に実験していました。

結果は80%前後の被験者がどちらかの声の人形からお寿司をとったそうです。どちらだと思います?

 答えは、低い声の人形でした。

 人は、低い声に対して信頼感と安心感を持つそうです。しかし、80%前後の被験者が低い声の人形に反応するとは驚きです。

 人は感情的に話すと高い声、客観的に話すと低い声になるため、低い声の方が信頼できるというのです。

 この実験から、交渉をする際や信頼を勝ち取りたい場面、人に訴えたいことがあるときなどは、「低い声」で勝負した方がいいということが言えると思います。

 皆さんも、交渉をする際や信頼を勝ち取りたい際は、いつもより声を低くして勝負してみてはいかがでしょうか!

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Comments

そうなんですよね

私は以前営業でけっこう良い成績を残していました。
ですが、最近年に何度かの営業でこちらから訪ねていく立場になると声が大きく高くなってしまいます。
かなり気をつけていないとだめです。
そして発汗尋常じゃなく…。
職種で同じ人間でも変わってしまうんだと感じています。
自分が程度の低い人間に変わって行ってるようで不安です。


別ブログから登場しました
別名yassyです

 コメントありがとうございます。
自信を持っている時の声と、自信を失っている時の声も違いますよね。

 隠そうと思っても、それが相手に伝わってしまうものです。

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