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ソフトボール合宿で子供達への講演 

 先週末、以前ソフトボールの監督をしていたチームから、合宿の夜に子供達へ講演をしてほしいとの依頼がありました。
あまり長い話だと飽きてしまうし、非常に内容には苦慮したのですが、野球テスト20分、講演30分、質問タイム10分くらいの構成で行いました。その中の話のヒトこまで次の話をしました。2つほどご紹介いたします。

○100%確実なプレーでも100%アウトにならないプレーは意味がない
 たとえばノーアウトランナーなしでボテボテのショートゴロがあったとする。エラーするのが怖いので、前に出ずに100%確実なところで捕ったとする。しかし100%アウトにならないところで捕っても意味がない。思い切って前進することにより、エラーするリスクが増えたとしても、100%アウトになるプレーをすべきである。
練習の時から確実なプレーをするより、アウトになるプレーを心掛け、積極的にプレーすべきである。


○今頑張ることに頑張れない子は、大人になっても頑張ることができなくなる
 いま、皆さんは、ソフトボールを一生懸命頑張っている。厳しい練習にも耐え、監督やコーチに叱られて悔しいこともたくさんある。しかし、自分で「やる」と決めたことなので、最後までやり通して欲しい。
大人になって仕事をすれば、今以上に辛いことがたくさんある。しかし、今頑張るべきことに頑張ることができれば、仕事をしていて辛いことがあっても、頑張り続けることができる。「小学生の時にあれだけ頑張れたんだから、今の仕事の方がもっと楽だ。」と思える。そう感じることができることが大切なのである。

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